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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

今日のJ2-3入れ替え戦やJ1昇格プレーオフ決勝でも、「マモノ」さんは何かやらかすんだろうか…(怖)

スポーツ ツッコミ

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昨日のJ1のチャンピオンシップ決勝の余韻と衝撃がまだ抜け切れてませんわ。

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で、今日はJ2-3の入れ替え戦と、J1昇格プレーオフ決勝があります。「マモノ」はまたまた降臨するんでしょうか…(-_-;)

C大阪3年ぶりJ1昇格へ、柿谷「自分たち信じて」 - J2 : 日刊スポーツ

3位の松本山雅が6位の岡山に勝ったんで図らずとも決勝はホームでの開催に。

J2C大阪のFW柿谷曜一朗(26)が、強行出場で3年ぶりJ1復帰へ導く。今日4日の昇格プレーオフ(PO)決勝岡山戦(金鳥スタ)へ、3日は大阪市内で最終調整した。柿谷は8月に手術した右足首が万全でない影響で両太ももに違和感を発症。満身創痍(そうい)だが、大熊清監督(52)に先発を志願した。引き分け以上で昇格が決まる大一番で、エースが準決勝に続く2戦連発を決める。

 この日の練習後に柿谷が、大熊監督から状態を確認されると「やります」と明言した。左太ももには治療した形跡と青いテーピング。手術した右足首をかばい、両太ももは肉離れ寸前だ。通常なら欠場してもおかしくないが、エースは「試合に勝つだけ。自分たちを信じてやっていきたい」。岡山には過去5勝2分けで、うち本拠地では3戦全勝だ。今回もホーム開催で、引き分け以上でJ1復帰となる。

 ・【岡山】加地「大阪にJ1は2チームもいらないでしょ」データは昇格率100% : スポーツ報知

で、6位の岡山には元鹿島の岩政選手がおりますが…G大阪の加地選手も強烈なエールを。

J1昇格プレーオフ決勝は4日、大阪・金鳥スタジアムで行われる。J2・4位のC大阪が同6位の岡山をホームで迎え撃つ。90分で引き分けた場合は、規定によりシーズン上位のC大阪がJ1に復帰する。

 初のJ1昇格を目指す岡山を昇格確率100%のデータが後押しする。3日は岡山市内で非公開での最終調整を行い、練習後には集まった約250人のサポーターとハイタッチをかわして決戦の地・大阪へ“出陣”。元日本代表DF岩政は「岡山の歴史の中で何本の指に入るかという熱い日になる」と、2009年のJ2初昇格から8年目で巡ってきたチャンスに表情を引き締めた。

 C大阪とは過去の対戦で2分け5敗と一度も勝利がない。しかし“歴史”が後押しする。12年から実施のJ1昇格プレーオフは過去4度、すべて初出場チームが昇格している(12年は全チームが初出場)。さらに過去に6位で決勝進出したチームは12年の大分と14年の山形だが、ともに昇格を達成。リオ五輪代表MF矢島は「C大阪が勝つだろうと思われているのでやりやすい」とプレッシャーの面でも有利に働くと分析した。

 元日本代表でC大阪のライバル・G大阪に所属していたDF加地は「大阪にJ1は2チームもいらないでしょ!」と不敵に笑い、県民の悲願でもあるJ1昇格を見据えた。当日は本拠地・シティライトスタジアムでもパブリックビューイングが実施される。

ま、「フツーに考えれば」、C大阪のほうが戦力も年間成績ももちろん有利なのは間違いない…んですが、それはこないだの松本対岡山戦、昨日のJ1の浦和と鹿島の関係と全くおんなじで「短期決戦の一発勝負」では全く状況が変わるだけに…。

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個人的には「まあたぶん勝つのはセレッソだよ。でも岡山のJ1初昇格も見てみたい」という好奇心と怖いもの見たさな点も否めない。大分、徳島、山形がある意味で一発勝負ならでは確変の奇跡を起こしちゃったように…。

っかし本当にJリーグの短期決戦って地の利が全くないからなあ。セレッソは出来る限り「マモノ」を揺り起こさないこと、岡山は出来る限り90分以内に「マモノ」を叩き起こすこと。これに尽きますね、やっぱり。

↑考えることはおんなじだ(笑)

【金沢】森下監督、J2残留で有終…入れ替え戦へ非公開練習 : スポーツ報知

で、J2-3入れ替え戦は金沢が先勝しての第2戦。

J2で21位のツエーゲン金沢は3日、J3で2位の栃木とのJ2・J3入れ替え戦第2戦(4日午後零時半、富山)へ向け、石川県内で非公開練習を行った。今季ラストゲームであると同時に、既に今季限りでの退任が発表されている森下仁之監督(48)にとっても、ツエーゲンでの最後の采配となる。JFL所属だった2012年から指揮を執り5年目。J3優勝でのJ2昇格など、クラブの発展を支えてきた中、今季の目標であるJ2残留を達成し、“置きみやげ”とする。

 クラブをJ2に残留させたい―。自身ツエーゲンでのラストゲームを前に、森下監督が思うことは、ただ一つだ。今季公式戦前最後の全体練習を終え、「(雰囲気は)いつも通りでした。しっかり勝って残留させたい」と、冷静な口調で話した。イレブンにはこの日、「最後の試合なので、悔いのないように、100%を出す努力をしよう」と、声をかけた。

 就任5年目。「金沢のジャージーを着て戦う最後の試合」と寂しさも漂わせたが、「何もない(消化試合)なら、思うところはあったかもしれませんが、自分のことよりも、とにかく残留させたい」と、クラブの運命を左右する入れ替え戦の第2戦へ、「残留」という言葉を何度も口にした。

 それでも、選手たちは「モリさんのためにも」と、気持ちを高めている。12年にツエーゲンに加入したMF大槻優平(28)は「ここまで支えてくれたのはモリさん。残留を決めて、送り出したい」。10年から在籍するGK大橋基史(29)も「最後に恩返しできるように頑張ります」と意気込んだ。そんな言葉に森下監督も「ありがたいですね」と笑顔を見せた。

 アウェーでの第1戦に1―0で勝利。過去、Jリーグの入れ替え戦(J1・J2含む)は、第1戦に勝ったチームは必ず2戦合計で制しており、いかに初戦に勝つことが重要かが分かる。引き分け以上でJ2残留が決まる中、富山でのホーム開催となるが、「自分たちのやり方で結果を出したい」と指揮官。森下ツエーゲンの集大成へ、チームは一つにまとまっている。

第1戦を落としてる栃木は死に物狂いでJ2復帰を目指してゴールに向かってくるだけに。第1戦を勝ったチームが必ずこの対戦をものにしてるというジンクスがあるそうですが、昨日、浦和が「過去第1戦を取ったほうが必ず勝つというジンクスの中、第1戦を取ったのに、年間チャンピオンになれなかった」という事をやってるだけに油断大敵、ということですな…。

にしてもツイッターを見てたら、

いいなあ、なんか真剣勝負なんだけどこの牧歌的な雰囲気が(笑)。

俺、動物や魔物と話せるんです 1<俺、動物や魔物と話せるんです> (MFブックス)

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↑岡山からすると「マモノさん早く起きてー」って言葉が通じるといいのにな(意味不明) 

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