エース涌井に久々の勝利をプレゼントしてくれてありがとう(感涙

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ロッテ涌井 55日ぶり2勝目 大地初回7号3ランで援護(スポニチ)

いやあ今シーズン、涌井が好投してずーっとリードしてた試合も途中で後続の投手が追いつかれたり逆転されたりしてたからなあ…。角中とかが「涌井さんに勝ち星をプレゼントしよう」って合言葉にしてたそうですしね。

ロッテは投打がかみ合い、ヤクルトに先勝した。

 初回、敵失絡みで1点を先制すると、なおも1死一、三塁で鈴木が原樹のカーブを右翼席に運ぶ7号3ランでこの回、4点を先制した。

 先発・涌井は6回を6安打1失点に抑え、4月15日の西武戦(ZOZOマリン)以来、約2カ月ぶりの2勝目を手にした。

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大地よ、昨日それ打ってればサイクルヒットだったのに(苦笑)

で、1回に鈴木大地キャプテンが3ランホームランを打ってくれましてリードを広げてくれまして。

昨日は4安打、最終打席でホームランが出ればサイクルヒットという場面で力んで三振になってしまったらしいんですけど、その勢いはまだ止まらず。2試合跨いでサイクルヒット級の大活躍ですなー(笑)

これでエース涌井もかなり負担が楽になったんでしょうね。1失点はしましたがそれでも6回までで6安打1失点。8連敗中の絶不調のヤクルト打線でしたけど、5回表は1死満塁というピンチで「トリプルスリー」を達成した山田選手を相手にどーなるかと思ってたら変化球で三振、続く坂口選手を外野フライに抑えてくれたのがやはり大きかったですねー。山田選手に満塁弾打たれてたら同点になってましたから(ま、正直コントロールがさだまってなかったんで「まだ同点だし」と思いながら私は見てましたが(泣))。

「キューバの刺客」サントスが打ちまくってるんスけど(大汗)

しかしそれよか驚いたのが、パラデス・ダフィーの不調で急遽入団してきた「キューバの刺客」サントスが今日も4安打(5打数4安打)。しかも6回は最初からセーフティーバントを試みて、2ストライクまで追い込まれたのにそこからバントを決めてヤクルトの投手が尻もちついてしまい投げられずに内野安打…という凄いシーンが。

これほどまでにハマるとは…(苦笑)

まあ千葉テレビ「マリーンズナイター」の解説・倉持明氏(そういえばこの人の解説の日にロッテが勝ったのも久しぶりかも…(汗))も、流し打ちを決めての4安打目にびっくりしつつも、「今後はしっかり他球団に研究されるでしょうから油断は禁物ですね」と言ってまして私も正直それは思うんですけど、それにしてもロッテのフロント、「伊東監督が補強しろ保証しろってうるせーからとりあえずポーズで補強しましたよ」的な感じでつれてきて「俺はホームランバッターが欲しいって言ったんだけどな」とぼやきたくなるようなチョイスのおかしさ(?)だったんですが、本当に「キューバの刺客」「キューバの核弾頭」的な働きをここまで見せてくれるとは思いませんでしたわ。

↑8回の流し打ちでレフト前ヒットもこれまた「うまい」。

むろん、シーズンはまだまだ長いし、パ・リーグの各チームのデータ収集レベルもかなり高いからこれで一安心ってわけにはいかないんでしょうけど、できればペーニャの加入と同時に、ダフィー・パラデスにもいい意味での「尻に火がつく」感じになってもっと頑張ってほしいなあと思いますです。

で、ヤクルトはこれで9連敗か…。ロッテは明日は二木、明後日はたぶんルーキー佐々木千隼が先発だと思うんですけど、果たして巨人は青函トンネル級の長い長いトンネルを抜けましたが、ヤクルトはどうなるんだろうなあ。ロッテはこのサントスや鈴木大地がうまく塁に出て繋げる野球ができれば多少は借金を返せる戦力になっていくのかも?いや、まだ油断はできないかなあ。

余談

そういえば直前の記事で、

ホームラン打つも本塁踏み忘れてアウトって(汗)/巨人連敗を13で止めた。

というのを書いたんですが、その本塁踏み忘れて逆転しそこねたオリックスは、

延長10回にサヨナラホームラン決着、という「え、あの踏み忘れは前フリ?」みたいなオリックスファンを狂喜させる「結末」をぶちかましてました。いやあこれも凄い。

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