読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

凄いな。乙武氏への弁護論で「不倫は介護みたいなもん」という言葉が出てきましたな(爆笑)

ツッコミ

スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/10792703@N07/4529643881

photo by Curtis Cronn

乙武氏の不倫は“不倫”じゃない? 友人医師が証言 - 芸能 : 日刊スポーツ

件の本人は謝罪文を書いた後は、ぼちぼち沈黙したがってるのに、自称「友人」が黙っていられない。本当にこいつら、「友人」なのかね?(皮肉)

産婦人科医で性科学者の宋美玄氏(そん・みひょん=40)が、5人の女性と不倫関係を持ったことを認めた作家、乙武洋匡氏(39)とは友人だとして、乙武夫妻の間に特別な事情があったことをにおわせた。

 乙武氏は「週刊新潮」で、5人の女性と不倫関係を持ったことが報じられて、24日に謝罪コメントを発表したが、妻の仁美さんも「妻である私にも責任の一端があると感じております」と一緒に謝罪したことについて、「奥さんは悪くないのに」と新たな批判が巻き起こっている。

 宋氏は25日にブログを更新し、乙武氏とは一昨年から「飲めばいろいろ話す仲」になり、家族を含むプライベートや性についてもいろいろ聞いていたと明かす。その上で、問題となっている仁美さんの「私にも責任の一端がある」発言について、「乙武さんが言及していたような産後のパートナーシップの変化などをきいていたので、奥様のおっしゃりたい意味は分かります」として、夫婦間で特別な事情があったことをにおわせる。「内容を詳しく書く訳にはいきません」としながらも、「夫婦間ではある程度それでうまく行っていたということもあるということです」と強調した。

 宋氏も、乙武氏が教育職についていたことや、出馬が取りざたされていたことから、公人としての清廉性が求められて、今回のスキャンダルで批判を浴びることはよくわかるという。だが、「私の視点では、夫婦双方でバランスが取れていたという面もあるので、公人だからと言って『あるべき夫婦の姿』と離れているという批判は当事者からみるとズレている可能性があるし、奥様のFAXも『言わされている』とかではなくある程度真意も分かる気がするのです」と繰り返し、だからこそ現在の乙武氏を取り巻く言説には「そうじゃないのだよね」と感じることもあると告白した。

 宋氏は「飲みの席で乙武さんが話してくれたことなので『守秘義務』がある訳ではないけれど、なにぶんプライベートなことなので奥歯にものが挟まったような表現になってしまい、申し訳ありません」とつづった。

 なお作家の古市憲寿氏(31)は同日にツイッターで、「今回の現場で起こっていたことは、普通『不倫』と聞いて想像する光景とは、かなり違っていた気もするんです」「『不倫相手』がしていたことは、愛情表現としての実質上の介護に近いものだったろうし、奥さんは3人の子育て中だった。確かに『不倫』には違いないんだけど、当事者しか知らない、何か別の名前で呼んだほうがいい関係がそこにあったんじゃないのか…?そんな風に想像してしまいます」と憶測している。

「不倫=実質的に介護に近い」だとさ(汗)

凄いねー。ベッキーとゲスのなんとかの人の「離婚届→卒論」も凄かったけど、この古市氏の「不倫→介護」の論理のすり替え的なあれも(苦笑)。

ま、「お友達」を弁護するのはそれは個々の自由だから良いんだけども、NHKとかで「若手論客」とかで持ち上げられてる、"社会や世相をしたり顔で語る"「論客」にしては随分と説得力のない、単純に笑いの意味で「そこで誰がうまいことを言えと」的な事を云うもんだなあ、と。大喜利じゃないんだから(爆)。

そして宋美玄センセイのブログも見たのだが…。

ついでに記事の冒頭で「証言」してるというお医者さんのブログも見た。

ameblo.jp

言ってる事はまあ、奥歯にモノが挟まった的な事しか言ってないんで、「ま、そんなもんだろ」的な感じだったんですが、それよりも、ブログトップの画像が。

f:id:tony_togo:20160326114053j:plain

 

 

この「いかにも作り笑顔」のトップ画像を見た瞬間に、

「あー、お察し。」

的な「残念」感な予感がして、まさにそのとおりの内容が無いよう、的な記事で残念でしたねー。

てか、「友人」が余計に火を煽ってどうする?

つーか、「不倫は介護みたいなもん」って言い方自体が乙武氏とその不倫相手をナメた発言だと思うけどな。

もしそこに不倫相手が愛情をもって接してたり、それこそアレな行為をしてたとしたら、「お前のその愛情は愛ではなく同情であり介護にすぎん」と言われたらその不倫相手は泣くと思うがな。いくら妻子がある男性相手にデートとかしてたという落ち度はあるかもしれないけども…。それは「乙武君は悪くない。デートしてた相手が勝手に恋愛感情を持ってただけなんだ」では論客にしては片手落ちすぎてあまりにいいかげんな発言ではないか、と思うんですけどね。

つまりは結婚詐欺に騙された女は「結果的あんたらは騙されたけど、その前段階でデートもできたし、おいしいものも食べれたし、夢のような時間を過ごせたんだからいいじゃないか。その失ったカネと時間は授業料みたいなもんだと思って我慢しろ」…と結婚詐欺の身内や弁護人が言ってるようなもんで。いや、あくまでも騙された方にもそれなりの落ち度はあるけど、騙した方を上回る責任があるってのはそれは違うと思うなあ、みたいなね。

 

いずれにしても、両名の発言は、弁護ってよりも「中身が無い弁護」、つまりは結果的には「売名行為」にすぎないわけで、乙武氏もこんな「うさんくさい」友人にしか恵まれてないのかという意味ではちょいと気の毒に思った今日この頃ですた(´-ω-`)。

だから日本はズレている (新潮新書 566)

だから日本はズレている (新潮新書 566)

 

 ↑ズレてるのは君でしょう?って世間は一斉に突っ込んでるぞこれ(爆)

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書)

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書)

 
産科女医が35歳で出産してみた

産科女医が35歳で出産してみた

 

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ