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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【日本シリーズ第3戦】日ハムが延長サヨナラ勝ちするも、9回2死の広島の同点劇も凄かったわ…。

スポーツ 雑談

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ダルビッシュ / Yu Darvish

日本ハム 大谷サヨナラ打で劇的1勝 広島“集大成マウンド”黒田に白星贈れず ― スポニチ Sponichi Annex 野球

日ハムが今年の日本シリーズ初勝利をサヨナラで決めて、4戦で終わることがなくなったのは、野球好きの我が家のおじいちゃんの暇つぶし的にはありがたい、かも(爆)

SMBC日本シリーズ2016(7回戦制)は25日、札幌ドームに決戦の場を移して第3戦が行われ、日本ハムが4―3でサヨナラ勝ちを収めて今シリーズ初勝利。通算成績を1勝2敗とした。3―3で迎えた延長10回、大谷が広島5番手・大瀬良からサヨナラ打を放った。

 日本ハムは初回、近藤、大谷の連打で1死二、三塁としてから中田の遊ゴロの間に1点先制。だが、先発・有原が2回、エルドレッドに右越え2ランを浴び、逆転を許して1点ビハインドのまま終盤へと進んだ。

 1―2で迎えた8回、この回から登板した広島4番手のジャクソンから2死二塁とチャンスを迎えた場面で、広島は打席に入った大谷を敬遠で歩かせ、中田と勝負。ここで中田が4番の意地を見せ、バットの先でしぶとく左前へ。ダイレクトでの捕球を狙った広島左翼手・松山が突っ込んで後逸する間(記録は二塁打)に一挙2点が入った。

 だが、広島も諦めない。9回、先頭の鈴木が右越え三塁打を放つと、2死から安部が右前へ同点タイムリー。しかし3―3で迎えた延長10回、日本ハムは2死二塁から大谷が右前へサヨナラ打を放って接戦に決着をつけた。

 広島は先発した41歳の黒田が初回に先制を許しながら2回以降は好投を続け、6回途中4安打1失点で降板。勝てば1950年の若林(毎日)以来66年ぶり史上2人目となる40代でのシリーズ勝利投手となるところだったが、白星を贈ることができなかった。

結果的には日ハムが延長で大谷のサヨナラ打で決めた、という話に集中するのは当然なんでしょうが、個人的には、広島が8回裏に中田翔に逆転打を打たれてからの9回表の同点劇の方が「凄いなあ」と思ったのはありましたね。

まず今季「神ってる」でおなじみの(?)鈴木誠也が3ベースヒットを打って、そこからポンポンと2アウトにするも、最後のバッター化と思われた安部が初球から打ってきて鋭い打球をライト前に飛ばして同点に…というのをたまたま明日の朝のお米を研ぎながらテレビで見れまして。「今年のロッテじゃ十中八九は、抑えられて終わりだなー角中でもない限り」とかひとりごちしながら苦笑いしてましたわ(泣)。

それと同様に、よく延長10回のサヨナラの場面で大谷もこの広島と同じようなライト前ヒットを打ったわけですがこれまたよく打てたなあ、といった場面だったんで、まあ見ていて「しびれ」ましたねえ。本当に凄い対決・凄い試合だったっす。

なんつーか、前評判どおりに「強い者が勝つ」というよりも結果的に「勝った者が強い」方が私は好きなんですけど、両チームとも「持ってる選手」がそれなりにいい場面で回ってきて、それなりに結果を出して活躍してるのは「さすが今年最も強かったチーム同士の対決だわ」と思いながら試合終盤の中継をじっと見ておりました。

さて明日以降どういう展開になるんでしょうかね。日ハムが3連勝しちゃって王手をかけて移動日挟んで広島へ…みたいな「内弁慶」シリーズになったりして(大汗)。

※なお私、一昨日以来風邪ひいてまして、さすがに体調不良もひどいのでこれで寝ますすんません(泣)

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