【千葉ロッテ】スタンリッジも大嶺(祐)も好調で、投手コーチは更に悩むだろうなあ…。

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ロッテ・スタンリッジOP戦初先発で4回1安打0封(日刊スポーツ)

いよいよスタンリッジもオープン戦初登板…したらこれまた結果を出しちゃって、本当に投手コーチがマジで悩みそう(笑)

<オープン戦:ロッテ5-0ヤクルト>◇14日◇ZOZOマリン

 ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)がオープン戦初先発し、4回を1安打無失点に抑えた。

 初回から走者を背負いながらも、要所で低めに制球して打ち取った。4回には先頭から連続四球を与えながら併殺でしのぎ、4回を45球で投げきった。

 家庭の事情で来日が2月21日までずれ込み、同23日から石垣島で2軍キャンプに合流。ここまで2軍戦2試合に登板していた。

 日本で10年目のシーズンを迎える助っ人は「各打者の内角に真っすぐを使って、その中でチェンジアップを多く投げて抑えようと思っていた。まだ改善の余地はあるけど、思ったとおりに投げられた」と話した。

去年は制球に苦しんでましたからね…ま、連続四球与えちゃうとこなどは不安材料っちゃそうなんですが、それでもビシっと押さえ込んだんだからさすがですわー。

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うーん、そろそろシーズンにとっとけ大嶺(祐)…。

ロッテ大嶺祐太12回連続無失点 伊東監督も評価(日刊スポーツ)

背番号も11から30に変わったしで、やはり期するところはあるでしょうしね。

<オープン戦:ロッテ5-0ヤクルト>◇14日◇ZOZOマリン

 ロッテ大嶺祐太投手(28)が3回を無失点に抑え、オープン戦3試合で12イニング連続無失点とした。

 5回から2番手で登板。140キロ台中盤の直球にカーブやフォークを織り交ぜ、安定感抜群の投球を披露した。大嶺祐は「カーブはいい感じだったし、点を取られたくないからフォークも使った。まだ直球がボール2つくらい高いので、次は修正したい」と話した。

 角中、清田と主軸を欠きながらオープン戦3連勝。伊東勤監督(54)は「(大嶺祐は)ずっといい。今年にかける意気込みを感じる。今日はいいゲームだったね」と目を細めていた。

そういえば今年のオープン戦、ほとんど負けた印象がない。確か1敗だか2敗ぐらいかなと。

とここまで来ると、「いやあ大嶺祐太、そろそろ本番にとっといて」と言いたくなるなんつー贅沢な気持ちに(爆)

東條選手も含めて両投手ともいい面構えしてますもの(笑)。よし、あとはシーズンに取っておこう(苦笑)

卒業式のシーズンですね。

【千葉魂】 島、新たな旅立ち 初心忘れず日々一生懸命(千葉日報)

昨年の成田翔投手の千葉魂の記事も胸が熱くなったけど…いやあ相変わらず広報氏いい記事書くなあ(感涙)

ロッテ佐々木、桜美林大卒業式で五輪金メダル級評価(日刊スポーツ)

佐々木千隼は桜美林大学の最高栄誉賞に。これはこれで凄い。

荻野(貴)を怪我させない方法はないだろうか…。

1軍合流即荻野マルチ 伊東監督期待「今年は1年持つように」(スポニチ)

荻野貴と内はピークが最高潮の時に怪我するからなあ。それがなかったら凄まじい選手になってると思うのに…。

この日1軍に合流したロッテの荻野が「1番・右翼」で先発出場し、2安打1四球とリードオフマンの働きを見せた。

 3回2死から左翼線二塁打を放つと、5回1死一、二塁では三塁へ絶妙なセーフティーバント。「打席に立って感覚を戻したい」。固定できていない1番打者として、伊東監督も「彼が一番適任だが、(故障が多く)1年間持たない。今年は持つようにやってほしい」と期待した。

アスリートで怪我との闘い、ってよりも最早「いかに古傷とうまく付き合っていくか」というぐらい怪我がちな選手は各方面にいるわけですけど(特にサッカーと大相撲なんかは)、いやあ特に荻野(貴)は毎年のように「最も調子が良い時」に怪我して戦線離脱してるからなあ。ここらへんはいいトレーナーとか理学療法士さんとかがロッテ球団ないし、荻野選手個人に付かないものかなあ。ま、さすがに昔の大横綱・貴乃花の時にみたいに腕のいい整体師さんだが、マインドコントロールされちゃいました、みたいな人だったらそれはそれで困るけどね。

 

以上です。

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