火葬直前の棺桶の「手向けの花」を抜き取ってそれを持ち帰った火葬場の職員が懲戒免職に(汗)

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手向けの花束「自宅で鑑賞」 火葬場職員を懲戒免職(朝日新聞)

これが「つい出来心で」の一回じゃなくて複数回やってる「常習犯」ってのがある意味で凄い(失笑)

京都府亀岡市は2日、火葬する棺に手向けていた花束を持ち帰ったとして、市営火葬場に勤務していた非常勤嘱託の男性職員(58)を、2月28日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 市によると、元職員は2月23日、5件あった火葬のうち2件で、遺族らが最後のお別れをして扉を閉めた後、ベルトコンベヤーで炉に棺を運ぶ途中、手向けてあった花束を抜き取ったという。元職員が「観賞用に自宅に持ち帰った。過去にも複数回やった」と話したため、市は最も重い懲戒処分とした。

 当日、電話で匿名の通報が市に寄せられたことから発覚。市は遺族に謝罪したが、いずれの遺族も「被害届を出すつもりはない」と話しているという。

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なんつーか、お墓のお供え物の饅頭を盗み食いするレベルと…。

それにしても50代の非常勤嘱託とかいう職員。花の一本二本、花屋で買うとか自分ちで育てるとか道端に咲いてる花を持ってくるとか、いろいろと「観賞用」にすることができるのに、わざわざ火葬寸前の「ご遺族の最後のお別れのあと」に、それをやるとはねー。

去年、うちのおばあちゃんの葬式および火葬である程度覚えてるんですが、確かに棺桶の上に花束を置いてましたわ。最初、告別式の霊柩車に載せる前に棺桶の中に入れた花を「くすねた」のかな、って思ったんですが、そうじゃなくて棺桶の上に置く「手向けてた」花だったのね。ということは、花束を「ただ燃やすだけなのに勿体無い」ってくすねて持ち帰ってたんだろうか…。そりゃ同僚とかにバレて内部通報もされるわ。

しかしなんだろうこのお彼岸でお墓に備えられた饅頭を盗み食いする悪ガキと同じレベル。その饅頭で腹を壊しました、おいお前数ヶ月前の饅頭だったんじゃねえの?みたいな感じだけど、こっちは懲戒免職で路頭に迷ってるわけですし。アホだなあw

「ひとつぐらいいいじゃねえか(by荒舩清十郎)」

昔、運輸大臣になった直後の国鉄のダイヤ改正を利用して、無理やり地元の選挙区の駅(高崎線の深谷駅でしたが)に急行を止めようとして世論の批判を浴びて当時の運輸大臣の席を棒に振ったっていう荒舩清十郎という国会議員がいました。昭和40年台の佐藤栄作内閣の頃でしたが…。

その時の荒船の名言が、

「ひとつぐらいいいじゃねえか」

だったんですが、まあたぶん常習犯ってことはこの元火葬場職員も自宅で同じことを言ってそう。

まあもう遅いけどな、この罰当たりが。

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