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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】キャンプ初日にユニフォームを忘れたロッテの五右衛門(汗)

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/90058596@N00/17557942470

photo by mattbeckwith

ロッテ・石川、カン違い…初日からブルペンもユニは大嶺祐 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

それもまた珍しい。ま、背番号11(大嶺祐)と12(五右衛門)でわずか1番違いだし(←そういう問題じゃないw)

ロッテ春季キャンプ(1日、沖縄・石垣島)開幕投手候補の石川が、キャンプ初日からブルペン入り。捕手を立たせて32球を投げたが…あれ!? ユニホームの背番号は「11」で「Y・OHMINE」。本来、ユニホームの上着だけは自分で持参する決まりだが、球団側がそろえるものとカン違い。急きょ、大嶺祐の予備着を拝借した。「まあ、ちょっとした手違いでして…」。さすがに「絶景」とはいかず!?

昔、サンフレッチェ広島がやらかしてたなあ。しかも公式戦で(爆) 

この記事見て思い出したのが、Jリーグ黎明期の頃に、確かサンフレッチェ広島だった記憶してるんですが、「公式戦なのにセカンドユニフォームを忘れてしまい、サポーターからレプリカユニを借りて、ガムテで背番号を作って試合に出た」って試合があったなあ、と。

【J動画特集】ユニを忘れた広島がサポーターから借りて試合に臨む | サッカーキング

検索したらありました(汗)。

やはりインパクトで言えば1995年4月1日(エイプリルフールというのがまた……)に起きたサンフレッチェ広島の事件が忘れがたい。

  対戦相手は横浜フリューゲルス(1998年秋に横浜マリノスと合併)。白を基調とした1stユニフォームを持つ横浜Fに対して、遠征してきた広島が用意したユニフォームも2ndモデルの白色。アウェイということで油断していたのか、用意するべきユニフォームを用意していないことでまさかの没収試合になりかねない状況に陥った。だが、ここで遠征してきたサポーターにユニフォームを借りるというウルトラCを編み出して解決(?)。テープで背番号を急ごしらえして、何とか試合を行うことが認められた。

  もちろん時間どおりに試合開催をしないわけにはいかないがゆえの超特例措置であり、広島がJリーグから大目玉を食らったのは言うまでもない。なお、試合はMF森保一(現広島監督)らが得点を決めた広島が2-1で逆転勝利を収めている。

この試合は残念ながらリアルでは覚えておらず、たぶんJリーグ版の「珍プレー好プレー」みたいな番組で見たか、後年、広島がJ1制覇した時のハイライトで見た…んだろうなと推測する(ちなみに同じ日に私は大学の入学式だったんすけどね)。

ついでに書くと、この当時はJリーグは選手個々の背番号ではなく、ポジション別に背番号が割り振られていた時代で、ラグビー同様、その日その日に出る選手のポジションによってその選手の背番号が違っていた(スタメンのゴールキーパーなら背番号1)、というルールだったんでできた「代替案」だったんすけどね。

つーか、相手が今はもうチームが消滅してしまった横浜フリューゲルスってのも感慨深いし、ゴールを決めたのが今の広島の監督をやってる森保氏ってのもびっくりだが、日付が4月1日…エイプリールフールぢゃないすか。うーんこれもまた「伝説」だなあ(誤爆)。

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