息子が高熱を出してしまったので緊急外来の病院へ…。

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昨日の夜、息子がワンワン泣いて寝てくれず、とりあえずミルクでも飲ませるか…と抱っこした時に「うわ、なんか熱いぞ体が。」と気づきまして、体温測ったら熱がありました。なので、今日の未明に小児科の緊急外来を診察してくれる青梅市立総合病院まで行ってきました。

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自宅で37.4度→38.5度、病院で39.1度…と(;゚Д゚)

私もそうなんですが息子も季節の変わり目、特に日によって寒暖差が激しい時期は体調を崩すことが多く、何度かこの青梅市立総合病院には昼夜問わずお世話になっております。3月末には息子にとっては人生初のインフルエンザ(しかもB型。そして翌日には私も罹患してることが判明し(泣))が判明して、やはり点滴を受けたりと大変だったんですが…。体温としてはミルクを飲ませる前が37.4度、飲ませた後が38.5度と少しずつ上ってることがわかりました。37度台だったら様子見にしようかなと思ってたんですが、38度台はちょっと病院に行かないと…と。

で、とりあえず自宅から代表番号に電話して「どうぞお越しください」との事で車で行くことに。大体、昼間だと家から25分ぐらいかかる距離なんですが(まあ市役所の通りまで出ると道一本なんですが、やたらと信号が多いんですね。それに無駄に赤になるしで)、真夜中1時すぎだったんで14分ぐらいで着いてしまいました。ちなみにラジオをずーっと車の中でかけてたんですが、もう日曜深夜、月曜の午前1時だとTBSラジオは休止してるんですね知らなかった…、なのでNHKの「ラジオ深夜便」で女流講談師の講談を聞いてました。

受付で書類を書いて出しますと…うへー、2時間待ちなんすか(大汗)。

で、広々とした待合室のソファに座って息子は体温を図りますと…うーん、39.1度。上がってるなあ。

点滴4時間で朝帰りということに。

そして診察を。結局「2時間待ち」ということはなく、診察を何度か受けて、救急救命室横のベッドのある「リカバリールーム」で点滴を受けることになりました。脱水症状が出ているんだそうで…。

実はここ、3日前の、

本降り雨ん中の150人のBBQも凄いが、8人が急性アル中で救急搬送って(汗)

という記事の後半に書いた「息子が点滴を受けてる横に、急性アル中で緊急搬送されてきたボーイスカウト(らしき集団の)の兄ちゃん」と一緒になった部屋でした。ベッドは4床ほどありましてなぜかうちの息子が点滴を受けるのは一番廊下側のこのドアのすぐ向こう側。今回も例に違わず(?)、救急救命室で血液検査をやった後、そこのベッドで点滴を受けることになりました。

で、看護師さんとお医者さんいわく「点滴終わるまで4時間ぐらいですかねー」と。時刻を見たら午前3時。「え、7時になるの?」とびっくり。妻は明けて月曜日の朝はおじいちゃんがデイサービスに行くのでその支度もしなくてはならないので、「じゃ、4時半の青梅線始発で帰んな」という事に。

しかし病室の椅子は硬いし背もたれはないしできつかった…。結局、この「リカバリールーム」と書かれたドアの真ん前は廊下があって、そこにいくつもソファが置いてあるんですが、別の長椅子でやはり付き添いできた家族らしいおじさんが横になって寝てたので、息子がぐっすり寝てるのを確認してから廊下でたまに息抜きしたり寛いだりしてたら…午前6時前後に30分ほど意識が飛んでまして、寝てたようです(苦笑)。

そして点滴が終わりお会計等をやって帰ることに。

うーん、本当に朝7時を過ぎることになるとは…。

で、私は車を運転して息子と一緒に帰宅することに。途中、セブンイレブンに立ち寄って朝食用のサンドイッチと、息子のおでこにつける「熱さまシート」を買って帰りました。いやあ子供用が売ってて助かったよ、セブンイレブン(感涙)。

まあ付き添いとはいえとにかく疲れましたわ。結局、診断の結果は「風邪のひきはじめ」だったそうで、どーしても高熱が下がらない時は解熱剤を飲ませてくださいね、という事を言われて帰ってきました。そして息子、熱さまシートをおでこに貼る時に嫌がること嫌がること(苦笑)。

以上です。あー、疲れた。

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