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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【日本シリーズ第5戦】日ハムの西川がまさかのサヨナラ満塁弾を…(;゚д゚)

スポーツ 雑談

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Waiting for the Slugger

日本ハム西川サヨナラ満塁弾で王手 3連勝で敵地へ - 野球 : 日刊スポーツ

それにしても今年の日本シリーズはおもしろすぎて。ロッテファンで全く利害関係がないのに西川のサヨナラ満塁弾のシーンでは、テレビの前で

(;゚д゚)ポカーン

となりましたし(爆)

<SMBC日本シリーズ2016:日本ハム5-1広島>◇第5戦◇27日◇札幌ドーム

 日本ハムがサヨナラで広島に3連勝し、10年ぶりの日本一に王手をかけた。同点の9回に広島守護神の中崎から、西川遥輝内野手(24)が満塁本塁打を放った。
 
 広島が初回、鈴木誠也外野手(22)の適時打で先制。広島先発のクリス・ジョンソン投手(32)は2回1死二、三塁のピンチを抑えるなど、6回無失点の好投を見せた。しかし7回、日本ハムが広島2番手今村を攻め、1死一、三塁から岡大海外野手(25)の浅い中飛で、三塁走者の田中賢介内野手(35)がタッチアップ。際どいタイミングだったが、捕手のタッチをかわし同点のホームを踏んだ。
 
 日本ハムは先発の加藤貴之投手(24)が2回1死満塁としたところで降板。代わったメンドーサが火消しし、7回まで追加点を与えない力投で逆転を呼び込んだ。
 
 29日の第6戦からは再び舞台をマツダスタジアムに移す。

広島からすると本当に魔の9回って感じでしたわ。

陽がレフトフライ、田中(賢)が四球で1塁、市川が送りバントで2死2塁から、中島が微妙な判定ながらも内野安打で塁に出て2死1-3塁、そして岡が死球を喰らって、両軍飛び出す事態になり不穏な空気が流れたかな…と思った直後の西川の満塁弾でしたもの。

なんつーか、ここまでが1-1の接戦で投手戦みたいになってただけに、こんな劇的な終わり方、終わらせ方はわざとらしくて小説や漫画でも書けねえよ!!と、ツッコミを禁じ得ない始末でしたわ。七三太朗と川三番地の漫画ぢゃねえんだから(爆)

↑いやいやいや(汗)

で、この結果、今年の日本シリーズはここまで

ホームが全勝の「内弁慶」シリーズ

の様相を呈してきましたな。日ハムが2連敗から3連勝で王手をかけたわけですが、明日が移動日で、明後日からまた広島、というのがこれまた凄い(大汗)。

ここから日ハムがスコーンと勝って6戦で終わらせる可能性もあるけど、広島が6-7戦ともに連続してサヨナラ勝ちみたいな勝ち方をする可能性も否定できないわけで。で、黒田はまた投げるんでしょう?

いやあこんなに「おもしろい」日本シリーズは何年ぶりだろう。個人的には2010年のロッテ対中日戦が印象深いんですけどね。ロッテ勝ち・中日勝ち・ロッテ勝ち・中日勝ち・ロッテ勝ち…という、相撲用語で「ヌケヌケ」の状態から、第6戦が引き分けで、第7戦が延長12回にロッテが勝ち越して4勝2敗1分で日本一になった年以来かもしれませぬ。

ちなみに第7戦の時は、私は妻と甲府まで当時J2の甲府対北九州の試合を見に行ってまして(この試合は甲府が6-0で北九州に大勝した試合でしたが)、その帰りに特急「あずさ」か「かいじ」の中で3回の時点で中日6-2ロッテだったのにも関わらず、帰宅したら6回の時点で中日6-6ロッテになっていてびっくりした、という思い出がありますわ。

いや日ハム恐ろしい。でも広島がこのまま終わるとも到底思えないのは…。

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