読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】シーズン最終盤で、春先のヴァンフォーレ甲府みたいな「野戦病院状態」になっちゃって…(大汗)

千葉ロッテ ヴァンフォーレ甲府

スポンサーリンク

ロッテ抑え益田が右肘関節炎、代役に内 監督ため息 - 野球 : 日刊スポーツ

昨日の記事の続き、というか続報・詳報っぽい話になるんですが…。

www.muroktu.com

いやあここに来てけが人続出ですわ…。

ロッテに、またも故障者が出た。抑え役の益田直也投手(26)が13日、千葉市内の病院で右肘関節炎と診断された。全治は未定。登録は抹消せず、今日以降の出場は状態を見て決めるが、抑え右腕が万全とはいえなくなった。

  伊東監督は「やりくりは、これから考えます。状況や打者に応じてになるのか。次から次へと…」と、深いため息をついた。

  離脱者が続く。救援陣では、内、藤岡は戦列復帰したが、本来抑えの西野と大谷はまだ2軍にいる。益田も投げられないとなれば、代役の代役が必要。落合投手コーチは「内になるのでは」と抑え経験のある右腕を挙げた。先発陣でも、古谷、唐川が離脱。投手陣全体の負担は増えている。野手では、不動の4番デスパイネが左手首痛で抹消されたばかり。長打力のある井上を昇格させるが、伊東監督は「(デスパイネの)代わりはできない」と認める。19日の日本ハム戦から復帰見込みだが、頭部に死球を受けた清田もいない。

  チームは現在、貯金6の3位。4位楽天と7・5ゲーム差をつけており、Aクラス確保の可能性は高い。とはいえ、さらに離脱者は、避けなければいけない。

2軍で「そこそこ打てる」奴はいないのか?

これで角中とか鈴木大地あたりが怪我で離脱したら本当にピンチなんすけどね。

角中は特に昨年のCS直前にデッドボールで骨折してCSは殆ど出れなかったってことがありましたから。現在首位打者の角中と2割9分近い打率でパリーグのトップ10付近をキープしてる鈴木大地が更に欠けるとさすがに…って感じで(ちなみにそのパリーグの打率10-11位付近に鈴木大地と、先日離脱したデスパイネが僅差で競ってたわけですけど(泣))。ただ、デッドボールだけは気を付けろって言われてもなあ。

ま、現状は、岡田・荻野(貴)・高濱・細谷・加藤翔平あたりの駿足でヒットを重ねられるような選手でコツコツと塁を埋めて点を取っていく方法でやっていくしかないんでしょうけどね。

うーん、ここでナバーロとアジャがこれまでのお返しとばかりの短期決戦限定で「覚醒」してくれないもんだろうか。彼らも打つ気満々なのはわかるんだけど、しっかり選球して、無理に引っ張らずに流す感じで打てば他の選手よりも遥かに長打力はあるんだから…ねえ。そして、イースタンリーグでそこそこ結果を出している選手とか。

ああ、考えて見れば春先のヴァンフォーレ甲府とおんなじだ(泣)

しかしこういう話、どこかで聞いた記憶があるなあと思いながら読んでたんですが、

www.muroktu.com

あー、今年4月から6月ぐらいにかけてのヴァンフォーレ甲府もだったわ(号泣) 

こっちは守備の要であるセンターバックの山本キャプテンを欠いた途端に3失点4失点とかを喰らう始末で。当初は3バックのトリオを組んでたバウル氏こと土屋選手も、新井涼平選手もそれぞれ怪我で途中離脱したりしてますし。それでも山本キャプテンがいるだけで、仮に負けても1点差とか、守備がきゅっと引き締まってるんだから、やはり存在感が違うんだろうなあ…。

ちなみにこの甲府の山本キャプテン、いつもは寡黙ながら背中でモノを語るような若手の手本になってる「チームの精神的支柱」になっているキャラクターなんで、千葉ロッテで言えば福浦選手と相通ずるものがあるような気がしますね。

余談

2度目の首位打者へ 角中勝也ただいま逃走中 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

スポニチの記事より。

なんつーか「詰まった本塁打より完璧に叩いた右中間二塁打を愛する男。」というフレーズが素敵(笑)

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ