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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】ドラ1の桜美林大学の佐々木投手、首都大学野球リーグの優勝投手に。

千葉ロッテ

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ロッテドラ1佐々木千 悲願初優勝導いた いざ正義とドラ1対決だ ― スポニチ Sponichi Annex 野球

リーグ加盟8年目、1部昇格して6年目で初優勝ってのが「重いなあ」と思う。ぜひ大学生活の総決算として明治神宮大会まで行ってほしい。

20日のドラフト会議でロッテから1位指名された桜美林大の佐々木千隼投手(4年)が、チームを1部昇格6季目で初優勝に導いた。東海大戦に先発し、8安打2失点で完投。8勝3敗の勝ち点4とした。桜美林大は、明治神宮大会出場を懸けて、31日の関東地区大学選手権初戦で東京新大学リーグ1位の創価大と激突。プロ入り前に、ソフトバンクに1位指名された田中正義投手(4年)との注目の対決が実現する。 

   プロの世界に飛び込む最速153キロ右腕が、母校に最高の置き土産を残した。佐々木千の121球目。最後の打者からシンカーで4個目の三振を奪うと両手を高く突き上げて吠えた。リーグ加盟8年目の初優勝だ。

 「ボールも走らなかったけど、悪いなりに試合をつくれた。(最後は)最高に気持ちよかった」

 20日のドラフト会議では外れ1位では過去最多5球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得した。「ドラフト1位」の看板を背負って初めての登板とあって、サーティーフォー相模原球場にはロッテファンの姿も見られた。

 「指名に恥じない投球をしたかったが、無意識のうちに硬くなったり力が入ったりした」。初回先頭打者に直球で左前打を許すなど、いきなり2失点。この時点で、東海大・菅野(現巨人)を超える年間8完封のリーグ新記録は逃した。それでも「真っすぐが良くなかったので、どう組み立てるかを意識した」と、3回以降は変化球でカウントを取り、直球で勝負。4回は直球を決め球に3者連続三振を奪った。

 視察したロッテ・永野吉成チーフスカウトは「安定感がある。マリンの風でシンカーも生きてくる」と本拠地での投球をイメージ。井辺康二スカウトは「直球が良くないから変化球でいくとか、そういうことができるから好不調の波がない」と、先発としての修正能力を高く評価した。

 神宮大会を懸けた関東地区選手権では、31日の初戦で創価大・田中と激突することが決まった。今年3月のオープン戦では敗れており「凄い選手。負けたくない」と、同じ「5球団競合」の右腕に対抗心をあらわにした。 (渡辺 剛太)

ロッテファンも見に行きましたか、さすが(笑)。

で、その明治神宮大会に進むために避けられないのが、31日の「関東地区選手権」で創価大の田中投手との投げ合いですか…なんか来年以降のロッテ対ソフトバンク戦の前哨戦っぽい様相を呈してきましたなー。たぶん同い年でもありますし、今後もプロでの要所要所で因縁めいた「好敵手」のような関係になるんでしょう。

ロッテドラ7宗接 三刀流で天下取りだ「武将みたいな名前だと…」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

昨日の記事でも触れましたが、育成以外では唯一の野手指名となったのがこの宗接(むねつぐ)選手。うん、確かに武将でいそう。

宗接(むねつぐ)の名を全国にとどろかせる。ロッテからドラフト7位指名を受けた亜大・宗接唯人捕手(4年)が22日、都内の亜大キャンパスで永野吉成チーフスカウト、諸積兼司スカウトの指名あいさつを受けた。

 「宗接」は全国に約20世帯、約100人しかいないとされている珍しい名字。「武将みたいな名前だとよく言われます」と笑った。NHK大河ドラマ「真田丸」で話題の真田幸村を大坂夏の陣で討ったと伝えられるのは西尾宗次(むねつぐ)だ。

 「戦国東都」と呼ばれるリーグで力を付けてきた即戦力捕手。伊東監督の「日本一の捕手期待します」という直筆メッセージ入り色紙を贈られ「期待していただいているので、レギュラーを取れるように頑張りたい。肩は自信あるので、アピールしたい」と話した。50メートルを6秒1で走る俊足で、今年6月の全日本大学選手権では本盗も決めた。担当の諸積スカウトも「走れる捕手。フェンスオーバーも打てるし、右打ちもできる。10年以上レギュラーでやれる体の強さはある。(現役時代の)伊東監督のような捕手になれる」と絶賛する逸材だ。

 夢は「侍」。同学年の日本ハム・大谷について「いつか日本代表(侍ジャパン)でバッテリーを組みたい」と語った。ロッテで今季130試合に出場した正捕手・田村とも同学年だけに「肩と打撃では負けたくない」と対抗心を燃やす。諸積スカウトも「期待度は高い。田村を脅かす存在」。打って、守って、走る。「三刀流」で1年目から正捕手の座を狙う。

福浦とか角中とかもドラフト指名順位は低い方でしたし、今のところロッテの捕手事情は田村の独り勝ちっぽくなってるだけに、吉田とか金沢あたりが、できれば田村でも本当にうかうかしてられなくなれれば…と思いますね。競争が活性化すれば。

でも50メートル6秒1に強肩と来たら、あっさり見切りをつけて肘井と同じように外野手に転向させそうでそれはそれで怖い。ま、私自身、西武時代の伊東監督の現役時代はよく覚えてるんですが、主に覚えてるのは守備の方で打撃は実はよく覚えてないんすよね…。まあ清原がいて秋山がいて、デストラーデがいて、石毛などがいて…では仕方ないんすけどね(同様に西武の監督を辞めた田辺氏、来季から西武の監督になる辻氏も似たような印象で)。ただ、打率は低かったけど、要所要所では打っていた印象はあるんですけどね。

いずれにしてもまだまだ田村に安住の地を与えるには早いでしょう(笑)

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