【千葉ロッテ】今年のオープン戦、11勝1敗2分とは調子が良すぎて逆に心配になるわー(苦笑)

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【ロッテ】大嶺翔2安打、初の開幕スタメンへ猛アピール続く(スポーツ報知)

いやあ少しは大敗して公式戦の糧にしてもいいんだぞ、と思うぐらいに(爆)

◆オープン戦 ロッテ6―3阪神(20日・ZOZOマリン)

 初の開幕スタメンへ、大嶺翔がさらにステップアップした。7回にリードを4点に広げ、なお2死一、二塁のチャンス。岩崎のスライダーをはじき返した打球は中前に落ちる適時打。2回にも岩田から中前安打を放ち、打撃好調なプロ8年生がまたアピールした。

 「しっかりタイミングがとれています。開幕戦は第1目標。左ピッチャーの時は自分の生きる道」。オープン戦はサウスポー相手に17打数9安打の打率5割2分9厘、8打点。ソフトバンクとの開幕戦は和田と対戦するだけに、大いにチャンスはありそうだ。

 勝負強い打撃に加え、内外野どこでも守れるのが最大の強みだ。二塁の鈴木、三塁のダフィーは確定的だが、一塁、遊撃は未定。山下打撃コーチは「目の色を変えて、秋、春とバットを振ってきた。レギュラー争いに加わっている」。オープン戦11勝1敗2分けのチームの原動力となっている。

どこでも守れるのは重宝するよねえ(笑)

一昨日の楽天戦でも大嶺(翔)は途中から一塁だったか三塁だったかを守ってた…ような記憶がありますね。代打で出た井口の代わりだったか。昨年も、その井口の代わりに試合終盤から一塁を守ったりすることが多かったんですが、結果を出し続けてればスタメンやシーズン通してずーっと出ることだって、ねえ。ロッテでは珍しい兄弟揃って一緒のチームにいるわけですが(あれ、ロッテだと、リー兄弟以来なのか?)、兄貴も先発ローテ入り争いの真っ只中だし(一昨年は後半ブレイクしてあわや2ケタ勝利か?というとこまで行ってましたし)、一塁のポジションを、井口、福浦、アジャとかと争うのと同時に、遊撃手のポジションも中村、平沢大河とかと争えるのは「強み」だと思いますね、やはり。

巨漢でも脚は早いです<アジャ

稀勢の里にあやかり「アジャの里」でも「僕はまだ十両」(スポニチ)

シーズンオフになるとネタになるってのは昔の日ハムの岩本勉か、今のロッテのアジャ井上か、と(爆)

アジャが打って、走って、守った。ロッテの井上が5回に左中間へ適時二塁打を放つと、続く平沢が振り逃げしたワンバウンドの球がそれる間に117キロの巨体を揺らして二塁から生還。一塁守備でも6回に一、二塁間のゴロをダイビングキャッチし「何かが降りかかってきたような感じで、自然と体が動いた。守れるアピールができた」。

 横綱・稀勢の里にあやかり「アジャの里」とも呼ばれる4年目の大砲は開幕スタメンがほぼ確実だが、「僕はまだ十両」と謙虚だった。

見た目から、去年までロッテに居たデスパイネとか、西武のおかわりくんのような長打力も期待されがちなんすけど、実は守備もそこそこうまいし、足も早いんすよね、この選手。一昨日も終盤、一塁を守ってましたが結構守備がうまかったですし。

一塁争いという意味では上記の大嶺(翔)とかぶっているわけですが、ライバルが大ベテランである井口・福浦の「大御大」だけにやりづらいのもあるんでしょうが、でも両御大を代打の切り札に追いやるぐらいのいいプレーをしないと、やっぱりチームに活気は出てこないっすわ。

そういう意味では千葉ロッテ、というよりも伊東監督がいかにいろんな選手を使い分けで総力戦で戦うかがキー、なんでしょうね。たぶん。

そんなアジャがネタにされてた新横綱・稀勢の里はなんと9連勝中。

稀勢の里「ギリギリ」9連勝 先場所唯一の黒星を琴奨菊に返礼(スポニチ)

そんなアジャがネタにされた新横綱・稀勢の里はなんと新横綱の場所で9戦全勝とは(;゚Д゚)。

新横綱の稀勢の里が「ギリギリ」の勝負を制して全勝を守った。先場所まで同じ大関だった関脇・琴奨菊との幕内最多63回目の対戦で俵まで詰まったが、左突き落としで勝利をもぎ取った。関脇・高安も平幕・豪風を退け、9日目終了時点で全勝が同部屋の2人だけとなったのは60年夏場所の横綱・若乃花、平幕・若秩父(花籠部屋)以来57年ぶり。カド番を脱出した大関・照ノ富士、平幕・栃煌山が1敗で追い、横綱・日馬富士は平幕・荒鷲に敗れて3敗目となった。

 新横綱にとって、やはり琴奨菊は危険な相手だった。低い立ち合いを止められず上体が起き上がった。そのまま後退して俵に足がかかった。とっさに左から突くしかなかった。直後、相手は足が流れて土俵に落ちた。薄氷を踏む勝利。琴奨菊の圧力について聞かれると「思った以上に来た。ギリギリのところだった」と認めた。下がりながら右から張っていたが「あ、そう」と覚えていないほど無我夢中だった。

 本人は普段、琴奨菊を意識するような発言は控えている。だが「言いたいことは山ほどある」と漏らしたことがかつて1度あった。高校相撲で活躍した琴奨菊と中卒叩き上げの稀勢の里。稀勢の里が3歳下だが、初土俵は1場所遅いだけ。新十両、新入幕は稀勢の里が1場所早かったが、大関昇進は1場所遅れた。自身が何度も優勝のチャンスを逸している間に昨年初場所で初優勝も先を越された。この時、唯一漏らした本音こそ負けるわけにはいかないライバルと認めている証拠だった。

 初優勝を決めた先場所では9日目に唯一の黒星を喫したのも琴奨菊。だからこそ、朝稽古の立ち合い確認では三段目の淡路海を立たせ、初めて左足から踏み込む動きを確認した。「何があるか分からないから」。それほどまでに勝利への執念を見せていた。

 対戦成績では29勝33敗と負け越していたが、それでも逆転勝ちできた。稀勢の里は「しっかり、今日やろうと集中してやった」と最後まで諦めなかったことを強調した。八角理事長(元横綱・北勝海)は「15日間やっていれば、こういう相撲もある。勝ってるから良い流れ。こういう相撲になるのも予想していたと思う」と横綱の方に余裕があったと捉えた。

 高安も並走し、15日制後の同部屋2力士の9連勝は6度目、2力士のみの9連勝は57年ぶり2度目。第一関門を突破して、自身は初場所10日目から15連勝となった。残りは6日。「いいんじゃないか」。心を乱すことなく土俵に上がり続ける。

結果から見れば(いや、それは戦ってる本人に失礼なのは承知で書きますけど)、「よっぽど綱取りの場所のほうがプレッシャーが大きかったんだな」って事なんでしょうね。それと他の力士に比べると、目立った怪我が本当に少ない(古傷を隠している可能性はありますけど)。ガチンコ力士の割には怪我が少なく、休場がほとんど無い、というのはやっぱり凄いと思いますね。同じガチンコ力士だった貴乃花が横綱晩年は怪我がちだったのを思うと。無論、本番は大関横綱陣との直接対決が待っている10日目以降なんでしょうけど。「序盤2日目あたりで土がつかない稀勢の里」は本当に怖いかもしれませんわ…。

それとびっくりなのが同じ部屋の高安も9連勝中ということか。やはり同じ部屋での稽古が充実してるんだろうかね…。

余談

冒頭の写真は一昨日の楽天戦での一枚なんすけども、オーロラビジョンの選手一覧の下のスポンサーの中にルーキー佐々木千隼の母校の桜美林大学の名前が。いやー、千葉ロッテの営業担当、桜美林大学にも行ってスポンサー契約取ってきたんだろうか(苦笑)

以上です。

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