気分転換で小淵沢まで温泉入りに行ってきた(後篇)

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昨日書いた前回の続きになります。

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とりあえず露天風呂とかでのんびり足を伸ばしたりと。

残念ながら(というか当たり前なんすけど)、大浴場は撮影できなかったんですが、大浴場は広々としてたし、奥には露天風呂が2つもあって、思いっきり手足を伸ばしたりして30分ほどのんびり浸かってきました。

で、ロビーでのんびり紙パックのジュースを飲みながら、TVでやってた中日対巨人戦の中継をなんとなく眺めてました。

その後、ホテルとロビーの真ん中にあった売店で妻へのお土産を買いまして、外に出てコミュニティバスとかの時間を確認したら「あー、20分前に出ちゃいましたか。で、次は…あー、2時間後ねえ」と、仕方ないので帰りもタクシーを呼ぶことに。ホテルのロビーに行くとスタッフの人が電話番号を教えてくれたので、氏名と今いる場所を告げて、建物の外でのんびり待ってました。

こんな石碑のようなものも。そして雲と空と山のコンストラストがきれいで目にとってやさしい保養にもなってくれました。

タクシーは10分もかからずに到着し、小淵沢駅へ。今度は下り坂ばかりだったんですがそれでも信号待ちとかで10分以上はかかってました。うーん、「延命の湯」のホームページのタクシーで5分はさすがに大げさだわ(苦笑)。

「いつもの」ホリデービューで帰ることに。

小淵沢駅に着くと、おそらく清里だの野辺山などへの観光客で改札前はごった返してました。

ひとまず帰りのチケット、特急券か指定席でも…と思ったんですがこの日は帰りの東京方面行きの特急の指定席は全て満席だったようで、唯一電光掲示板に空席の緑丸の印が出てた、

「ホリデービューやまなし」号で帰ることに。ま、これはサッカーの甲府戦でたびたび使ってる臨時快速なんすけどね。オール二階建て車両の。

ちなみに小淵沢駅の駅舎を出て真正面のお店の前に安売りチケットの自販機がありました。うーん、そんな形でJR東日本にケンカ売っとるとは(笑)。まあ甲府駅の真ん前にも似たようなチケット屋さんはあるんですけども。

その後、駅舎隣の土産物屋で車内で飲むワインでも探したんですが甘口のがなくて断念し、

おそらく改装工事の影響でホームから駅舎に移転してた立ち食い蕎麦屋で、かけそばを。蕎麦が物凄くいい味していて美味でした。

「平屋」のグリーン車に初めて乗った。

そして改札を入ります。運賃じたいはSuicaで精算できたので、改札のとこにSuicaの機械をピッとやる程度でした。

で、ホームで待っていると、

まあいつもおなじみのオール二階建て電車がやってきました。この小淵沢駅が始発でした。10両編成で1-3、8-10号車が自由席、6-7号車が指定席、4-5号車がグリーン指定席なので、ホームの両端っこには自由席めがけて並んでいるお客さんで賑わってました。

ところで、いつも甲府戦の往復の際に乗る時は発売日直後に購入するのでグリーン車でも二階席が多いんですが、小淵沢駅のみどりの窓口で指定券を求めたところ、2階席は満席とのことで1階席の指定席が取れました。なので、初めて下に乗るなあ、と思ってたら、

この行き先が書かれたすぐ下の窓のあたりになる、

階段を昇り降りしない「平屋」の2列シートのグリーン車の指定席でした。これも結構珍しい。

確かに先程のグリーン券を見てみると、

「A室」って書いてあるんですね(ちなみに反対側にも似たような席があってこちらは「B室」と表示されてるようです)。

ま、総武快速線・横須賀線、東海道線とかでは、グリーン車も自由席なんで何度か乗ったことはあるし、定員が8人ぐらいしかいないんで静かで快適なのは知ってたんですけどね。

自動ドアのボタンがボロっちくなってて(爆)

私の席は↑の写真の壁の真ん前の窓際でした。同じく小淵沢始発から乗った若者が後ろにちんまりと座ってたのでこの人もたぶん出発直前に小淵沢駅で指定席を確保したんでしょうね。

行きに買ったお茶がまだ残ってたのに、小淵沢駅の自販機で別のお茶を購入したので2種類のボトルカバーを並べてみたり(笑)

ところでここのグリーン車、横が4号車でトイレとかもあったようで、結構行楽客が席を確保して電車が出てたらトイレに、という人が多くておんなじ人が何度もトイレ空いてないかなーとか見に来たりしてひっきりなしに通ってました。

特に、

ドアを開ける時はこの「押す」ボタンを使うんですが、随分と使い古されててボロっちくなっててなかなか開かないので通る人たちはみんな苦労しておりました。で、正直私自身も「ちっ、うるせーなー」と思いつつ、iPod nanoの音量を少し上げて音楽を聞きながら寝ることに。

妻へのお土産はこんなんでした。

なお妻へのお土産も一応買いました。

「天使のショコラケーキ」というチョコレートケーキでした。まあ桔梗信玄餅でも良かったんですが、和菓子系よりも洋菓子系の方が好きな人なもので…。

↑妻も自分のブログで記事にしてました(笑)。

「四季島」とすれ違ったり、大月からの客に失笑したり…。

で、車内では、甲府の手前の竜王で見たことがないお座敷列車みたいな電車とすれ違い、甲府の先に通過・停車する駅の反対側のホームにやたらと撮り鉄の人が多いなあ、なんて思ってたら、

「これ」だったみたいです(苦笑)。そりゃ撮り鉄の皆さん撮りに来るわー。で、四季島が通過した後に反対側の上りに、「はまかいじ」(甲府駅同様、小淵沢駅でも実質5-10分先に先行してました)と「ホリデービューやまなし」が連チャンで来たんで「ついでに」撮っておこうとレンズを向けてたんですね。帰ってきてから納得しましたわ(笑)。

その後、大月駅では先月甲府戦に行った帰り同様、富士急行からの乗り換えの外国人客がめちゃくちゃ多く、しかも「新宿まで早く着くらしいぞ、しかも特急料金かかんねえらしいぞ」とばかりに開いてるドアから入ってきてぞろぞろと自由席に移動する「民族大移動」が勃発し、平屋のグリーン車の自動ドアが空いては閉まり閉まっては空いて…の繰り返しになって思わず失笑モードでした。隣は大月まではずーっと空いてたんですが、3人連れの外国人の人が隣、および通路を挟んだ2人席に座ったんですが前回の甲府戦の帰りと違うのはちゃんとグリーン指定席を確保してから乗ったみたいで、テーブルのとこにチケットを並べて丁寧に数えてたりしてました。

そんな喧騒もまあ俺にはカンケーないや、とiPod nanoの音量を結構ガンガンにして(音漏れしない程度に)、そっぽ向いて寝てしまったんで次起きたら高尾駅に着いてました。で、中央特快の始発に乗り換える民族大移動がまた勃発してまして(笑)。で、18時半前に立川に到着し、やれやれって感じで電車を降りて、駅前の吉野家で晩ごはんを食べてから青梅線で帰宅したのでした。

いい気分転換になりました(笑)

もともとは不機嫌から始まった気分転換・現実逃避(汗)から気まぐれにどこかに行こうって始まった日帰り旅行だったんですが、いやあ中央本線っていいわあ、1-2時間乗ると山梨や信州の方まで行けるんだなあ、と大満足して帰ってきました。

まあグルメ的には小淵沢駅で立ち食い蕎麦食ったぐらいしかやってないんですけども、まあこれはこれとして。またストレスフルになったら、今度は長野県界隈のひなびた温泉地とかをめぐってみようかな、と思った次第でした。

以上です。

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