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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

20年近く、毎月サークルの会報を作ってたせいか、この水道橋博士のぼやく気持ちはなんとなくわかる。

ツッコミ 雑談

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ダイノジ大谷、水道橋博士とトラブルで連載終了 - 芸能 : 日刊スポーツ ダイノジ大谷、水道橋博士とトラブルで連載終了 - 芸能 : 日刊スポーツ

うわあ…(汗)、でも芸能界の先輩・芸人の先輩なんだから、最低限な物事の筋は通そうや…。

※あ、水道橋博士氏に関しては個人的には「博士」が敬称だと思うんで"水道橋博士"って書いてますが呼び捨てにしてるわけではないので念の為。前に博士がNHKラジオの「すっぴん」という番組に出てた時にパートナーを組んでた藤井彩子アナも「はかせ」って読んでましたのでそれに合わせます。

お笑い芸人の水道橋博士(53)が、お笑いコンビ、ダイノジの大谷ノブ彦(44)に自身が編集長を務める有料メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」の連載契約打ち切りを言い渡した。

  同メールマガジンは毎月3回配信を行っており、大谷は「30日配信グループ」の1人として連載陣に名を連ねていた。しかし大谷は30日に、次のテーマはSMAP中居正広だと明かすとともに、「二か月休んで書きます。ちょっと難しいなーって思って。自分がトークしてきたこと、その中身より今の現状が。27時間でもいろいろ思って。9/9越えて書こうと思ってます。すいませんがご了承くださいませ」と発表した。

  しかし、水道橋博士は休載について相談を受けていなかったらしい。水道橋博士は大谷に「もろもろ、ひとり相撲ですよ。ボクは貴方の後輩ではないから。最低限ちゃんとしてください」とリプライで苦言を呈した。さらに「発行日になって、相談もなく2ヶ月休載とか勝手に発表される。(しかも彼は芸人の後輩……)これは困るというより、もはや付き合いきれないレベルなので、ダイノジ大谷くんとの契約は打ち切ります。これからご自身の媒体でご自由にやってください」と契約打ち切りを宣言した。

  水道橋博士は「怒ってはいないです。何もわかっていないのだなと」とつづる。また、「昔から彼の自己愛と自意識は常に自分の方が『上』なんだよ。それがどれほど失礼なのかは気がつかない。誰に対しても。そんな人はいないから『面白い』のだけれども。それはちゃんと『笑い』にして欲しいよね」とこぼした。

  なお大谷は水道橋博士のリプライに「すいません。申し訳ないっす」と返して以降、SNSではこのトラブルについて発言していない。

他人から記事を集めるのは大変なんすから。

昔、所属しているサークルで毎月のように会報を出してたことがあったんですが(編集や印刷、製本とかもやってましたねー。コンビニのコピー機や、公民館のリソグラフ印刷機で)。でも、これは当然、無給だしボランティアだし趣味だしで、それは仕方ないのかもしれないけどこういう事は少なからずありましたねー。わがままな奴もいるし、やる気がない奴もいるし、やる気があってもそもそも記事がつまんない奴も(^^;)

ま、その頃はこっちも若かったしやる気はあったし(毎月40ページぐらいの会報を40部ぐらい印刷して定例会やその他趣味系の知り合いに送ったりしてました)、ある程度ネタがあれば幾らでも書ける気力体力は当方にあったんでその分書きまくってましたけどね。中学生の頃、文芸部に入ってていろんな人に部誌を読んでもらったりするのが楽しかったんで、その延長線上で楽しくやってました。

でもこっちは「有料の」メルマガでしょう?しかも締め切りもあるし、配信日時は決まってるからそれなりのプロとしての責任はあるだろうし…で。さすがに配信した号で相談なしに2か月休ませろ、は無いわ。漫画家が週刊誌の締め切りを守れずに「落として」休載じゃないんだし。なあ冨樫某(以下略)

メルマガだって読み手がそこにいるわけだから…。

まあ印刷や製本は毎月1回2-3時間はかかるんで大変だったけど。自分とそれ以外の人たちの温度差や作り手側と読み手側の温度差・視線の違いなどは物凄く痛感しましたね。

それと同時に今でもよく覚えてるのは、その当時、いくつかのサークルにも出入りしてたんですが、そこの会でも会報を作ってたので原稿を出したりしてまして、私と同じく掛け持ちしてた(しかも私と同じく別の団体で会報の編集・印刷・製本をしてた)サークルの先輩と、「自分の原稿がこうして他の方の手によって会報の本になって読めるなんて幸せだよねー」なんてよくしみじみと話してたのを思い出しますね。

いや、メルマガだって手間は紙媒体よりかはかかってないかもしれないけど、似たようなもんでしょうに。規模は知らないけどたぶん読み手側が何百人何千人っているんでしょうしね。

博士の「お前の芸風は笑いに繋がってない」という厳しい一言が。

それにしても、

「昔から彼の自己愛と自意識は常に自分の方が『上』なんだよ。それがどれほど失礼なのかは気がつかない。誰に対しても。そんな人はいないから『面白い』のだけれども。それはちゃんと『笑い』にして欲しいよね」

…は、強烈な皮肉だし正論だわ。私が博士だったら「お前なんか笑えねえしつまんねーから芸人辞めろ」の一言で「斬り」ますけどね短気だし(爆)。でもたぶん本人には届かないでしょうね。そしてどんどん世間が狭くなっていくんでしょうな…。

余談

ちなみに趣味でやってたサークルの「会報」は、さすがに15年近くやってきて「印刷」と「製本」するのがめんどくさくなって、それらが要らないPDF会報になってフルカラーでの発行も可能になったんですが、そうなると手渡しすることがなくなるので読み手のリアクションがわからなくなってきて(ネットを介するようになったので読む方が紙媒体の倍になったんですが、昔なじみの人たちからすると、紙媒体の冊子で読むから楽しい、という人が比較的多かったんですね。でも印刷とか製本とか手伝おうか、と言ってくるわけではなく(自爆))、PDF版で5年ぐらい作った後に会報じたいを作らなくなってしまったんすね。

でも20年かけてほぼ140号ぐらいは出してたので、基本三日坊主な性格な私としてはある意味でいい思い出ですわ。サークル自体も先月辞めちゃいましたしね。

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