【千葉ロッテ】「イケメン5」で荻野(貴)がV3を達成、と。

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By: uemura

【ロッテ】荻野「イケメン5」で3年連続1位「投票結果に応えられるように頑張りたい」(スポーツ報知)

あー、確かに確かに。3月にオープン戦の楽天戦を見に行った時にアナウンスしてましたわ、これ(笑)

ロッテは17日、「2017マリーンズ・イケメン5」投票の結果を発表し、荻野貴司外野手(31)が3年連続1位に輝いた。

 荻野は「本当にありがたいです。女性の皆さまからの応援に応えられるよう頑張りたいですし、結果を出したいと思います。そしてスーパーレディースデー(5月21日)当日も女性の皆さまに楽しんでいただき、しっかりとこの投票結果に応えられるように頑張りたいと思います」と感謝を口にした。上位は次の通り。

 総投票数1万7223票。

1位荻野2740票。

2位佐々木2025票。

3位吉田1883票。

4位平沢1724票。

5位成田1688票。

6位伊志嶺1430票。

7位唐川598票。

8位鈴木393票。

9位原374票。

10位石川337票。

 なお、イケメン5に選ばれた5選手は、女性ファンに向けたファンサービスを行う「スーパーレディースデー」(5月21日楽天戦、7月17日オリックス戦)で女性来場者全員に無料配布する冊子「マリーンズ・レディースマガジン」で私服姿の特集が掲載され、球場内コンコースなどに等身大パネルが設置される。

 新人ながら2位に入った佐々木は「ビックリの一言です。イケメンがたくさんいるマリーンズの中で自分がこんな上位に選んでいただき恐縮ですし、ありがたいです。これまでイケメンなんて言われたことがなかったので、正直うれしいです。女性ファンの期待に応えられるように頑張ります」と驚いていた。

佐々木千隼とか、平沢大河とか、成田翔などの「若手」がこちらでも「台頭」してきてる中でよくぞ「3連覇」を(笑)。確か、キャンプ中に似たような企画で「バレンタインデーにチョコレートをあげたい選手」って企画もありましたが(この時は成田翔が1位、平沢大河が2位でしたか)、あれは未婚の選手で年齢制限とかがあったんかもしれませんなー。

ま、荻野(貴)に関してはせっかく今年、背番号を4→0にして心機一転したことだし、もっとも好調な時の(←ここがポイントですね)怪我に気をつけてくれれば最終的には過去最高のキャリアを残せる選手だと信じてますよ。いやあとにかく内投手と共に怪我だけが…(泣)

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今日のソフバン戦は五右衛門が先発だそーです。

ロッテ石川に“攻めろ”指令 脱カーブ恐怖症(スポニチ)

筒香とか中田翔とかWBCに出た選手がシーズンに入って意外に調子を崩してる感も(まあ例外も何人もいますけどね)。

「三度目の正直」で今季初白星を目指すロッテ・石川に、英二投手コーチが「攻めろ」と指令した。18日のソフトバンク戦に先発する石川は開幕から2戦2敗。同コーチは、涌井とともにチームの軸を担う右腕の姿がもどかしかった。

 「もっと攻めていこうということ。緩い球を投げるときの気持ちが、どこかで怖さを持っているように感じる」

 伝家の宝刀・シンカーを引き立たせるのが、緩いカーブだ。2つを巧みに使って昨季は最優秀防御率のタイトルを獲得し3月のWBCで侍ジャパンの先発の一角を担った。しかし、2次ラウンドのオランダ戦でJ・スクープにカーブを本塁打にされた。英二コーチは「負けられない舞台でやってきて、緩い球で一発打たれたら…という影響が出ているのかもしれない」と指摘。「タイミングさえ外せば、ドンと真ん中に放ってもいい球。コースを狙って四球になってしまっている」と本来の大胆さを取り戻すことを求めた。

 今季初登板の4日日本ハム戦(ZOZOマリン)は5回120球、11日オリックス戦(京セラドーム)では3回98球と球数が多い投球が続いている。「窮屈になっている感じ」と同コーチ。期待するのは攻めの投球だ。

 本拠地で練習した石川は「自分の中では大丈夫だと思う。勝ちたい。というか、長い回を投げたい」と表情を引き締めた。投げ合うソフトバンク先発は千賀。侍ジャパン対決を制し、低迷するチームの現状を打ち破る。

まあ五右衛門とか涌井はもっとガンガンに攻めて行ってもいいと思うけどね。打たせて取るとかでも全然。

打線もガンガンに攻めていけ、とミーティングで。

【千葉魂】 指揮官「結果恐れず積極的に」 緊急ミーティングで伝えた思い(千葉日報)

ここのブログでは「いい話だなー」と何度か紹介している「千葉魂」の記事より。

早めに手を打つ必要があると感じた。開幕から9試合を終えて2勝7敗。バファローズとの3連戦初戦を1-11で敗れた翌日の4月12日の練習前。伊東勤監督は京セラドームにチームバスが到着をするや三塁側選手サロンに全員集合を指示した。3月31日のシーズン開幕から1週間と少しばかり。早くも緊急ミーティングが開かれた。

 「もっとシンプルにプレーをしよう。そしてフォア ザ チームの気持ちを忘れないでくれ。まだ、シーズンは始まったばかり。結果を恐れず、積極的に戦おう」

 選手たちの目を見ながら切実に問い掛けた。ここ数日間、ベンチに重い空気が充満をしているのを感じた。そして選手たちがどこか気負いながらプレーをしているようにも思えた。思うようにいかない結果に焦る様子を目の当たりにして就任以降5年目で、もっとも早いタイミングでの緊急集合を決意した。

 「最初から四球を狙っていくような姿勢も見える時があった。それはマウンドの相手ピッチャーにも伝わる。そんな攻めてこない打者なんて怖くはないよ。嫌じゃない。もっとシンプルに、普通に考えてほしい。打者はストライクゾーンにボールが来たら初球から積極的に振る。ピッチャーはストライクゾーンで勝負をする。みんな、いろいろと考えすぎて、混乱をしてしまっていないか。どこか本質を忘れてはいないか」

なまじっかオープン戦の調子が良すぎただけに「こんなハズでは」感ありありな空気を感じるのがねー。

ま、それでもアジャ井上なんかは初球からチャンスが有ればガンガン打ちに行ってるし、ダフィーとパラデスとかももしかしたらここから好転してくるかもしれないしで(でもどうしてもアレだったら2軍に行ってミニキャンプみたいなので徹底的に体を絞る手もありだけどね)。

とりあえず3-4月に関しては勝率5割を目指して。現在、借金4だからいやあまだまだ。

以上です。

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