【日常・雑談】昔、良く聞いてたコミュニティFM局が、昨日破産宣告を喰らって放送休止されていた。

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今しがた、Twitterを見てたらこんなツイートを見てびっくりしました。

え、まじすか??

お知らせ(いちかわFM)

市川エフエム放送株式会社は、12月1日、千葉地方裁判所に自己破産の申立を行い、同日、受理されました。

 いちかわエフエムは、2016年11月30日午後11時17分より、放送を休止しています。

…うーむ(汗)

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うちの妹が一時期ここの局の番組で喋ってまして。

この「いちかわFM」とは文字通り、千葉県市川市周辺で放送しているコミュニティFMラジオ局です。以前はJR本八幡駅前の「パティオ」というビルの中に本社とスタジオがあったそうなんですが、ここのラジオ局で昔、大学生だった頃のうちの妹も少しだけ喋ってたことがあったんですね。

こちらのページの下の方に、こういう記事があるんですが…、

各自の持ち味生かして<1>

 さて、今回は、「いちかわエフエム」毎週土曜日夜八時からの一時間番組『なおちゃんのおしゃべりセラピー』の現場を取材してみた。

 同番組生放送が終わって、スタジオから出てきたのは、和洋女子大放送研究部の「なおちゃん」「ゆきちゃん」「たまちゃん」。童顔のかわいい「なおちゃん」(20)は、同番組のメーンパーソナリティー。「小学生のころはぜんぜんしゃべらなくて、オルガン弾いたり折り紙したりするのが好きな女の子でした。それが中学生になって、『将来、声優になりたい』と思い、演劇部に入ったとたん、堰(せき)を切ったようにしゃべり始め、みんなに『奇跡だ!』と言われました」。無口の封印が解けてからは、「もう、いくらしゃべっても、飽きないですよ」。フリートークが得意で、同放送研の部長を務めている。

 コーナー担当の「ゆきちゃん」(20)は、宝塚男役のよう。高校生のころから放送部で、『マイクに好かれる声』の持ち主と言われている。遠くからでも、大きく通りのいい声で、すぐに「アッ、ゆきちゃんだ!」と分かる。原稿の読み上げが得意だ。大人っぽい「たまちゃん」(19)は、「私は裏方が向いているから」と、クールに機材を動かし、先輩を支えている。ときどき、状況を客観的に分析し、鋭いツッコミを入れる。

 生放送が終わり、ホッとひと息の3人だが、まだまだおしゃべりパワーは残っている。「ボケ」「ツッコミ」「ダジャレ」をポンポン繰り出しながら、取材を盛り上げてくれる。

 ──とりあえず、お疲れ様。昨年10月から番組を続けて、いまどんな気持ち?

 「おもしろいですね。こうやって、しゃべれることが楽しい」
 「いまのところ、ハイテンションのノリで乗り切ってる」
 「機材操作もスリルがありますよ」
 「あっ、きちんと電波にのせるのだから、『スリル』をしちゃ、いけないよ」
 「はい、『放送事故』を起こさないように頑張ってます」
 「『いちエフ』は『ひとりしゃべり』が原則なので、一緒にスタジオに入っても、3人で絡んだおしゃべりはしないね」
 「わたしたちは、まだ『しゃべりの素人』なんで、番組中に絡んでしゃべると内輪ウケになったり、声が重なったり、一斉に黙り込んでしまったりするんです」

 ──そうか、公式にことばのキャッチボールをするって、なかなかむずかしいことなんだね。    (つづく)

もう15-16年ぐらい前の記事で恐縮なんですけども。

…この、「コーナー担当の「ゆきちゃん」(20)は、宝塚男役のよう。(中略) 遠くからでも、大きく通りのいい声で、すぐに「アッ、ゆきちゃんだ!」と分かる。原稿の読み上げが得意だ。」の「ゆきちゃん」が実はうちの妹でして(大汗)。

もともと妹は大学受験をする際に放送部・放送研究部のある大学を幾つか受験したそうなんですが、残念ながら第一志望とか第二志望に落ちてしまい、兄貴が結局二浪してることもあって(…すんません、その兄貴が私です(泣))、さりとて浪人もするつもりもなかったんで現役で入った和洋女子大には実は大きな放送研究部があって本人がびっくりした、という話を聞いたことがあります。その部活動の一環でこういう地元のコミュニティラジオの番組も、部で担当していて一時期任されていたそうなんですね。

放送部を辞めた経緯がクイズサークルの俺の時と酷似していて(汗)

で、妹は最終的に2年の時に渉外担当、3年生の時に部長を任されたらしいんですが、他の役員をやってた同級生があまりに仕事をせずに自分ばかり押し付けられて大変なことになってしまい、最後はキレて辞めた、というある意味で某クイズサークルで私が24年間ぐらいやり続けてきて最後はやはりキレて辞めた、という流れと全くそっくりで、「いやあここらへんはやはり兄妹なんだな。キレたらもう止まらねえ」と失笑を禁じ得ない始末なんですが(自爆)。

今は某資格を取ってどこかの専門学校でその資格を教えてる先生をやってるとか…ま、妹も実家を出てるんで帰省しても家に居ないしでほとんど会わないんすわ。果たして元気でやってんだろうか。

悪友が応募した新番組名が採用されてしまい(汗)

それと、私も結婚してすぐの頃に3年ほど市川に住んでまして、たまーに聞いてました。この当時の話で今でも覚えてるのが、船橋に20年来の付き合いのある親友であり悪友が住んでるんですが彼がここのラジオのヘビーリスナーで、ある時、新番組のタイトルを募集してたそうで、「フツー、タイトルを決めてから番組をスタートさせるもんだろうがよ。珍しいなー」とか言いつつも、気軽にそれに応募したらしいんですね、FAXか何かで。

で、本人は当時、松崎しげるがCMやってた某発毛系企業の電話番号の「ナヤミムヨウ」みたいな名前のタイトルをネタとして出したら、それが採用されちゃって本当に新番組のタイトルになってしまった、と(大汗)。そりゃ悪友が失笑してましたわ。「もうちょっとひねったタイトルをつけろ」と。いやいやいや(爆)

いやあコミュニティラジオって潰れるんだなあ。確かにエリアが狭いからスポンサーとかが取れないと厳しい業界なんでしょうね。私も市川から今の青梅線沿線に引っ越してきて来年春に10年になるんですが、少しずつ思い出が消えていくのは寂しいもんですな…。

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