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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】エース・涌井いわく「良すぎて勘違いするよりは、走者を出しながらの方が良かった」と。

千葉ロッテ

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昨季は得点圏でよく打たれた…ロッテ涌井、課題克服6打数無安打 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

なんつーか、淡々と冷静に見てるなあ、ってのがむしろ頼もしい。

ピンチをつくりながらも淡々とスコアボードに「0」を並べた。ロッテ・涌井は7回を5安打無失点。三振は1つだけの打たせて取る投球で85球で料理し「最後の登板で点を取られなくて良かった。良すぎて勘違いするよりは、走者を出しながらの方が良かった」と手応えを口にした。

 5回以外は走者を出し、得点圏にも4度背負った。3回1死三塁ではいずれも直球で立岡を一ゴロ、重信を遊ゴロに斬り、6回1死一、二塁でもギャレットを低めのフォークで一ゴロ併殺に仕留めた。昨季は15勝で日本ハム・大谷と最多勝を分け合ったが、得点圏に走者を置いた場面での被打率は、パ・リーグで規定投球回数に達した12人でワーストの・293。ピンチでの投球が課題の右腕は「開幕前にピンチで粘れるかどうか、やりたかった。運良くそれができた」。この日は得点圏で6打数無安打に抑え、予行演習を終えた。

 「問題なく仕上げてくれた」と伊東監督。25日の開幕戦は日本ハム・大谷との「最多勝対決」となる。エースは「開幕戦に勝ってチームに勢いをつけたい」と落ち着いた口調で言った。

今の時期、絶好調よりかはこんぐらいの方がむしろ…。

一昨年は正直「うーむ(汗)」って感じだったけど、昨年は尻上がりに調子を上げてきてたような記憶があるんで、たぶん今期も前半戦よりかは後半戦に追い込みに入れば入るほど真価を発揮するピッチングをしてくると思うんですけどね。だからこそ、今はこのぐらいの調子でいいと思うんすよね。あとはロッテ打線が彼を助けてあげられれば(ただし、常にエース対決とかを強いられるだけにそこが一番難しい(涙))。

ぜひとも、

www.muroktu.com

日々の食事とかのプライベートの面で彼氏を支えてやってください(号泣)。

で、対する日ハムのエースは…。

・ 大谷 開幕OK!初球先頭被弾も柳田K斬り「良い調整できた」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

で、昨年は涌井と最多勝を分け合って(しかもベストナインとゴールデングラブ賞もそれぞれ分け合って)、今年は開幕戦で投げ合う予定の日ハムのエース・大谷もかなりいい感じのようで。

柳田斬りで、いざ開幕へ!2年連続で大役を務める日本ハム・大谷翔平投手(21)が17日、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で行われたソフトバンクとのオープン戦に先発。初回に初球先頭打者アーチを浴びるなど3失点も、その後は修正し、5回4失点にまとめた。テーマに掲げたカーブで柳田悠岐外野手(27)を空振り三振に仕留めるなど収獲あり。4年目を迎えた二刀流の怪物右腕は自信を持って、3・25のマウンドに上がる。 

   最終調整のテーマは決めていた。2種類のカーブだ。1―3の2回2死、打席に迎えたのはトリプルスリー男の柳田。2球で追い込むと、決め球に選んだのは「速いカーブ」だった。大きく縦に割れる125キロは低めに決まり、空振り三振。力試しにはもってこいの強打者を手玉に取った。

 「きょうはカーブを投げたかった。ある程度、カーブを多めに投げようと思っていた」。

 続く3回には先頭のカニザレスを直球と112キロの「緩いカーブ」の2球で追い込み、最後はフォークで空振り三振。昨季までは主に直球とフォークの必殺パターンで打者を圧倒してきたが、また一つ引き出しを増やした。「結果的にカウントも取れたし、空振りも取れた。まずまず良かったと思う」とうなずいた。

 JRAで16年ぶりに誕生した新人女性騎手・藤田菜七子(18)が始球式に登場したこともあり、鎌ケ谷スタジアムは平日史上最多の4187人の観衆を集めた。相手は王者ソフトバンク。昨季は2試合連続で7失点KOされるなど苦手としていた。この日も初回、先頭の福田にいきなり右越え本塁打を浴びた。先頭打者弾は14年9月21日の楽天戦(コボスタ宮城)で島内に許しているが、初球となると、プロ入り初。今季実戦登板11イニング目にして初の失点だった。その後も制球が定まらず、初回は3失点。だが、ここから2種類のカーブをアクセントに立ち直った。

 5回1死二塁から、柳田にこの日最速の159キロの初球を中前適時打され4点目を失ったが、「もうちょっと力強くいければ良かった。初球にああいう形で甘くなって打ってくる打者は良い打者」。打たれた理由と抑えられた理由は、明確に分析できていた。

 前回先発した9日のDeNA戦(鎌ケ谷)では3回途中で降雨ノーゲームとなっただけに「ある程度、球数(84球)を投げ、力を入れて投げることもできた。良い調整ができたかなと思う」。カーブのほかに、この試合では投げなかったチェンジアップも今季は大きな武器となる。2年連続の大役へ、結果よりも大事な手応えを得た。

なんか壮絶な投手戦になりそーな予感…。160km近い速球に、緩急をつけた変化球なんかデスパイネとか厳しいじゃないすか(泣)。いかにして試合序盤に点を取って涌井を楽に投げさせてやれるかがポイントなんでしょうな…。いやあ凄い。

てか、もう来週には開幕なんだね。一年は早いわ。

大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ) 2016年 カレンダー  壁掛け B3

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