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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

いくら24人退団・19人加入のジェフ千葉とはいえ、先発全員新加入選手ってのも(爆)

スポーツ ヴァンフォーレ甲府

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http://www.flickr.com/photos/38383155@N08/4443862964

photo by makototz

先発全員が新加入!千葉が勝利 オフに24人退団 - J2 : 日刊スポーツ

甲府から千葉に行った阿部翔平も頑張ってるようで何より…だけど、これも凄いわw

<J2:千葉1-0横浜FC>◇第3節◇13日◇フクアリ

 J2千葉が異例の“オール新加入スタメン”で横浜FCに勝利し、勝ち点を6に伸ばした。横浜FCのFWカズ(49)はベンチ外だった。熊本は東京Vに1-0で勝ち、開幕3連勝でC大阪と首位に並んだ。J1から降格組の清水-松本は0-0で引き分けた。

  千葉の先発には今季加入したメンバーがズラリ並んだ。第1、2節に先発していた残留組のMF井出に代わって、昨季はドイツ1部ケルンに所属したMF長沢が先発し、初めて新加入組がスタメンを占めた。シーズンオフに24人が退団し、19人加入という大幅な選手の入れ替えを敢行したことを象徴するようなメンバー構成に、関塚隆監督は「代表みたい。なかなかないよね」と笑った。

  練習試合でもなかったメンバー構成だったが、不安視されていた連係は良好だった。0-0の後半20分には、仙台から加入のDF多々良の右クロスを川崎Fから移籍のFW船山が走り込んで右足ボレーで押し込んだ。鮮やかな連係からの1発にも船山は「いいボールが来た。合わせるだけだった」と涼しい顔。生まれ変わった千葉は2勝1敗。8年ぶりJ1復帰の兆しが見えつつある。

「サカつく」や「ウイイレ」じゃないんだから(汗)

しかしまあ24人退団って。たぶんトップチームはB契約・C契約、そして期限付き移籍で他チームに行ってるメンバーも含めて30数人ぐらいだと思うんで3分の2がいなくなったんかい。で、19人が移籍してきた…と。あれ、5人分どうなったん?(;゚д゚)

※ちなみに今調べたら、期限付き移籍組を含めて現在33名が在籍してるそうです。

ジェフ千葉には以下のような事情があったらしい…。

約500万円で19人補強、千葉・高橋GM「整理しないと先にいけない」 | ゲキサカ[講談社]

1月の記事なんですが。こんだけ取っといて、移籍金が松本→川崎に移籍してきた船山貴之の500万円だけだったんかい、と(^^;)。

会見後に取材に応じた高橋悠太ゼネラルマネージャー(34)によれば、新加入19選手を獲得する際にかかった移籍金は約500万円のみ。川崎Fと契約を残していたFW船山貴之を完全移籍で獲得するのに移籍金が発生したものの、残る18名は0円で獲得した。

  今回の大量放出の裏には“財政問題”もあった。2016シーズンのJ2では「上から4番目」ほどの資金力を持つ千葉だが、これまでに獲得したFW森本貴幸などの移籍金がクラブの財政を圧迫していたのだ。昨年11月にGMへ就任したばかりの高橋氏は「移籍金にかける割合が尋常じゃなかった。移籍金が選手の給料の首を絞めているような状況だった。そうすると実際にいい選手を取ることはできない。そこを整理しないと先にはいけない状況になっていました」と明かす。

 「(昨季の)あのメンバーをあのまま持てなかった。彼らを残していたら来年も再来年も償却があるし、実質的な選手に人件費をかけられないという状況でした」。契約を残していた選手を他クラブへ売却することで、この問題を整理したのだ。

  また新生・千葉には千葉県内出身者や県内の高校出身者が多いが、これは意図せぬ形で起きた偶然だったという。クラブへの愛や強い気持ちを持っている選手を集めた結果、キャリアのどこかで千葉県に接したことのある選手が多くを占めた。

 「リストアップした選手にオファーを出して会うと、千葉出身の選手はジェフに対する気持ちをどこかに持っている選手が多かった。優先順位として、気持ちが強い選手を集めたいというなかで、千葉出身の選手が多くなった。どちらの選手を取るか迷ったときは、千葉に対する気持ちがある選手を取ろうとも思っていた」

確かに松本→川崎→千葉…と来た船山は実は私と同じ成田の出身でして(知ったのはつい数年前なんすけどね。地元では「サッカーの船山兄弟」で有名だったそうです、はい)、甲府→千葉に移籍した阿部翔平も高校は市立船橋高校なんで、まあ千葉には縁がある選手ではあるようで。

確かに高校サッカーだと全国で優勝するよりも千葉の代表になる方が難しいって話は以前はよく聞きましたね。高校野球で言えば、かつてのPL学園、上宮、履正社、そして大阪桐蔭…とかの強豪がノーシードで戦う大阪府大会の方が甲子園の全国大会よりもハード、みたいな(ま、サッカー同様、千葉県も高校野球で「2年連続代表になる」のは難しい事で有名で、かつて、銚子商業と市立習志野が2年連続で全国制覇した、という時もあったぐらいでしたわ)。

ま、その代わりに千葉→甲府に来た田中佑昌がまたいい選手で(笑)

で、その「退団した24名」の選手の中には、今年から甲府に来た田中佑昌という選手がいるんですが、こないだの鳥栖戦なんかではいい仕事してましたねえ。

www.muroktu.com

色黒でちょんまげのような頭を束ねてる感じの髪型の選手で、テレビの前で「コロ助」と勝手に呼んでたんですが(をい)。ほぼ2年間フルに試合に出て縦横無尽に駆け巡ってたアベショーが抜けてどうなるんかなと思ったんですが、その代わりにいい選手を採ったなあって思いましたわ。

ま、気持ち的にはFA移籍したロッテの今江と、楽天がドラフトで予定だった平沢を交換トレードで貰ったようなもんと思ってるので、アベショーと田中佑昌の交換トレードのような感じで(意味不明)。

しかしJ2も年々「魔境」になってますな…。

ジェフがJ2にやってきたのが2010年。以後、4位→6位→5位(PO決勝負け)→5位(PO準決勝負け)→3位(PO決勝負け)→9位…と、年々いいとこまで行って苦戦してますしね。てか、よく大宮が1年で戻れたな、と思うぐらいで。今年はどうなんすかねー。本当にJ2も年々「魔境」から「大魔境」になりつつあると思うんすけど(´-ω-`)

るるぶ千葉市 市原 ベイエリア (国内シリーズ)

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