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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】BCリーグから入団テストにやってきた元広島・三家選手の大飛球に伊東監督もびっくり、と。

千葉ロッテ

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Foul Ball

元広島・三家、ロッテ入団テストで躍動!“幻満弾”&2安打 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

今回の秋季キャンプは韓国や台湾のプロの選手の他に、トライアウトなどから呼ばれた戦力外通告を受けた3人の選手がテストを兼ねて秋季キャンプに来てるそうなんですが…。

ロッテは16日、千葉・鴨川秋季キャンプで紅白戦を行い、テスト生として参加している元広島でBCリーグ石川に所属の三家和真(みけ・かずま)外野手(22)が、2打数2安打&1打点と活躍した。

  紅組の「9番・中堅」で先発出場した三家は三回、先頭でチェンから左前打を放つと、五回一死一塁では韓国ロッテの練習生、キム・ユヨンから中前打。六回一死満塁では宮崎から左翼ポール際にあわや満塁弾の大飛球(ファウル)を放った直後に押し出し死球と、オール左投手を相手に大アピールに成功した。

  「とにかく1球目から積極的にいくことだけを考え、その準備もできていました。何としてでも合格したいです」という同選手に、ネット裏から見守った伊東監督も「最後の当たりもファウルじゃなく、入ってますよ(満塁弾)。いい内容だった」と絶賛した。17日も引き続き紅白戦が予定されている。

  なお、同キャンプにはほかに前阪神・柴田講平外野手(30)、前ソフトバンク・猪本健太郎内野手(25)がテスト生として参加している。

大ファウルは入ってた、と伊東監督が絶賛してるのが凄いなあ。

でもまだ22歳なんでしょう?チャンスを与えられると嬉しいんですけどね…。今年のドラフトで大学4年生の人たちと同い年か同世代になるわけだから。

ちなみにこの選手のデータを調べてみたら、育成ドラフトで広島に入って1年目で膝を故障して2年目で戦力外通告を受けてたんですね。で、BCリーグの方に行った、と。ついでに書くと結構な強肩・駿足でスイッチヒッターらしいんすけどね、この選手。元は右打ちだったそうですが…。

ま、これはアジャ井上にも言えるんですが、例えば西武のおかわりくんや若手の森選手のような「初球からフルスイングで豪快に狙っていく」というバッターがロッテに2-3人ぐらいいてもいいと思うですけどね。さすがに満塁とかダブルプレーが絡むようなシーンでは躊躇するかもしれんけど、ノーアウトランナー無しとかの場面でバーン、と開き直っていけるような選手はいた方がおもしろいと思うです。

…で、全部左投手から打ってるんすね。昔、巨人に西岡という左キラーな選手がいたのを思い出しますな。それと同じ時期にやはり巨人にいたヘンリー・コトーという右打者の助っ人外国人の選手が、なぜか対左投手になるとホームランを打ちまくってた(右投手相手だとからっきしだったのに)、という不思議な選手もいたりと。懐かしい。

ロッテドラ1桜美林大・佐々木千 力尽く…5回に4失点降板「悔い残る」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

トーナメント戦の一発勝負だから仕方がない点は多々ありますわ。

桜美林大・佐々木千が最後に力尽きた。8回108球を投げた準々決勝の環太平洋大戦から中1日。柳とのドラフト1位対決に「高ぶる思いはあった」と気合十分で臨み、初回にこの日最速の147キロを計測した。

 4回まで1安打無失点。だが疲労の色は濃く、制球が乱れた5回に今季自己ワーストの1イニング4失点を喫し、この回で降板した。「どの球種も良くなかった。思うような投球ができず、悔いが残る」。背番号1は目を赤くした。

 今秋は5勝1敗、防御率0・91で首都大学リーグ初優勝に貢献。ソフトバンク1位の田中正義(創価大)に投げ勝った関東地区大学選手権も制して明治神宮大会出場を決めると、今大会も環太平洋大との初戦で8回1失点、打っても大学初本塁打をマークした。初の全国大会で堂々の準優勝。佐々木千の力なくしては成し得なかった快挙だ。

 「実力が足りないことを感じた。まだまだやることがある。一から頑張りたい」。母校に歴史を刻んだ最速153キロ右腕は、悔しさを糧に新たなステージに向かう。 (原田 真奈子)

 ▼ロッテ・井辺康二スカウト(ネット裏で観戦)制球力も上げていかないといけないことなどは本人も分かっていると思う。心配は全然していない。

そのリベンジはぜひプロで。中1日はきついよな…。

ロッテ鴨川で地元に感謝のBBQ 若手は一発芸披露 - 野球 : 日刊スポーツ

BBQいいなあ、と同時に、若手への無茶ぶりが目に浮かぶわ(笑)

千葉・鴨川で秋季キャンプ中のロッテは16日の練習終了後、運営に協力する地元住民などを招いたバーベキュー大会を行った。

 「地元のみなさんに感謝していますから」という伊東監督発案のイベントは、昨秋に始まりこれで3回目になる。球団スタッフが昼から火おこしなどの準備を開始。地元名産の野菜、海産物なども取り入れた豪華なバーベキューで、ボランティアスタッフや国際武道大の野球部員らをもてなした。

 会の最後には、若手選手がモノマネなどの一発芸も披露。感謝の宴は、大盛り上がりのうちに終わった。指揮官が「家も3度建てれば立派になると言うでしょう」と話していた通り、回を重ねるたびに充実のイベントとなってきている。

という事は誰かがファン感謝デーの甲府の社長みたいに今大ブレイク中(?)のPPAPでも(以下略)

で、秋季キャンプの今日の練習メニューはこんな感じになってるそうです。

初日は雨でしたけど今回は比較的天気には恵まれてたような気がしますね。何よりです。

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