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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ケソン工業団地の賃金の7割が秘密資金って、どこかの組や談志師匠の「上納金」よりもひどいやん(爆)

ツッコミ 雑談

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http://www.flickr.com/photos/33979630@N07/3195786033

photo by www.j-pics.info

韓国統一相「 ケソンの賃金の7割 秘密資金に」 NHKニュース

まあな韓国の金大中大統領の「太陽政策」も全く通じなかった国だからな<北朝鮮(呆)

韓国のホン・ヨンピョ(洪容杓)統一相は、北朝鮮と共同運営するケソン(開城)工業団地で韓国企業が北朝鮮の労働者に支払っていた賃金の70%が、朝鮮労働党で最高指導者の秘密資金を管理する「39号室」などに送られ、核やミサイルの開発に使われてきたと明らかにし、韓国政府が初めての操業中断を決めたことに理解を求めました。

韓国のホン・ヨンピョ統一相は、14日放送されたKBSテレビの番組に出演し、南北が北朝鮮南西部で共同運営するケソン工業団地について、韓国企業が北朝鮮の労働者に支払っていた賃金の70%が、朝鮮労働党の「39号室」や書記室に送られていたことを確認したと明らかにしました。「39号室」は、最高指導者の秘密資金を管理する部署として知られ、アメリカ政府による制裁の対象にもなっています。

この「39号室」などにいったん納められたケソン工業団地の賃金について、ホン統一相は、核やミサイルの開発、それにぜいたく品の購入などに充てられていたと指摘しました。一方、北朝鮮の労働者たちは、賃金として支払われたドルを受け取ることができず、北朝鮮政府から少額の北朝鮮ウォンや物品交換券を渡されていたということです。
ホン統一相は、こうした実態を踏まえて初めての操業中断に踏み切ったことを説明したうえで、打撃を受ける進出企業への支援に力を入れると強調し、韓国政府の決定に理解を求めました。

これじゃ「上納金」よりひどいぢゃん(爆)

しかし凄いよね、「北朝鮮の核・ミサイル開発、結果、韓国ナイスアシスト」みたいな(爆)。

凄いよなー、ピンハネどころか「没収」だもん給料を。たぶん中央政府の高官と現地の幹部がグルになって労働者からのピンハネとかもあったろうし、ヤクザの「組」への上納金とか、談志師匠存命時の立川流の落語家の皆さんの「上納金」よりもひどいやん(;´・ω・)

ちなみに談志師匠の上納金システムを説明すると…、

今はもう立川談志師匠が亡くなってからは「家元」がいなくなり「上納金」もなくなってしまったそうなんですが、談志師匠存命時は、直弟子(Aコースと呼ばれてました)には以下の上納金のノルマがあったんだそうですね。

1.入会金 10万円

2.見習い・前座月2万円

3.二つ目は昇進後に名義料10万円+月2万円

4.真打は昇進後に名義料30万円+月4万円

※ただし真打は通算で270万円を超えるとそこで支払い満了となる。

調べたら2001年以降(前座さんが上納金を滞納して大量に破門を喰らったことがあったんですがその時期前後らしいです)に、この名義料の制度がなくなったという話もあるらしい(ただしWikipediaの項目なんで本当かどうかはさだかではないですが…)んですけども。

これはどうも談志師匠が落語立川流を立ち上げた時に知り合いのやくざの人から「師匠って弟子から上納金取らないの?もったいないよ」とアドバイスされたのがきっかけなんだそうですね。つーか、やくざの人ってのが凄いけども(;゚д゚)

ただ逆に言えば「弟子は落語の高座や営業で、堂々と師匠・談志の悪口を言える」という側面もできたんだそうで、上納金制度を逆手にネタで盛り上げていったという「落語協会の頃に弟子入りした」高弟の方も物凄く多かったんだそうですね。ま、大変だったのは、志の輔師匠以降の「落語協会を出てから大成したお弟子さん」だったそうで。

ただ真打になると上納金にも「満額制度」があったそうで。

あと、これは談四楼師匠のご本(「談志が死んだ」)に書いてあった話としては、この上納金を満額まで払うと、以後は「談志の落語会の打ち上げを、銀座の行きつけのバーでほぼ必ず行うんだが、基本的にここの支払いは談志が持つんで、いわば"銀座の酒を談志のカネで呑む"」ということになるんで、むしろ飲み代を考えれば「支払総額は随分元は取れてる」んだそうですね。ま、そういう考え方もあるんだそうです。 

で、意地でも真打にならなくて最後、談志に脅された弟子も(笑)

もっともこの「満額制度」は、実は真打になったら、という条件があるんだそうで、立川談之助師匠と、(かつて立川流にいたが金銭トラブルで追い出されてしまった)快楽亭ブラック師匠は、「新作落語」ばかりをやっていてずっと真打にならずに二つ目のままでいたんですが、実は「二つ目は上納金は月2万円だけど、真打になったら名義料30万に加えて月4万になるから明らかに損だ」と、意地でも真打になるもんかこの野郎。二つ目のまま満額払いきってやる、と思ってたんだそうですね。

ところがそれをあっさりと見抜いた談志師匠にある日呼び出されて「お前ら、二つ目のままだと満額制度はナシにするぞ。だからいいかげん早く真打になれ」と脅されたんだそうですね(苦笑)。んでこの二人の師匠が真打昇進時には「邪道真打」という異名が与えられたんだそうで…。あ゛、話がそれた(爆)

でまた、キチガイ国家を潰すと潰したでまたデメリットもあるし…。

※以下は半分ネタです。決して本気にしすぎないように(汗)

で、隣国の中国と韓国は、間違っても北朝鮮の国家を「潰しちゃう」と、難民が隣国に溢れて治安等がかなり悪化するし、過去、東西ドイツが統一した時にインフラ整備や東西の経済力のギャップでドイツ本国の経済が悪化したのを「よーく知ってる」んで、ヘタに北朝鮮政府をぶっ潰しても、特に韓国にはメリットよりもデメリットの方が計り知れないそうなんですね。

確か20年前に何かのオピニオン誌(SAPIOだったような)に書いてあった計算では、朝鮮半島統一の際に、ざっと韓国がインフラ整備等で負担すべき金額は1000兆円。みたいな事が書いてありましたね。おそらくそれもあるんで「生かさぬよう殺さぬよう刺激を与え過ぎぬよう」な政策を採ってるんだろうなあって見ていますね。本当に北朝鮮がキチガイでどうしようもない国で、明日にでも核ミサイルが飛んでくるような情勢だったら、韓国もあんなに38度線の近いとこにン百万人都市のソウルに首都は置かねえだろうしな、と。

勿論、韓国側には「まさか同じ朝鮮民族で戦争しあう事はないだろう」という甘い見立てがあるのも実は否定できないんですけどね。

あの国はアニバーサリー気分でミサイル撃ってくるしなあ(爆)

それを考えると結構気の毒なのが中国で、朝鮮戦争以来「宗主国」のような指導的立場とはいえ、しょせんは北朝鮮の奴らは馬賊のような連中・国家だから、中国から見たら明らかに「面従腹背」で従っているようにも見えてるでしょうしね。北朝鮮は、結構そこらへんをよーくわかってるから、まあ世界がいろんなゴタゴタで北朝鮮を忘れた頃に「ボクを忘れないでね♪」とばかりに将軍様のお誕生日とかアニバーサリーな時にミサイル実験みたいな事を(意味不明)。

で、次にあるとしたら五輪の時期か、それとも米国の大統領選挙の二大政党の候補者が決まった時期かねえ。間違って「過激発言でおなじみの」共和党のトランプ候補あたりが本当に指名されたら、もう金正恩、喜んでハリボテのミサイルで宇宙計画とか施しそうだわ(;´Д`)

増補 談志が死んだ

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談志が死んだ (新潮文庫)

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立川流騒動記

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