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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

本年の「炬燵解禁の儀」(?)と、地元の図書館でさだまさし「Glass Age」と、井沢元彦「逆説の世界史」を借りてきた。

日常 雑談 さだまさし(?)

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妻子が揃って鼻かぜ喉かぜにヤラレていて、私もお腹を下したりややかぜの症状が出てるんで、パソコンの部屋に炬燵(こたつ)を出しました。別名「炬燵解禁の儀」と(爆)

本年の「炬燵解禁の儀」を(笑)

今年はパソコンの部屋に、息子がゴロゴロできるようにプレイマットを敷いたんで、

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この上に薄いカバーをかけて、さらにこたつの中の熱くなる部分に、お客さん用に長らく使ってて、今春亡くなったおばあちゃんがおしいれにしまっておいた座布団を4枚ほど敷きまして、こんな感じに。

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嫁さんがスマホから撮ってくれました。

ただしパソコンはこたつには持って来ず。

ちなみに当初はパートパソコンをこたつに…ってのも考えたんですが、

www.muroktu.com

少し前に私が座っている座椅子の背後にあるパソコンデスクに液晶ディスプレイを置いちゃって、

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このディスプレイとキーボードに完全に慣れちゃって、「うーん、むしろ炬燵とパソコンは分けた方がいいかな」という結論に。最初はこのワイヤレスの硬いキーボードに指と手首が痛くなって仕方なかったんですけども、2か月でこっちの方に慣れちゃってむしろ、ノーパソのキーボードの方が「柔らかすぎて違和感が」みたいな感じに。これもすべてブログの記事を書きまくって「実戦で(?)」慣れちゃったんでしょうね、ええ(汗)。ま、資格試験の勉強とか読書とかでこたつのテーブルは活用すると思うので、こういう分離もありかなあ…と。 

ちなみにテレビはこの部屋には無く、隣の寝室にあるので、例えばお正月に箱根駅伝見ながら炬燵でちびちび熱燗を…みたいな事は起きないのは不幸中の幸いなのか(苦笑)。

図書館に行ったところ、さだまさしの「Glass Age」を見つけた。

夕方、所用が済んで一時間半ほど時間が空いたので、近所の図書館に行ってきました。

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結構古いさだまさしのアルバムがありました。「Glass Age」というアルバムでした。

このアルバム、8月にこのブログで取り上げたことがありました。

www.muroktu.com

「空き缶と白鷺(しらさぎ)」という楽曲の中で、「2016年の夏に子供が僕の歳になる」という一節があるんですが、この記事を書いた8月11日にそのさださんの息子さんが当時のさださんの年齢に達した、という日だったんですね。

※ま、これがここのブログにしては珍しく20以上のブクマがついたりして「え、こんな記事がウケるの?」って物凄くびっくりした記憶があるんですけども…。

高校の時にこのアルバムを地学の先生が貸してくれまして…。

実は前の記事では冗長になるんで割愛した話なんですが、このアルバムは、私が高2の春休みの頃に、さださんの深夜放送のリスナー仲間のオフ会(のようなもの)を作った時に、たまたま同じ高校の先輩の女性の会員さんがいらっしゃって、「地学の××先生はさださんファンだから、もし地学の授業を選択するんだったら挨拶してきた方がいいよ」と言われて、たまたま高3になって地学の授業を選択してたらこの先生が担当だったもので、挨拶しにいったら談笑となり、ちょうど先生の机の引き出しの中に入ってたこのアルバムを貸してくれました。

で、先生曰く「いい歌が多いから、心して聞けよ。でも、泣いてもしらないよ(笑)」とニヤリとしながら貸してくれまして、家でカセットテープにダビングして登下校の自転車をこぎながらウォークマンで聴いてたんですが…。

いやあ泣きました。

要は悲しい失恋の歌が多かったんすね(爆)

個人的にはYouTube等でここの楽曲が全部ないし主要の曲が揃うんだったら「ぜひおすすめしたいアルバム」として全曲紹介して記事を書こうと思ってるんですが、まあ17-18歳ぐらいの私の心にずどーんって来た曲が多かったっすねー。

ま、失恋の曲が多かったんすわ。例えば↑これとか(苦笑)。

そして「逆説の日本史」ならぬ「逆説の世界史」を借りてきた。

それと図書館で見つけて借りてきたのが、

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井沢元彦氏の「逆説の世界史」の第1巻でした。殆どライフワークとなっている「逆説の日本史」は週刊ポストで連載されてるんですが、こちらは小学館のウエブサイトで連載してるんだそうです。

いやあ特に前半分の「ピラミッドの謎」がめちゃくちゃおもしろかったっす。約340ページを1時間半ぐらいで読破(しかも中身もちゃんと咀嚼して楽しんで)したぐらい一気にハマって読んでましたわ。セットしたこたつで(爆)。

なんつーか私自身、かなり文章の構成の仕方や書き方は井沢先生が影響受けてるんですが、すいすいと読めてしまうその文章力はまだまだ足元にも及ばないので、いやあ見習いたいですわ…。

ついでに書くと、うちの嫁さんもこの「逆説の日本史」「逆説の世界史」とかは読みたいんだけど、文庫本版ぐらいのサイズで出ないかしらん、とよく言ってますね(ただし自分で買わずに図書館で借りて、というのがポイントですな(汗))。

たぶん図書館に通常版がある以上、文庫版は出ないとは思うんだけど…。いっそ私が買って車の助手席の物入れ(あそこのことを「グローブボックス」と呼ぶんだそうです。私はてっきり「ダッシュボード」かと思ってたんですが(苦笑))に、暇つぶしの時に読めるように入れとく為に買おうかなあ。たぶん「これがクリスマスプレゼントだよor誕生日プレゼントだよ」とか言うと「えー、やだー」って言うのはほぼ確実でしょうし(^^;)

で、カウンター前の新刊の棚にこんな本も。

で、CDと本を借りて帰ろうかなと思ったら、新刊が置いてあるとこにこんな本が。

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 「勝てる将棋の考え方」という本でした。中身は、過去の名勝負の最重要局面で、今の現役の新進気鋭の棋士、トップ棋士ないしレジェンド級の棋士(といってもこれは加藤一二三九段しかいないのですがw)は「今思えば自分はこう指す」というのを喋っているのを本にまとめたようです。で、また読書コーナーに行って一気読みする私(をい)。

で、これ、今年の9月に発刊されたそうですが、まあ将棋は指さない私は棋譜は一切無視してたんですが、なかなか読んでて面白い本でした。たとえば、世紀の大頓死(大逆転負け)して「錯覚いけないよく見るよろし」との名言を残した升田幸三八段と、弟弟子でのちの大名人となる大山康晴七段の第7期名人戦挑戦者決定戦三番勝負の第三局・通称「高野山の決戦」の場面を見て…とか。

ただ、

www.muroktu.com

ただ、この中に渡辺明竜王と、「本来は竜王戦の挑戦者だった」三浦弘行九段が入ってるのがなんともいろんな意味でビミョーな気持ちに(大汗)。 

Glass Age プライス・ダウン・リイシュー盤

Glass Age プライス・ダウン・リイシュー盤

 

↑2004年に再発売された盤のようです。

逆説の世界史 1 古代エジプトと中華帝国の興廃

逆説の世界史 1 古代エジプトと中華帝国の興廃

 
勝てる将棋の考え方 新・イメージと読みの将棋観

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  • 作者: 渡辺明、,郷田真隆,森内俊之,加藤一二三,三浦弘行,鈴木大介,豊島将之,中村太地,永瀬拓矢
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