【千葉ロッテ】昨日の広島戦、酒居投手も苦労したが吉田捕手もなかなか…。

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「吉田の悪い癖が出た」/伊東監督(日刊スポーツ)

酒居投手が「洗礼を浴びた」一戦の話は昨日の記事で紹介しましたが、やはり酒居投手とバッテリーを組んでた吉田捕手への伊東監督のチェックもなかなか手厳しいですね。

<練習試合:広島9-1ロッテ>◇24日◇コザしんきんスタジアム

 ロッテのドラフト2位酒居知史投手が3回8安打6失点と炎上した。伊東勤監督のコメント。

 「今日みたいな投球なら1軍で投げることはないだろう。ルーキーは(これまで)ずっと良くて期待していたけど」。

 吉田のリードにも苦言を呈した。

 「捕手も悪かった。もっと盛り上げてあげないと。吉田の悪い癖が出た。ストライクをそろえ過ぎ。1球目から打ってくるのに、その配慮がない」。

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田村だけでなく吉田(や江村とか)も…。

ロッテはここ数年、里崎氏が引退して以後正捕手が定まらなかった中、昨年は田村が一歩リードした感じになって、吉田とか江村とかにとってはポジション争いが厳しくなってきているんですが(田村に至っては里崎氏の背番号22を継ぐことにもなりましたし)、西武時代の名捕手だった伊東監督としてはできれば田村ひとりではなく「うまく」ライバル争いでお互いが切磋琢磨していってチーム内競争が激しくなったほうが勿論いいわけですし(確かに伊東監督も現役時代、いろんな選手とのライバル争いに勝ってきたわけですしね。例えば巨人に移籍したデーブ大久保氏とか)。

ゆえに「うーん、吉田よ、もうちょっとうまくなってくれ」というある種のエール、なんでしょうね、これも。先発ローテの誰かとうまく組み合わせて「××投手の時は吉田捕手を」みたいな使い方でチャンスが巡ってくるかもしれないしで。

この洗礼を浴びた後の、酒居投手の奮起に期待しましょう。

ロッテD2・酒居、初登板で苦しむ…英二投手C「どうやって立て直すかだ」(サンスポ)

↑の日刊スポーツの記事での伊東監督のコメントはやや辛辣でしたが、落合英二投手コーチのコメントはかなり前向きで。

(練習試合、広島9-1ロッテ、24日、沖縄)ロッテのドラフト2位の新人、酒居(大阪ガス)が対外試合初登板で苦しんだ。広島との練習試合に先発し、3回8安打6失点。球威、制球ともにいまひとつで、一回に丸に3ランを浴びるなど集中打で4点を失った。

 「一回は後手後手になってしまった。全てにおいて甘かったし、勉強になった」と厳しい表情のルーキー右腕に、英二投手コーチは「どうやって立て直すかだ」と奮起を期待した。

個人的には「こういう経験をするための練習試合」とも思ってるんで(ま、公式戦とはぜんぜん違うし、そこで洗礼を浴びる日も確実に来るんでしょうけど)、社会人から即戦力を期待されて入団してきた選手なんで今後いろいろと研究や切磋琢磨を重ねて「あのプロ初めての試合がいいきっかけだった」と言えるように頑張って欲しいですね。

そういえば自分の記憶を振り返ってみるとダブルエース格の涌井や五右衛門もノックアウトされた事は勿論ありますし、去年は唐川も二木も関谷も公式戦で似たようなシチュエーションは何度かありましたから。まあこれからこれから。

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