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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

まさに「やり逃げ」<イギリス独立党の党首が無責任にも辞任しやがった(爆)【追記あり】

ツッコミ

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“離脱派”のイギリス独立党 党首が辞任 | NHKニュース

まさに「やり逃げ」。なんつーか、ナンパした女をラブホで(中略)して妊娠させてドロン、みたいな。日本の政治家で言えば参議院議員をちょこっとやって「気に食わない事があったから」さっさと辞めた大橋巨泉氏を思い出すわ(意味不明)

 イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱を訴えてきた少数政党、イギリス独立党を率い、国民投票でも離脱運動を主導したファラージュ党首が4日、「自分のできることはやった」と述べて、党首を辞任することを明らかにしました。

イギリス独立党は、イギリスのEUからの離脱を党の主要政策に掲げてきた少数政党で、党を率いるファラージュ党首は、先月の国民投票でも離脱派の主要人物の1人として運動しました。

ファラージュ党首は4日、ロンドンで記者会見し、「自分のできることはやった。国民投票で成し遂げた成果以上のものを出すことはできないだろう」と述べ、党首を辞任することを明らかにしました。ただ、ヨーロッパ議会の議員は続け、EUに懐疑的なほかのヨーロッパ議会の議員と連携していくとしています。

イギリス独立党は、イギリス議会下院での議席は1議席しかありませんが、急増するEU加盟国からの移民問題など、国民の不満を背景に、与党・保守党の支持層を切り崩すかたちで支持を広げてきました。去年のイギリスの総選挙では得票数では3位につけたほか、ヨーロッパ議会ではイギリスの政党の中で第1党となっています。

一方で、党員や支持者の言動が移民に対し差別的だとする指摘をたびたび受けてきたほか、EUから離脱後は、イギリスが支払ってきた拠出金を国民医療制度の充実にあてるとする公約を「保障できない」として国民投票後に撤回したことなども批判されています。

なんだろう、この「実はボクは離脱派が国民投票で勝つとは思わなかったんすよ」的な逃げの一手的な。

www.muroktu.com

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かの「当選することはないと思ってたのに都知事に当選しちゃってびっくり」の青島幸男ですら、公約だった世界都市博を中止に追い込んだら後は死に体な、ほうほうの体だったけど1期4年やったぐらいなのにな。てか、「自分のやるべきこと」って、離脱派が勝つことか?いやそうじゃねえだろう、「その先」の事なんじゃねえの?みたいな。

いや、日本じゃさ、そういう野党に転げ落ちた元与党のトップの連中が混乱するだけ混乱しといて、数年前の事を厚顔無恥にも忘れて現在の与党を攻撃しまくってるけど、イギリスだとそういう輩って許されるのかね?

もしこれ、戦時中に軍隊でこれやったら間違いなく敵前逃亡で銃殺刑だぞ、おい(呆)

追記

後日、立川志らく師匠がこんなツイートを書かれていた。

確かに確かに(汗)。

志らく師匠の兄弟弟子はともかく(兄弟子の談春師匠は苦笑いしながら「うまいことやりやがった」とか言いそうだけど(苦笑))、志らく師匠のお弟子さんにとっちゃやっぱりたまったもんじゃないすわ(^^;)

 

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