【千葉ロッテ】去年引退したサブロー氏が「スペシャル・アシスタント」に就任するそうです。

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薬を飲んで数時間熟睡しましたら随分と体調が良くなったんで…。

サブロー「日本一の球団に」SA就任でロッテ復帰!(日刊スポーツ)

いろんな経験を積んで、ゆくゆくはコーチ、そして監督かフロントの偉い人になってほしいですわー。

昨季限りで現役を引退した元ロッテ外野手の大村三郎氏(40=登録名サブロー)が、ロッテのスペシャル・アシスタント(SA)に就任することが29日、分かった。新設されるSAとして野球に携わり、そこで広めた知見を球団に還元していく。ロッテを愛してやまない男が「ロッテを日本一の球団にする」という夢の実現へ、動きだす。

 サブローの第2の野球人生が決まった。大村氏は新設されるスペシャル・アシスタント(SA)に就任する。「アシスタント」は日本語で言えば「助手」。ロッテが強くなるために必要な、あらゆるサポートを行う。現時点の具体的な活動としては、高校、大学、社会人などのアマチュア野球や、米国に限らない海外の野球を視察することが考えられている。そこで得たものを球団に還元。高所、大所から助言を送る。

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SA=スペシャルアシスタント、だそうです。

フツーだったら2軍のコーチとか、スカウトなどのスタッフを経験して1軍のコーチとか、チームの編成などにステップアップしていく事になるんでしょうが、そこは千葉ロッテのフロントはアイデアマンが多いんで、「それだとファンの皆さんとのふれ合いが減ってしまうから、ファンサービスも欠かさないような感じの肩書で」って考えたんでしょうね。ただ、アンバサダーだとちょっと「助手(指導者やフロント等の修行の意味での)」としても少し物足りない。だとしたら、勉強もできるし、チームも忌憚のない意見に耳を傾けて…という事でこういう肩書・ポジションになったのかなあ、とか考えている今日このごろです、はい。

謎のトレードとかで第二のサブローを出さないように…。

それとサブロー選手といえば、千葉ロッテに対する愛情と、日本一になった翌年に我々ファンからしてみても「は?(;゚Д゚)」と首を傾げるしかなかった巨人へのトレードってのもあったんですけどね。

 大村氏は昨季限りで22年にわたる現役生活に終止符を打った。PL学園から94年ドラフト1位でロッテ入団。「つなぎの4番」として、05年、10年の日本一に貢献した。11年のシーズン中に巨人にトレード移籍したが、シーズン終了後にFA宣言してロッテ復帰。それだけ、ロッテを愛していた。ベテランとなってからも勝負強い打撃は健在で、強力なリーダーシップと存在感でチームを支えてきた。記憶に残る選手として、多くのファンに愛された。

 ファンの脳裏には、昨年9月の引退セレモニーでの言葉が刻まれている。「プロ野球選手になる」という夢はかなえたが、もう1つの夢があるとして、こう明かした。

 「この千葉ロッテを日本一の球団にすることです。その夢に向かって勇往まい進してまいります」

 盟友である福浦と球団の所在地である千葉・幕張に少年野球チームを創設するなど、野球を通して地元を盛り上げたい意向も持つ。今後はSAとして、ロッテに貢献していく。

あの頃のフロントは、本当に…(呆)。ただ、サブローの引退試合で、彼がいた一年足らずだった巨人の選手も何人も見に来てくれたりして、「ああ、巨人でも愛されてたんだなあ」とほっこりする気持ちになったのも事実なんすけどね。

昔は外様に異様に冷たいなんて言われてた巨人だったんですが、たぶん西武から来た清原で失敗して、日ハムから小笠原、ダイエーから小久保が来た後に彼らの努力や存在感、結果を出し続けた事が巨人の雰囲気が変わったのかな?と勝手に解釈してるんですけど(そういえば小久保氏も無償トレードで巨人に来て、チームで愛されつつも、最終的にはダイエーから身売りされたソフトバンクにFAで戻ったんですけどね。そこらへんはサブローと経緯は似ているし、受け入れてくれた読売巨人軍には感謝しなくてはいけませんね…)。

ゆくゆくは大ベテランの井口と福浦も?

そういう経験も踏まえて、将来、監督とかコーチ、もしくはフロントを目指す際にはご自身の経験も踏まえたいろんな意見を出していってほしいと思いますね。おそらく40代に入りつつも未だの現役の福浦・井口両選手とかもそういう打診を受けるんでしょう。いやもう井口なんかひょっとしたらダイエーに居た年数と、メジャーにいた年数よりもロッテのほうが長くなってんじゃないのか?とか(苦笑)

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