読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】11年連続で負けてた「交流戦明けの緒戦」の試合に初めて勝てましたー(号泣)

千葉ロッテ

スポンサーリンク

Proud.

ロッテ12度目挑戦で初!交流戦明け初戦に勝った - 野球 : 日刊スポーツ

地方球場2戦全勝・対西武戦7練習中の五右衛門が序盤に3点取られた時には「さすがに負のスパイラルの方が強いのか」と苦笑いしてましたけどね。

<西武6-7ロッテ>◇24日◇上毛敷島

 悪夢を振り払ったロッテ伊東勤監督(53)は少しおどけた。「途中、ちょっとよぎったよ!」。5回を終え4点ビハインド。交流戦明け初戦12年連続黒星が頭をかすめた。だが直後に打線がつながった。6回2死走者なしから2四球を挟む6連打で6得点。リーグトップ今季21度目の逆転勝ちだ。「逆転のロッテ」で、嫌なジンクスを破った。

  根拠があった。西武高橋光は、5月に6回6安打1得点に抑えられ白星を献上した相手。だが、ここ2試合は勝てていなかった。立花打撃コーチは「チャートを見ると変化球が入っていない。追い込まれても、粘れば甘い球が来る」と見ていた。伊東監督も同感だった。「球の走り、制球とも良くなかった。我慢すれば、いつかつながると思っていた」と打ち明けた。

  反撃の適時打は2ストライクからだ。2死から田村が二塁打。続く加藤はカウント3-1から「ボールと思った」低め直球を見逃したが、ストライクだった。それでも「何球もストライクが続く感じじゃなかった。粘れば四球もあるし、直球は振り遅れてもファウルでという気持ちだった」と、見極めを重視。次のスライダーが浮いたところを右前に運んだ。次の細谷に、角中と、この回高橋光から放った適時打3本は、いずれも2ストライクから。土俵際の粘り腰の勝利だ。

  貯金は今季最多タイ13。伊東監督は「勝つと負けるでは、えらい違い。いい形でつなげられた」と締めた。首位ソフトバンクも勝ち、ゲーム差7・5は変わらない。だからこそ、食らいついていく。

「野球は2アウトから」とはよく言うけどな…。

パリーグtvで見てたんですが、6回の2アウト、ランナー無しから、田村2ベース→加藤タイムリーヒット→(暴投でランナー2塁へ)→細谷タイムリーヒット→(暴投でランナー2塁へ)→高濱四球→角中タイムリーヒット→デスパイネ四球→ナバーロ逆転タイムリーヒット→鈴木大地タイムリーヒット…で、一気に1-5から7-5にひっくり返した時には、ただただ「すげえ。全部タイムリーヒットじゃん」って驚くしかなかったっすわ。対する序盤の西武の得点が全て森の2本塁打やメヒア、浅村のホームランだったのに対して、って感じで(ま、ロッテの先制点は鈴木大地のホームランだったんですけどね)。

先発の五右衛門はやや不調っぽかったですけどね。

対する五右衛門は失点が全部ホームラン。しかも得意のシンカーをスタンドまでもっていかれる(森、メヒア)というある意味で最近の試合では見られなかった状況で、よくぞロッテ打線6回2死から大逆転してくれたなあって思いますわ。で、五右衛門は逆転してもらった段階で降板となり、南→大谷→益田→西野と継投して大谷が1点は取られて7-6になったんですが、どうにか逃げきった、という次第に。

これで「交流戦明けの緒戦」の連敗が11で止まりますた(泣)

っかし、交流戦が始まって12シーズン目。これまで1度も交流戦が終わった次の試合に全く勝てなかったロッテがやっと勝ちましたわ。いや、「勝てました」わ(泣)

www.muroktu.com

だいたいロッテは一年のシーズンで2-3度は「ぱたっと勝てなくなる時期」が来て、首位のチームに離されるってパターンが続いてきたんですが、まあたぶんそういう時期は来るとは思うんですけどこうしてヒットヒットで手堅くつないで点が取れる野球をできていれば、仮に今出ているメンバーが不調になってもベンチにいる選手や2軍で結果を残してきた選手が出てきて変わらぬ活躍をしてくれそうな気がする(長打力を求められていないので)んで、ああ、今年の千葉ロッテは何かが違うって非常に感じた試合でした。

で、今日は西武ドームでの試合。ロッテの先発は二木、西武の先発は野上だそうで…この勢いが続くといいなあ…。

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ