【千葉ロッテ】今日の巨人戦。とりあえず負けて反省する事も大事だ…よね?

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ftanuki / Pixabay

ロッテ 打線組み替え実らず3安打零敗、伊東監督「寒かったですね」(スポニチ)

涌井と内海という両チームのエース級の投げ合いとなったんですが、シーズンで何度も見られる「涌井が好投してるのに相手のエース級に打撃陣が沈黙」といういつものパターンの予行演習ができた分だけ収穫あり、と思おうかな。

オープン戦勝率1位がすでに確定しているロッテは25日、巨人に0―2で敗れた。

 3月31日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で対戦することが確実な和田と同じ左腕の内海での「予行演習」。打撃好調のダフィーを初めて4番とし、これまで4番だったパラデスを6番に据えた。しかし初回無死一、二塁の好機で清田とダフィーが連続三振に倒れるなど、打線がわずか3安打で本塁を踏めなかった。

 試合後の伊東監督は、開口一番「寒かったですね、今日は」とポツリ。組み替えた打線については「ジミー(パラデス)が左投手に対してあまり打てていなかったので試しにやってみようと思った。あしたは元に戻します」と説明した。26日の同戦でオープン戦も最終戦を迎える。「きょうは打てなかったけど、しっかりあした切り替えが出来れば。気持ちよくシーズンに入りたい」と意気込みを口にした。

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うーん、オープン戦1位の「称号」は要らないな…(苦笑)

負けすぎるとそれも困るけど、この時期に勝ちすぎるのもねー。特にロッテは前半がよくて交流戦終わった直後から勝てなくなるってのを毎年のように見てきてるから。まあ去年はそれほどでもなかったんですけども、すぐ上のソフトバンクも勝ちまくりで凄かったし、更に日ハムが驚異的な勝率でまくってきたのもあったんで…。

まあここは20年ぐらい前に、皐月賞・日本ダービーを制したサニーブライアンという競走馬と一緒に戦った大西直宏騎手よろしく

「1番人気は要らない。1着が欲しい」

と言うことですかね。ま、解説するとサニーブライアン、タイプが逃げ馬だったんで皐月賞もダービーもそれほど高い人気ではなかったんですね、皐月賞は11番人気、ダービーは二冠がかかってるのに6番人気でしたから(とはいえ、同じ年にサイレンススズカやシルクジャスティス、シルクライトニング、メジロブライトといった一時代を作った強豪が目白押しだったんで仕方ない側面もあったんすけどね)。で、ダービーを制した時に「これはもうフロックでも何でもない!!」って実況氏が絶叫してたのを覚えてますわ。

…まあそういうことを考えると、「あえて負けておく」ってのも悪くはないような気がしますね。肝心なのはシーズン入ってからですし。ただし、涌井には「またこのパターンか…」とげんなりさせないよう、打撃陣はそれなりの努力は頼む(泣)

余談:うーん、稀勢の里…。

強行出場の稀勢の里2連敗「明日しっかりやります」(スポニチ)

昨日の夜あたりから2年前に書いた、

何よりも、白鵬(と稀勢の里)の凄いところは、本場所を絶対に休まない点だと思う。(2015/01/21付)

この記事へのアクセスが妙に増えていてびっくりしてたんですが…。

今日はたまたま家に居てテレビで見てたんですが…全く左が動かない感じでした。あの左肩は脱臼なのか筋断裂なのかはわからないが…。今までほとんど怪我には縁がなかった(これもおそらく先代の鳴戸親方の方針で怪我をしないように徹底的なトレーニングとストレッチ等を欠かしてこなかったのが原因なんでしょうね)稀勢の里が、横綱になってからこういう大怪我を負うとは…。

明日は優勝がかかった大関の照ノ富士戦。思えば照ノ富士も絶頂期に右肩の鎖骨を骨折してその後しばらくは大関としては不甲斐ない成績で苦戦した力士。そんな彼だって横綱になりたいって希望もあるだろうし、特に「第一人者」の白鵬がいない間に優勝しておきたいっていう野望もあるだろうし。

いずれにしても稀勢の里、この時の照ノ富士のような、もっといえば無理してかつての大横綱・貴乃花の最後の優勝とその後のようなことにならないことだけを祈る。いやマジで。

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