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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】大ベテラン41歳・井口選手が「満塁本塁打を打った球団最年長記録」を"41年ぶりに"更新したとかで…。

千葉ロッテ

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ロッテ井口が打線に手本 逆転満弾は球団最年長 - 野球 : 日刊スポーツ

本当に、本当に恐ろしい41歳だわー(;゚д゚)。

<西武2-9ロッテ>◇19日◇西武プリンスドーム

 ベテランの一振りが、チームの連敗を6で止めた。ロッテ井口資仁内野手(41)が0-2の6回、逆転の4号満塁本塁打を放った。代わったばかりの西武大石の第1ストライクを逃さなかった。41歳7カ月での満塁弾は、74年アルトマン(41歳0カ月)を抜き球団最年長記録。通算打点は998となり、大台目前だ。

  右腕を突き上げた姿は完璧だった。地鳴りを浴び、井口は一塁をゆっくり蹴った。「この何試合か、打線がカバーできてなかった。良い形で打てた」と満足げに振り返る。0-2の6回1死満塁。「最低でも犠飛」と思ったが、代わったばかりの西武大石はボールを2つ続けた。「バッティングカウント。ストレート1本」と定め、その通り144キロを砕いた。連敗中のチームは序盤にミスが続いていた。左翼席への弾道が重い空気を切り裂き、12日ぶりの勝利をもたらした。

  日米通算20年目。経験で、冷静に見ていた。開幕から投打がかみ合い「逆転のロッテ」と呼ばれた。だが、前半戦終盤に失速。後半初戦の前日も振るわなかった。「つながりがうちの持ち味だけど、こういう時は、どうしても球を見がちになる」。黒星と消極の負のスパイラル。大石の第1ストライクを捉え、お手本を示した。「これで吹っ切れる」。満塁弾に続けとばかり、終盤は打線がつながり加点。本来の形が戻った。

  猛暑の夏。母校の活躍を楽しみにしている。国学院久我山は西東京大会ベスト8進出。明日21日、第1シードの東海大菅生に挑む。「いつも、ここまでは来るんです」と、自らが2年生の時に出場した91年以来の夏の甲子園出場を願う。そんな41歳は、元気の理由を「この位置(3位)にいるから。上を向いていける。残り少ない野球人生。何回でも優勝したい」と力強く挙げた。伊東監督が「困った時はベテランの力。チームを救った」と絶賛する男は、逆転優勝を本気で考えている。【古川真弥】

  ▼41歳7カ月の井口が満塁本塁打。満塁本塁打の最年長記録は94年大島(日本ハム)の43歳6カ月。井口は5番目の年長記録で、ロッテでは74年アルトマンの41歳0カ月を抜いて球団最年長満塁弾となった。井口の満塁本塁打は13年8月22日西武戦でこの日と同じ大石から打って以来13本目(他にメジャーで2本)。通算13本は歴代5位タイとなり、パ・リーグで13本は中村紀に並び3位タイに進出した。

で、井口選手が更新したチーム内の球団最年長満塁弾の記録を持ってたアルトマンは…さすがに知らんわ。てか、1974年って俺が生まれた年だもの。ついでに書けば井口選手とは同い年だから彼が生まれた年でもあり、ロッテが金田監督の頃に優勝した年でもあるんですけどね。リー兄弟とかまで繰り上がると覚えてるけどさ…。

にしても41歳とは思えねえガタイ。まだまだ若手・中堅どころも伸びしろがある選手は増えてきたけども、「若い者には負ける気はねえぜえ」的な感じでまだまだ何年でも頑張ってほしいと思いますね…。

↑そのアルトマンが最年長記録を作った前の年の話ですね。

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