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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

陸自「はっはっはっ、よくできた模擬弾だな。リアルな信管までついてるじゃん」←実はそれ本物ですた(大汗)

ツッコミ

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A Royal Air Force bomb disposal expert attaches a 'rocket wrench' to the tail of a 1000lb bomb during a training exercise

陸自が工事現場の不発弾を模擬弾と誤認 福岡・宮若市 | NHKニュース

なんか不発弾か爆弾を偽物と勘違いしてたみたいな話を「こち亀」のオチで見たような記憶が。最後は全員が逃げまどい、両津が泣きながら「ひえー部長助けてー」と(汗)

福岡県宮若市の工事現場で見つかった不発弾を陸上自衛隊の担当者が訓練用の模擬弾と間違って判断したため、工事に当たっている業者が信管の付いた不発弾をおよそ10メートル移動させていたことが分かりました。

陸上自衛隊によりますと、今月4日、福岡県宮若市上有木の土地の造成工事現場で、作業員が不発弾のようなものが地中にあるのを見つけ警察に通報しました。警察官が現場の写真を撮って春日市にある陸上自衛隊第4師団に送って確認を求めたところ、自衛隊の担当者は形や色などから訓練用の模擬弾と判断したということです。

このため、自衛隊から連絡を受けた業者は工事の邪魔にならないよう重機でつり上げておよそ10メートル移動させましたが、その3日後に自衛隊の不発弾処理隊が改めて確認したところ、太平洋戦争中にアメリカ軍が投下したとみられる不発弾であることが分かりました。不発弾は長さ1メートル20センチ、直径およそ40センチで、重さが250キロあり、信管が付いた状態だったということです。

現場は山あいの地域で、周辺には住宅や工場などがあります。自衛隊は今月19日に不発弾を処理する予定で、陸上自衛隊第4師団は「間違って判断した原因をしっかり調べたい」と話しています。

えーい陸上自衛隊、そういうのはしっかり「仕事」しやがれ(泣)。

それにしても重機で移動させた業者、あぶなかったな。まあ70年前の不発弾とはいえ、一歩間違ったら爆破してたかもしれんのか。

最近、立川基地跡地で不発弾が見つかったことが…。

そういえばこないだ、昭島市と立川市の境目付近に、もともとは立川の米軍基地があったんですが、ここはもともと戦前は日本陸軍航空部隊の飛行場で、のちに終戦を経て在日米軍に接収されて米軍基地となり、日米交渉の末に昭和40-50年代に返還されて、今は民間に払い下げられたり、広域防災基地になったり、一部が国営昭和記念公園となったりしました。

更にその昭和記念公園の隣側にずーっとほったらかしで使われてない物凄く広い土地があって、米軍の古い建物(兵士の制服等を洗濯していた建物があったそうです)が残ったりしていて殆ど手を付けないまま放置されてたんですが、近年、そこに「国際法務総合センター」みたいなのを作ることになったんで、今、工事をしているんですね。

で、工事が始まった頃に、その敷地から不発弾が見つかって、近くに都営アパートとか青梅線の東中神駅もあるんで、近所の住民も避難したってニュースをやってましたね、2年ぐらい前に。

 しかも見つかったのが、米軍が空襲で落とした爆弾でも、立川基地時代に残してた米軍の爆弾でもなく、旧日本軍の砲弾だったってのが凄いなあと。

 

↓ちなみにこの方、元は立川談志師匠の弟子の日米ハーフの落語家の方。入門して最初につけられた芸名が「立川ワシントン」という名前で、「立川の靴屋」と間違えられたんだそうで(爆) 

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