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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

昨日、家族の付き添いで、地元の総合病院の「緊急外来」に行った話。

日常 雑談

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昨日の記事の続きです。というか、顛末記です。

www.muroktu.com

先々週に私がウイルス性胃腸炎による高熱でお世話になったんですが、今度は82歳のうちのおじいちゃんが38度以上の発熱でお世話になってしまいました…。

最初のきっかけは…。

私は嫁の実家でマスオさん生活なんですが(汗)、妻の父、息子からすれば「おじいちゃん」が、週に2回通っているデイサービスに行った先で発熱し体調不良だということでお昼前に電話がありまして、「迎えに来て病院に連れて行ってほしい」と言われまして、午後、私が車で迎えに行って、地元の総合病院の緊急外来で診てもらうことになったのでした。

実はもともと前日に微熱があって体調不良だったみたいでお風呂に入らず早寝をしてたんですがそれでも熱はひかず、むしろデイサービス先で更に微熱が本熱(?)ともいえる38度台になってしまったようなんですけどね。ここのデイサービスはリハビリも多種多様でおもしろいのと、お昼ご飯がおいしいこと、お風呂が展望風呂で気持ちが良いのでおじいちゃんはこれを楽しみにしてたんですが、発熱ですべてが飛んでしまいベッドで横になっていたんだそうです…。

実は「親子三代で」御世話になっている病院でして(泣)

で、午後、私がデイサービスまで車で迎えに行きますと車いすで玄関まで連れてきてもらい、地元の総合病院へ。「福生病院」という地元では一番大きな総合病院なんですが、実はうちのおじいちゃんは何度かここの病院に不整脈だの、軽い脳梗塞だの、体調不良だのでこの3年で5-6回ほど入院してたので、都度、見舞いにでかけてた私からするともう「勝手知ったる」みたいな感じでどこに何があるかを覚えちゃったほどだったんですね、エレベーター待つよりも裏の階段から降りた方が早いや、とか。

実は今年の春に亡くなったおばあちゃんなんかも背骨を骨折してここに数週間入院してたこともありましたんで、3年前は毎日のようにここの病院に見舞いに行ってた時期もあったほどでした(更に息子が生まれて乳幼児の予防接種で毎週来たりとかも(爆))。

それに加えて、

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一昨年には嫁が腹痛で(嫁の話はどうもここの先代のブログと今のブログを切り替える時期だったらしく記事として残してなかったようで…残念(をい))、昨年は息子が気管支炎・軽い肺炎で緊急外来→10日間入院したりと、まあ嫁を軸にすれば、両親・嫁・息子…と、親子三代全員ここの病院にお世話になってたんですね。

そしたら私も、つい先々週、

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先々週の水曜日の早朝にウイルス性胃腸炎による高熱でここに来たんで、もう勝手知ったる(号泣)。

そして検査などを…。

ひとまず車を駐車場や正面玄関ではなく、裏口にある緊急外来の入り口から、待合のベンチに連れて行く…つもりだったんですが、緊急外来の入り口に車をつけて、そこから移動してもらおうと思ったにも関わらず、あまりの体調不良か、そのわずか10メートルも歩くのが杖をついてもおぼつかなかったんですね。

結果、とりあえず這う這うの体でどうにか移動させて待合室のベンチに座ってもらい、私はその間に、車をいつもの駐車場に停めに行き、受付を済ませ、外来用の車いすを借りてきて、緊急外来の待合室のベンチに座ってたおじいちゃんに車いすに移動してもらって、それで待機してました。

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その後、内科に移動して診察を受け、血液検査・尿検査・レントゲン・CTスキャンなどの検査を。

先々週の私の場合は、レントゲンがなく、CTスキャンと尿検査に血液検査、しかも血液検査も総合検査室が2階にあるんですが、ここが早朝で開いておらず、尿検査は処置室のトイレで紙コップにやって看護師さんに手渡しをし(苦笑)、血液検査はベッドで点滴をする前に血を抜いた、という緊急事態(?)だったのに比べれば、随分とゆったりとした流れでした。

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↑こんな感じで車いすに座ってもらってました。

で、一通り検査が終わり、緊急外来の待合室に戻ると、おじいちゃんが「寒い」と。エアコンの通気口の真下ってのもあるんですが、私も先々週の高熱の時に悪寒がひどくて大変だったのを覚えたので、看護師さんに言って大きなタオルケットを借りてそれをかけてました。

ここまでが約3時間。まあ座ってるだけでもきつかったでしょうしね。

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↑気づいたらあっという間に3時間以上が経過してました。

入院も覚悟してたんですが、点滴で済みまして…。

個人的にはあまりにも体が動きづらそうなので、2泊3日程度で点滴打つための入院かな?と覚悟してたんですが、結果的には点滴のみで済みました。ただ、明日以降、抗生物質などの薬を飲んでも熱が下がらない場合はまた病院に来て、その時は短期間の入院も…とは言われましたけども。

で、おじいちゃんは2時間ほど点滴を打つために緊急外来の処置室へ。ストレッチャーみたいな狭いベッドに寝かされて点滴…という先々週の私と同じような流れに。ま、私の時は3時間の点滴だったんすけど(爆)。

しかし不思議なもので車いすに座ってると「動きたくねえー」的な感じで動きが極めて緩慢になるのに、横になるとやたら動くんですな、おじいちゃん(大汗)。

ちなみに私は後半の30分は点滴してるおじいちゃんの横で本を読みつつ付き添ってたんですが、前半の1時間半は家に連絡したり、さすがに待ちっぱなしで小腹がすいたんで近くのサイゼリヤに行って軽く喰って来たりしたんですけどね。

治療費の値段に(別の意味で)びっくり(;゚д゚)

んで、午後7時過ぎに点滴が終わり、会計を済ますと…私の緊急外来の時のお会計の3分の1程度の金額で「後期高齢者って1割負担だったのかー」と痛感(汗)。

※ちなみに私は保険証を見たら3割負担でした。

その後、車いすで正面玄関まで移動して、私は車を正面玄関に移動させ、車に乗せた後に車いすを返し、午後7時半過ぎに帰宅したのでした…。その後、おかゆとかを一通り平らげてさっさと寝ちゃったらしいんですけどね。

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我が家の車は、生前、おばあちゃんが車いすの生活になってしまったので福祉用車両の中古車を購入したもので助手席はこうやってリモコンで移動できるんですが、おばあちゃんが亡くなってから初めて動かしましたわ。そんぐらいおじいちゃんの体が這う這うの体になってたんですけどね…。これに乗るにも辛そうでしたし。

で、一日たちまして…。

その後、翌日になった今日は熱も下がって、まだ動きは緩慢なんですが病院に連れて行くこともなく、フツーにのんびりとリビングでテレビを見てました。

ま、正直言って「あー、俺のウイルス性胃腸炎、うつっちゃったかな?」と申し訳なく思ってた次第なんですが、そうではなく、熱も私みたいに40度近くまで上がらず数日で熱が引きそうなので何よりでした、はい。

やはり健康が一番ですね。

いずれにしてもうちのおじいちゃんは昭和8年生まれで今年の夏に83歳になるんですが、同じ学年にあたる永六輔氏・大橋巨泉氏が今年立て続けになくなったりして、「あの人たち、同い年だったんだけどなー」とテレビに向かって寂しそうな顔でひとりごちしてたぐらいで、「うーん、38度の熱とはいえ、歳が歳だからこじらすと大変だしなあ」と、念のために病院に行ったんですが、とりあえず回復傾向にはなってきたようなので、今後も見守っていければ、と考えております。

以上です。

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