【VF甲府】新加入が決定した元横浜・G大阪などでプレーしてた小椋祥平選手は「マムシの祥平」と呼ばれていたらしい…。

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【甲府】MF小椋祥平が加入「甲府のために精いっぱいプレーしたいと思います」 : スポーツ報知

数日前に書いた記事の続きになります。これは一昨日の記事なんですが、1次キャンプにも参加してた小椋選手の加入が決定したそうです。いやあこれは楽しみだわー。

J1のG大阪と甲府は1日、契約満了のため昨季限りでG大阪を退団したMF小椋祥平(31)が甲府に加入することを発表した。

 背番号が40に決まった小椋は水戸、横浜M、G大阪、山形でプレーした。「チームが決まらない状況のなか、いろいろなことを考えていましたが、練習参加も含め、私にプレーをする機会を与えていただいたヴァンフォーレ甲府に感謝しています。自分の持っている力と経験をチームに還元し、ヴァンフォーレ甲府のために精いっぱいプレーしたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と甲府のホームページ上でコメントした。

水戸ちゃんや山形でもプレーしてたってことは、まさに武者修行的な感じであちこちでプレーしてたんですね…。

さすがにガンバや横浜Mほどの練習設備や環境は良くないんですが、昨年千葉からトライアウトを経由して加入してフル出場を果たした田中佑典のような、甲府にとっては「あなたがいて良かった」的な選手になってくれることをただ祈る次第ですわ、はい。

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「マムシの祥平」って異名がいいね(笑)

Twitterにはこんなツイートも。

マムシといって思い出すのは、かつて春日野親方として今の両国国技館の建設に尽力した、元横綱の栃錦ですね。JR小岩駅に横綱土俵入りをしている銅像が置いてあるんですが、この力士の異名は「マムシ」だったそうです。眼光鋭く、一度相手に食いついたら離させないという相撲っぷりからそう呼ばれていたんだそうです。

で、この栃錦の良きライバルだった元横綱の初代若乃花は「狼」と呼ばれていたんだそうで、いわく「動物の異名がつく力士は強くなる。千代の富士もウルフって呼ばれているらしいじゃないか」と。

そういう意味では競技は違うんですがそのマムシのような一度食らいついたら離さないようなプレーは必要ですねー、やっぱし。

去年の甲府はけが人も多く、堅守だった守備がガタガタになってしまってましたので、やはり加入した兵働選手もそうですが、去年もボランチ周辺でプレーしていた保坂選手や黒木選手らとのレギュラー争いでお互い切磋琢磨して、少しでも戦力を底上げできればいいなーと思っております。

いやあ、私自身、田中佑典の事をここのブログでは(そのちょんまげの頭から)「コロ助」と呼んでるんですが、なんか「マムシ」「マムちゃん」とか呼んじゃいそう。んな毒蝮三太夫氏ぢゃないんだから(爆)

でも期待の反面、今年活躍しちゃったら来年はあっさり他のチームに引き抜かれそうでそれてそれで怖いんだけど(泣)

↑マムシつながりで(意味不明) 

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