救急車で運ばれて→骨粗鬆症及び腰椎の圧迫骨折、ということで入院に<うちのおじいちゃん

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Ueno

前の記事の続きです。

救急車での搬送に付き添ったので帰りはタクシーになってしまったんですが、総合病院の入り口は真っ暗闇だったのになぜか客待ちのタクシーが2台も止まってたのにはびっくりしました(苦笑)

※あ、画像はFlickerの画像です。さすがに携帯で乗ってきた救急車を取る勇気(?)は…。

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腰椎の圧迫骨折で入院となりました…。

病院についてレントゲンを撮った結果は「骨粗鬆症が進んでいて、腰椎が圧迫骨折している」とのことでした。で、2-3週間ほど入院して、その間にコルセットを作り、歩く練習をして、その後、家に帰るか、リハビリ専用の病院に入院するか…ということになりそうです。

ま、病院自体も実は決まるまでに二転三転がありまして、それは「患者さんが多くててんてこ舞いしてて、引き受けられない」とこや「診断はできるけど、いざ入院となった際にベッドが空いてない(から別の病院に行くことになる)」とこが3軒ぐらい続いたんですね。

で、4軒目に電話したとこが最終的に引き受けてくれて入院と相成った病院だったんですが…幸か不幸か、ここは3年前におじいちゃんが軽い脳梗塞のリハビリで1ヶ月ほど入院した病院だったんです。なのでお見舞いに行ってた私も勝手は覚えてましたし、おじいちゃんもいざリハビリをする際にも地下に広々としたリハビリルームがあるんですが、少しは見知ったスタッフさんがいるというのはこれは大きいなあ、とおもった次第です。退院後はもしかすると別のフロアになるリハビリ専用の病室に移動するだけで済むかもしれませんし…。

本人は今は痛みはそれほどでもない、とのことです。

ちなみにおじいちゃん本人は腰の痛みは「それほどでもない」らしいです(骨粗鬆症の進行による骨折はそう言うことが少なくないんだそうです)。確かに痛いっちゃあ痛いけど、それは腰を打った程度の痛みで骨折した時のじんじんと眠れないほどの痛みではない、とのこと。ただ、看護師さんたちの話では後から痛みが増すかもしれないので、その時は痛み止めの薬か点滴をしますので…と言ってました。なお病室は明日以降替わるらしいんですが、一般病棟の、今夜だけは症状が重い患者さんが寝起きするような部屋になりました。明日以降、随時替わるらしいんですけど、結構病院が広いので迷わないといいなー、と(大汗)。

明日は私は朝一番で必要なもの(いつも飲んでる薬、着替え、はぶらし・歯磨き粉・コップ、大人用紙おむつ、尿とりパッド、その他もろもろ)を持参する予定です。ここ1年ほどは元気で入院とかはなかったんですが、その前は結構な頻度で体調を崩して2泊3日とか3泊4日程度の入院をしてた時期があり、それに備えて嫁さんが一通りいつでも出せるように準備をしてたっぽいです。まさか買い足すものが必要ないなんて(苦笑)。

おばあちゃんの二の舞いにならないように…。

私自身は「いやあ骨折してる可能性はあると思ってたけど、2-3週間の入院になるとは…」って感じですね。実は昨春急逝したおばあちゃんはやはり台所で転倒して圧迫骨折をして寝たきりになってしまったんですが、これは大の病院嫌いでしかも口が立つんで「なんやかんや言い訳を並べて病院を拒否する」タイプだったのも原因の一つでした(ちなみに私はその当時は前職の一番仕事が多忙な時期で朝7時に出勤して夜8時ぐらいに帰ってくる連日でしたので、あとから聞いて唖然とした次第でした…)。

おじいちゃんは定期的に通院してるし、ここ数年で何度も入院もしてるので、私がお膳立てすればすんなり動いてくれたのは非常にありがたかったですね。ゆくゆくはリハビリとコルセットの結果、どこらへんまで日常生活に支障が出るのかはわかりませんが(一応、おばあちゃんが生前、家の中でレンタルの介護ベッドや車椅子、玄関の昇降機とかを使ってたので、その勝手は我々家族は熟知してるのは幸いではあるのですが)、まあ長い目で見て、今回の救急車を呼んで病院に連れて行った事が大正解である事を…とりあえず快復と共にそれを祈る次第ですわ、はい。

以上です。ではまた。

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