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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ボクシングの亀田3兄弟、特に長兄と次兄は世界ランカーになった時点ですぐに「親離れ」した方が良かったね。

雑談 スポーツ

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Junior Moar and Billy Bailey

亀田興毅氏の告白に中居正広「何が親子の絆だよ」 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

何はともあれ、世界王者になれたのは凄いと思う。ただ、TBSが調子に乗って変なシナリオと、親父殿の「(見る側を興ざめさせるほどの)最初から判定で逃げ切る、負けない為のマッチメイク」がねえ…。

ボクシングで日本初の世界3階級制覇を達成した元プロボクサーの亀田興毅氏(29)が、25日深夜に放送された日本テレビ系「ナカイの窓 格闘家SP」(水曜後11・59)に出演。弟の亀田大毅氏(27)と出演した興毅氏はボクシングについて「ずっと好きじゃなかった」などと告白した。

  番組では、現役時代の映像を振り返ったが、興毅氏はボクシングについて「もういいですね。(もう一度やりたいとは)全然思わない。いいタイミングで辞めたな」と振り返ると、「最後に『ボクシング好きなんや』と思った。(ボクシングをやっていた時は)ずっと別に好きじゃなかった。もともと無理矢理やらされてる」と告白。父親から「世界チャンピオンになったらごっつ稼げるぞ。勉強できひんやろ、チャンピオンになって稼ぐしかない」と毎日言われていたと話すと、司会の中居正広(43)は「何が親子の絆だよ」と突っ込み笑いを誘った。

  現在は3人の男の子を持つ父親となり、中居から「子ども3階級なんだ?どうやって作るの?」と質問されると「相性ですね。やっぱり」と即答し、「長男なんて、一発でできたんですよ。1ラウンドKO、44秒ノックアウト」と爆笑を誘った。

亀1はなあ…初の王者になった試合だったと記憶してるんですがファン・ランダエダとの対戦で、いかにも「お前いくらなんでもその判定はないだろ」的な勝ち方をしてから潮目がさっと変わったような気がしますしね。あの試合の後の東京MXでの談志師匠の発言も凄かったけど(爆)

 「あれってすべて八百長ですから(きっぱり」 

 といっても、談志師匠、すべてを全く知らんで語ってるわけではなく、昔は格闘技好きでプロレスも見に行ってたらしいですしね。「TBSはキックボクシングの沢村忠の頃から変わってねえ」ってのもまた「知ってる」だけに言える台詞ですし(爆)。あー、亡くなられてもうすぐ5年か談志師匠。

何しろ親父殿とTBSがなあ…。

で、亀2も内藤チャンピオンに挑んだ試合で反則やりまくりだし、いやああれは、確実に親父殿とTBSの犠牲になったなあと。結局は内藤チャンピオンには亀1がリベンジして勝って、亀2もなんやかんやで世界王者にはなったからいいんですけどね。ただ、あれだけの逸材を、親父殿とTBSが矮小化しちゃったのは否めないなあ、と。その昔、鬼塚という世界王者が居た時もTBSがやりたい放題やっちゃって、散々「疑惑の勝利」とか言われていて、イケメンで物凄い才能も努力量もあったのに…という事がありましたけど。

それこそ末弟のようにメキシコでも米国でも、さっさと親離れして、そこから老獪かつ的確な指導をするような、ガッツ石松や井岡弘樹を育てたエディ・タウンゼントとか、フロイド・パターソンやマイク・タイソンを見出して育てたカス・ダマトのような「名伯楽」と出会ってたら、もうちょっと愛されて、尊敬もされ、しかも見ていて楽しい強いチャンピオンになったかもしれないなーと思うのは、まあこれは完ぺきに結果論ですかねえ…(苦笑)

追記

※下部のヨメレバのデザインが崩れてしまったので、商品およびアイキャッチ画像を変更しました。ご了承ください。

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