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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】西武に逆転勝ちで「逆転プリン」初登場(笑)&田村選手、パの捕手では12年ぶりの月間MVP受賞。

千葉ロッテ

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今季22度目「逆転のロッテ」だ!代打・細谷のV三塁打で2位に0差 (1/3ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

ルーキー関谷の4連勝は持ち越しにはなったんですが…伊東監督に喝入れられた「幕張のいぶし銀」細谷がいきなり代打で物凄い結果を出すとはなー。

(パ・リーグ、ロッテ5-4西武、13回戦、ロッテ8勝5敗、6日、QVC)

ロッテは6日、西武13回戦(QVCマリン)に5-4の勝利。今季22度目の逆転勝ちで、同日、楽天戦が雨天中止になった2位・日本ハムにゲーム差なしとした。決勝打は七回二死一塁から代打・細谷圭内野手(28)が放った左越え三塁打。歓喜のお立ち台では、お約束のフレーズ「サンキュー、幕張!!」が夜空にこだまし、チームの貯金を再び伊東政権最多の「14」とした。

思わず右手を突き上げた。「すみません…。いったと思いました」。これはフライングだったが、細谷の打球は左翼フェンスを直撃。値千金の決勝三塁打となった。

 「スタメンじゃなかったですけど、代打はあるなと思っていました。結果よりも気持ちをみせようと打席に入りました」

 七回、3-3の同点に追いつき、なおも二死一塁で伊東監督は「代打・細谷」。実はこの場面、前日5日からの“ドラマ”の続編だった。

 「気が入っていないんだよ! いったい、誰と勝負してるんだ! 勝負するのは相手の投手だろうが!!」。伊東監督による超ド級の爆弾が投下されたのは、5日の試合中、五回一死二塁で細谷が見逃し三振に倒れた直後の一塁ベンチだった。

 「ちょっと活を入れただけですよ」と伊東監督は軽く流したが、あまりの迫力に周囲は凍り付いた。細谷はその打席限りで“懲罰交代”。そしてこの夜はスタメンから外された。

 すぐに名誉挽回のチャンスを与えた。それが七回だった。細谷は逆転劇を演出。「変化球も頭にありましたが。真っすぐに絞った。割り切りました」。これも伊東監督が求めた“気”。今季22度目となる『逆転のロッテ』は、かくして細谷のバットから生まれた。

今季はプロ11年目の大ブレーク。男子プロテニスが錦織圭なら、こちら球界は「細谷圭」。錦織はウィンブルドン大会4回戦で棄権したが、細谷は一夜で復活した。

 お立ち台ではお約束の「サンキュー、幕張!!」が響いた。「僕だけじゃなく、みんで勝った試合。それが今年のロッテです」。幕張のいぶし銀が、パ3強争いを熱くする。

いやもう、ガッツポーズの空砲はそれは幕張の強風ですから(苦笑)。

「あ、逆転したから例の「逆転プリン」初登場じゃん」と(爆)

で、この結果、

www.muroktu.com

例の「逆転プリン」が初登場したそうで、Twitterを見てたら、

…いや、見た目が意外に悪くない。てか、コアラのマーチがなくてもトッピングがなんかきれいで驚いた。( ゚д゚)

しかしこの商品は「逆転しないと発売」されないわけで、在庫管理が大変だろうなあ…とは思う。たぶん通常メニューでプリンを使うのがあるとは思うんだけどね(笑)

「交流戦を境にして打てるようになった」田村選手が月間MVPを…。

ロッテ田村 パ捕手12年ぶり月間MVP「信じられない」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

パリーグの捕手では12年ぶりなのか…。思えば無類の勝負強さを見せてた里崎氏でもなかなか取れなかったんだな。

セ、パ両リーグは6日、6月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは広島・野村祐輔投手(27)とヤクルト・山田哲人内野手(23)、パは日本ハム・大谷翔平投手(22)とロッテ・田村龍弘捕手(22)が選ばれた。大谷は昨年3・4月度以来2度目の受賞。山田は5度目、野村と田村はともに初受賞となった。 

   初受賞のロッテ・田村は「信じられない。いきなり打てるようになって驚いている」と笑った。6月は22試合に出場し、リーグトップの打率・400。マルチ安打11回、猛打賞4回をマークし、1カ月間で打率を・192から・275まで押し上げた。パの捕手では04年6月の城島健司(ダイエー)以来12年ぶり、球団では92年4月度の青柳進以来24年ぶりの受賞。日本ハム・大谷と同じ高卒4年目の22歳は「自分の成績を維持しながら勝てるように頑張りたい」と意気込んだ。

交流戦が始まるまでは「次のバッターは誰だっけ…(登場曲の「名探偵コナン」のオープニングテーマが流れる)ああ、田村か。無理だな。」と思うぐらい打てなかったんすけどね。これが交流戦を境にめちゃくちゃ打てるようになりまして。これがロッテの打撃陣にとってはどんぐらい助かった事やら(感涙)。

願わくばここ最近どうも不調の清田が調子が戻ってくると更に嬉しいんだけどね。ま、その代わり清田の代わりに途中から出てきた荻野(貴)が7回に二塁打打って、これが加藤翔平の同点打、細谷の逆転3ベースに繋がったんでチーム内競争がそこにあるのはまことにいい傾向なんですけどね。

で、今日は西武3連戦の3戦目です。

予告先発はロッテは「地元・成田の星」唐川投手、西武はルーキーの高橋投手ということなんすけども…ああ、高橋投手、以前対戦したことあるなあと思ってたら、6月のロッテ戦で5-1でリードしてたのを6-5にひっくり返された時の(汗)。

www.muroktu.com

「交流戦明けの緒戦でロッテがずーっと勝ってなかった」というジンクスを始めて破った試合でした。

ただ唐川もなー、調子が良い時と悪い時の差がおもいっきり激しいからなー(泣)。

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