【日常】Twitterのフォロアーが1000人を超えた&「実に困った」間違い電話がかかってきた…の巻。

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時間がぽっかりと空いたので日記的なつれづれな話を。

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Twitterのフォロアーが1000人を超えました(多謝)

私自身、今年の初め頃はフォロアーが250人ぐらいだったと記憶してるんですが、おかげさまで昨日の夜にフォロアーが1000人を超えてました。

Twitterに関しては、基本的にひとりごちするのがメインなのと(あと気に入ったのをリツイートしたりとか)、ついでにブログの更新情報を垂れ流し(苦笑)してるだけで、そんなにフォロアーづくりとか、ブログのPV数を増やすという目的にはなかったんですが…。

今年の初め頃にひょんなきっかけからポジ熊さんとこのツイキャスにお邪魔するようになってから文字通り「爆発的に増え」まして、確か夏頃に500人を超え、800人を過ぎたあたりから急加速的に増えてあらびっくり、みたいな感じでした。

一方で、ここのブログの読者の方も、さきほど見たら190人になってまして。こちらも大してこだわりもなく、昔のホームページの「相互リンク」のノリであちらのブログも見てブクマにコメントしたりとかをやってるんですが(その都度、自分の頭では思いつかない事を書かれているブログも少なくなくていつも勉強になってるんですけども)、「ああ、こっちの方も、まさか200人に手が届くとこまで来るとはな~」と、ただただ驚くばかりの今日このごろです。

たぶん今後もここのブログのクオリティは

「駅前の寂れたシャッター街の一角の喫茶店。何もないけど珈琲だけはなぜかうまくて常時、入れ替わり立ち替わりでやってくる数人のお客さんがいて。ただなぜか年中無休で常連さんも毎日やってくる(←だから休みにできないという説も/大汗)」

「マスターとお客さんの「四方山話」をただブログの記事にしてるだけ」

…みたいな小さい喫茶店のノリのままだと思いますが…今後ともご愛顧くださいますようよろしくお願い致します。

俺は”息子のケンイチさん”ぢゃねえよ(爆)

つい小一時間前にあった話。

いきなりスマホのサイレントバイブがビービー鳴ってるもんで「あれ、電話か?」とスマホの着信画面を見てみると、045…というたぶん横浜界隈からの知らない番号からの電話。これでちょっといやーな予感がしたんですが、とりあえず出てみますと、

私「はい、もしもし」

おばさん「あ、ケンちゃん?ケンイチ、お母さんだけど」

私「は?」

おばさん「あなたケンイチじゃないわね?!」

私「はい。私、ケンイチぢゃないです」

おばさん「ケンイチはね去年、あの世に旅立っちゃったんだからね。ケンイチなわけないでしょう!!」

私「あのー、間違い電話ぢゃないんすかね、これ?」

フツー、これで「あ、すみません。間違えました」「いえいえー」で終わると思うんですが、この後がまた凄かったんす。

おばさん「ケンイチはね、お母さんが大事に大事に育てたのにお母さんが反対したのに就職して家を出ちゃって、知らない女性と結婚しちゃったの。お母さん、寂しかったわ。お正月にも顔ひとつ出してこないじゃないの。ね、聞いてるケンイチ?!」

…これは本当にアカン奴だ(爆)

中田カウス師匠風の「朗らかな」切り方を(苦笑)

このままだと人生相談やおばさんの愚痴話で長々と終わらないと思ったんで、中田カウス師匠のような顔と喋り方で。

私「はぁー、そうですかー。それは良かったですねー、ケンイチくんもそこまでお母さんに思われて幸せですねー。ではまた(プチッ」

と表面上だけは朗らかな顔と喋り方で強制終了という次第に(失笑)。

…で、ケンイチさんって誰?果たして死んでるのか生きてるのか(大汗)

※しかしこれ、こないだの立川流の落語会で立川平林さんがやってた「オレオレ詐欺」の落語(の騙されそうになったおかんの話)とそっくりな展開だったなあ…でも、なんで俺のケータイに電話してきたんだろう(苦笑)

なぜか怪しい人物伝ばかり読んでます(爆)

先日、図書館で、

この2冊の本を借りてきて10日ぐらいかけてじっくり読んでました。福田和也氏の「昭和天皇・第4部」と、佐野眞一氏の「甘粕正彦 乱心の曠野」という大正から昭和の戦前期あたりのノンフィクション本でした。

で、この2冊を読んでて非常に気になったのが、共に重要な場面で登場する史実的にもいろんな歴史的転換点でターニングポイントとなった人物で、戦前、日本陸軍きっての天才と言われた名参謀・石原莞爾という人物でした。

さっそくこの本を返した後に、なんかいい本がないかなーと思って探してみたら、

地ひらく〈上〉―石原莞爾と昭和の夢 (文春文庫)

地ひらく〈上〉―石原莞爾と昭和の夢 (文春文庫)

地ひらく〈下〉―石原莞爾と昭和の夢 (文春文庫)

地ひらく〈下〉―石原莞爾と昭和の夢 (文春文庫)

という本が図書館にありましたので借りてきました(すんません。写真撮り忘れました(泣)) 。

ま、実際は上記のような、上下巻に分かれてない700ページぐらいある一冊の分厚い本だったんですけども。これを2章ずつ読んで約10日間で読み切ったんですが…まあ疲れました(泣)。

で、個人的には「なんで謀略を尽くして満州事変を引き起こした石原莞爾が、東京裁判で起訴されなかったんだろう」ってのがずーっと不思議だったんですが、要は「太平洋戦争の手前の時点で、東條英機と対立してて閑職ならびに予備役に回された」から…らしいんですね(戦時中は立命館大学で軍事学を教えてたんですが、やはり東條の差し金の憲兵隊や特高に妨害されてたそうですし)。

ゆえに、東京裁判の最中にこの時には末期の膀胱がんを患って(この2年後には亡くなるわけですが)、地元の山形に隠遁してた石原の為に裁判官たちが東北までやってきて「出張法廷」までこしらえて証人尋問したそうなんですが、ここで開口一番言ったのが「なんで俺を逮捕も起訴もしねえんだ、そこがまずおかしいだろうが!!」だったんだそうです。いや凄い。

で、この本を読了しまして、図書館にまた何かいい本ないかなーと思ったら、

「昭和の妖怪」岸信介元首相の評伝本が。いやあ福田和也先生、いい仕事するなあ(笑)

※この人は戦後、総理大臣として日米安保条約の立役者となる前は、官僚として満州国で活躍し、東條内閣の大臣になるも、最後は東條と仲違いして内閣を倒しちゃうという事をやってのけたり…となかなか暗躍した人物でした。ちなみに今の安倍総理の祖父にあたる人物でもあります。

で、この分厚さですわ。

ついでに書くと、福田和也先生がこれらの本を執筆した時系列的には、石原莞爾→岸信介→昭和天皇の順番だったらしいんですけども、いずれも雑誌に長期連載していて参考文献にした資料も重なっていて、そして同じ時代を時系列をまとめて書かれているだけに、横断的に楽しめたのはありがたかったですね。いやあ趣味のクイズ問題づくりも捗りそうだ…と同時にクイズ仲間から「また怪しい事件史ばっか仕入れやがって」と言われそうだけども(意味不明)。

一緒にInstagramのガイドブックも借りてきた。

あと余談なんですが、この岸信介の評伝本と一緒に借りてきたのが、

この「Instagram」のガイドブックの本を(笑)。

一応、私もIDを持ってるんですが、基本「他人様のを見る専門」なもので。いや、正直使い方がよくわかんないんですよね…。「見る」のはケータイのアプリで検索してキーワードに沿っていろいろと眺めてるだけなんで簡単にできるんですけども。これで少しは使い方を覚えられればなーと思ってます。

[余談]

ちなみに冒頭の画像は、一昨日ぐらいに我が家に届いた千葉ロッテマリーンズのファンクラブの会報でした。タイトルホルダーの五右衛門と角中が表紙になってました。

襲撃 中田カウスの1000日戦争

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談志百席「平林」「たが屋」

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