【千葉ロッテ】育成2位のルーキー・菅原選手が、物凄い背筋力の数値を叩き出したそうで…。

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ロッテ育成菅原は驚異の背筋力「柳田2世」呼び声も – 野球 : 日刊スポーツ

こういう「逸材」を大成させていくのが「育成選手」の醍醐味なんじゃないかな、と(笑)

昨秋ドラフトの隠し玉が、驚異のパワーを証明した。ロッテの新人9選手が20日、都内施設で身体測定を実施。育成2位の菅原祥太外野手(23=日本ウェルネススポーツ大)が、背筋力で歴代新人では過去最高となる704Nm(ニュートンメートル)をたたき出した。専門の筋力測定器に座り、上体をそらしながら、どれだけ力を出せるかを測った。「大学の時からパワーでは負けたことがなかったので、実証できてうれしいです。高校3年から取り組んでいるウエートの成果だと思います」と喜んだ。

 身体測定は、新人を対象に11年に導入。背筋力の過去最高は、14年井上の695Nmだった。「アジャ」の愛称で知られるパワーヒッターを9Nm上回った。これには、同行した楠トレーニングコーチも驚きを隠さない。「ラグビー選手や、円盤投げ、砲丸投げなどの投てき種目のトップレベルと同じくらいのパワー。今まで見たことがない数値にビックリしています。最高の数値」と目を丸めた。

 菅原は中央球界では無名だったが、ベンチプレス135キロを誇るパワーを評価された。球団内には「ソフトバンク柳田2世」の呼び声もある。力の源は「食」だ。1日5~6食をノルマとし、高校時代の68キロから95キロまで増やした。寮は夜食があるにもかかわらず、「変なタイミングでおなかがすくので」と、入寮時には3合炊きの炊飯器を持参。前日19日も、夜10時に自分で炊いて1合を平らげたという。「この結果を自信に、キャンプからアピールします」と意気揚々。育成からのサクセスストーリーが始まった。【古川真弥】

アジャも凄いけど、どえらいルーキーを探してきたなあ、ロッテのスカウト陣…。

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これがきっかけで「抜擢」されるかも…。

競技は違うんですが、今年からサンフレッチェ広島でプレーすることになった、去年までJリーグのヴァンフォーレ甲府に在籍してた稲垣祥選手が、大卒で入団した年のキャンプでの体力テスト、要は持久力と回復力を計測するVMAという測定で、過去最高記録を打ち立ててみんなびっくり、って事がありましたわ。しかも年々その記録を伸ばしてた、と。これでスタメンに抜擢されてたりしたもんでしたわ。

で、この稲垣が過去最高記録を樹立する前に過去最高記録を持ってたのが、同じような大卒で甲府でデビューして今は広島でプレーしている柏好文という選手で、同じようにキャンプでそのスタミナとスピードが明らかになってフル出場するぐらいの活躍の末に、広島からオファーがあって移籍しちゃったんで(その後、やはり大卒ルーキーで体力無尽蔵な佐々木翔という選手も似たような流れで甲府で活躍→広島に移籍したことがありまして)、「いやあ、稲垣祥も活躍しすぎると広島から声がかかってまう。どうしよう。」とか散々ネタにしてたら、本当に広島からオファーがあって(以下略)

ぜひロッテのスラッガーになって欲しい。

ま、問題は打って守れて走れてという肝心な部分と、それなりの野球観とかも必要でしょうから、そこはじっくり取り組むとして、ゆくゆくはロッテを代表するスラッガーのひとりになってくれると嬉しいなあと。大松のつけてた10番を背負うことになったりしてね。

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