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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【VF甲府】プロデビュー年に甲府で活躍→翌年に柏に移籍した伊東純也に「恩を返されちゃった」感じに(苦笑)

ヴァンフォーレ甲府

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http://www.flickr.com/photos/44124362019@N01/39807994

photo by yoppy

甲府0-2柏(スパサカ)

スカパーで見てました。本当は当日券でもあれば車で甲府にでも…と朝はそう考えてたんですが、NHKのニュースで「今日は連休の中日で、中央道は上りも下りも大渋滞で」と、アナウンサー氏が言ってましたので家で(以下略)

いやあ完ぺきにやられました。

昨年甲府で大卒デビューしてリーグ戦4得点を稼いだ伊東純也が、柏レイソルから「移籍金を払ってでも我がチームに欲しい」というオファーが来て移籍していった話は以前記事で書きました。 

www.muroktu.com

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その後、レイソルでフォワードからサイドバックに転向したんだそうで、いざ甲府戦…ということになってましたが、

いやあ完ぺきにヤラレました(汗)。

 スプリントもドリブルも凄かったんですが、何より不利な体勢になっても倒れない体幹の強さなどなど。特に2点目のゴール前をえぐるようなドリブルをして最後アシストを決めたシーンは「うん、こりゃすごい」と舌を巻くしかないって感じでしたね。

大相撲の世界では「勝って"恩を返す"」という言葉がありましてね。

ふとこれで思い出したのは、大相撲の世界、つまり角界の隠語でいうとこの「恩を返す」という言葉でしたねー。

例えば、昭和の名横綱である初代若乃花のエピソードではWikipediaにはこういうのがありまして。

関取昇進時、弟弟子たちと夜通し祝杯をあげていて、金が足りなくなり、慌てて東富士に金の無心をした。

東富士としては、前記の通り可愛がっていた相手であり、すぐに金を出してやって店の方とはそれですんだが、後で相撲協会の側で「新十両の分際で酒代が足りなくなって横綱に借金を申し込むとは」と問題視された。中には除名まで主張する意見もあったが、羽黒山のとりなしもあって救われた。

「あの2人(東富士と羽黒山)には足を向けて寝られません」と後々まで語っていたが、やがて入幕してこの恩人2人から金星を奪い恩を返している。

一応補足として書いておきますが、関取になりたての頃の若乃花を助けてくれた東富士・羽黒山は両者とも横綱でした。これも含めて角界には、例えば部屋・一門の垣根を超えて出げいこや巡業で胸を貸して徹底的に鍛えてくれた先輩力士や関取衆に対してその力士が出世して、幕内の大一番で勝って「恩を返す」という言い方をよくします。

まあ競技は別のスポーツ、サッカーではありますが、「ああ、やられちゃったなあ」って感じでしたねー。ま、甲府がミスが多かったってよりも、柏の方が完ぺきな試合運びをしていた、という点では、さばさばした気持ちですわ、ええ。

ちなみにゴール裏の甲府サポは大ブーイングを…。

基本的に甲府サポは移籍しちゃった選手に対してはそれほどブーイングをするような事はあまり記憶になかった…んですが、今回の伊東純也に関してはボールを持つたびにブーイングって感じで「あれ?」って感じでしたね。一方で、柏のユース出身ながら高卒デビュー後2年間甲府でプレーしてた輪湖直樹も途中から出てきたんですが、輪湖に関しては基本スルーの方向で…いやいや、ちょっとはやってあげなさいよ(意味不明)。

ま、甲府に関しては、いかんせん、けが人が多くてベストメンバーを組むには程遠い状況で、ひとまず今日の試合で長期離脱するような選手が出てこない事と、怪我して離脱してる選手が一日も早く快復することを祈っておりますわ…。 

※なお現時点で交通情報を調べたら、相模湖→都県境の小仏トンネルのあたりが大渋滞ですと。

柏レイソルあるある

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決断はブーイングが出るぐらいが丁度いい 【DVD】

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▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

raity.hateblo.jp

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