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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

すげえなあ、「パタリロ!」に続いて「ハイスクール!奇面組」も舞台化するのかー(;゚д゚)

ツッコミ 雑談

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Weekly Shonen Jump_1985-06

「ハイスクール!奇面組」が舞台化、出演者オーディション応募受付中 - コミックナタリー

少し前にこんな記事を載せたんですが…、

www.muroktu.com

「パタリロ!」ができるんだったら「奇面組」もできるんだろ?的なノリが凄まじい(爆) 

新沢基栄「ハイスクール!奇面組」の舞台化が決定した。

「ハイスクール!奇面組」は一堂零をはじめとした個性的な高校生5人組・奇面組を中心に、学園生活を描いたドタバタギャグ。新沢の連載デビュー作で奇面組の中学生活を描く「3年奇面組」の続編として1980年代に週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、テレビアニメ化も果たしている。

舞台版では「舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」などを手がける、なるせゆうせいが脚本と演出を担当。2017年6月1日から6月4日にかけて東京・全労済ホール スペース・ゼロにて上演される。

発表に合わせて、出演者オーディションが開催されることも決定。応募方法の詳細はコミュニケーションアプリ・DMM.yellの公式サイトにて確認しよう。

ちゃんと作者に許可取ってからやるんだろうな?( ゚д゚)

っかし約30年前の作品とはいえ、最も「素朴な疑問」として思うのは、

よく作者、舞台化にOK出したな?(^^;)

確か新沢先生、アニメ化する時も思いっきりディテールに凝っていて、各キャラクターのイメージを損なわないようにアニメ制作会社に膨大な量の指示書と資料を出してたんすよね…これ、単行本の漫画と漫画の間にも載ってて「え、こんなに?」って感じでしたし。

ただ、後年、新沢先生の「奇面組」の時のアシスタントをしてた佐藤正先生の「燃える!お兄さん」がアニメ化された時に、随分とガチャガチャしたアバウトなデザインだなーと思ったのと同時に「なるほど、新沢先生はこれを危惧してたんだな」と思いっきり納得が行ってましたのを今でもよく覚えてますわ…。

※確か初期の頃の欄外に「ドラマ化の話もあったんたぜー、流れちゃったけどな」って作者のコメントもあったような記憶が…(苦笑)

先日の記事に出てた「岩槻の酒屋の若旦那」が豪くんにそっくりで(笑)

で、これでふと思い出したのが、先日、新しくクイズサークルを作るのでそこの例会開場予定地のフリースペースを下見しに行ったという話を書きました。

www.muroktu.com

で、ここのフリースペースを持つ酒屋の若旦那の「ガソダム」氏が、

奇面組の豪くんに顔がそっくり

なんすね、実は(苦笑) 。しかも家業が酒屋というとこまで全くおんなじで。さすがに40歳を過ぎて少しおっさんになりましたけど(失礼!!)、この人とは私が18、ガソダム氏が19の頃からの知り合いで、若い頃はそっくりでしたねー。体毛が濃いとこまで。

ま、さすがにオーディションには行かねえだろうなあ。ま、とりあえずちゃんと作者の新沢先生の許可を取っていることを祈りつつ(←これが一番心配だw)

※もっとも、もうちょっと若かったころのチームナックスの5人で「奇面組」は見たかったかもしれない。化粧してメイクして誰が誰をやるんかは知らんけどもだ(自爆)

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ダ・ヴィンチ 2016年12月号

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↑まあオカマの大くんをシゲかヤスケンのどっちかが(以下略) 

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