既婚者なのに別の女性と結婚披露宴挙ようとしてバレた警察官が…。

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既婚警官が別女性と披露宴、40代巡査部長減給処分(日刊スポーツ)

んな昔の人気力士の琴錦ぢゃないんだから(大汗)。

ところでこの「結婚披露宴」は役所に出す婚姻届は後だったんだろうか。ま、先だったらこの時点でバレるんだけどなw

既婚者であるにもかかわらず別の女性と結婚披露宴を開こうとしたとして、福岡県警が小倉北署交通2課に所属する40代の男性巡査部長を減給の懲戒処分にしていたことが14日、県警関係者への取材で分かった。

 県警関係者によると、処分は今月9日付。県警は警察庁の発表の基準を満たしていないとして、処分を公表していない。

 巡査部長は既婚であることを隠し、数年前から未婚女性と交際。昨年11月の披露宴当日、巡査部長の親族が一人も来ないことを不審に思った女性側に追及された巡査部長が自身の親族に連絡。犯罪に巻き込まれたと勘違いした親族が県警に通報し、発覚した。巡査部長は追及された際に既婚者と明かした。

 巡査部長は県警の調査に「ずるずると(交際を続けて)このようになってしまった」と説明している。女性側から被害届などは出ていないという。(共同)

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新郎側の親族が誰もおらず、じゃなあ(苦笑)

そりゃ新郎側の親族が一人もいないんじゃ新婦側も「あれあれ?」って思いますわな。その結婚じたいに反対で片方の両親が参列しなかった、みたいな話はどこかで聞いたことがあるんすけど。で、新郎が自分の親族に連絡して、犯罪に巻き込まれたと勘違いして通報…って流れもこれまた凄い。「えー、だってあんた既に奥さんいるじゃん」的な話ですしね。親戚からすれば。

ただ、フツーに考えてプロポーズとかする段階で歯止めはかけるだろうよ。もしくは婚姻届を出す段階とか、結婚式の打ち合わせの席とかで「これはおかしい」と。うちは12年前に結婚式をやったんですが(主にお互いの親戚と友人筋だけでやったんですけど)、意外に大変でしたしね。披露宴の会場のブライダルサロンに何度も通って打ち合わせをしたり、最終打ち合わせでは3時間ぐらい掛けて、テーブルシートの色とかいろんな花の種類とか細かいとこまで決めなきゃならなくて「んなもんテキトーでいいじゃん」とか思ってたら嫁に見透かされて「ちゃんとやんなさいよ」と軽く睨まれた、とか(爆)

「新婦」だった人は本当に気づかなかったのか?

ということは、この新郎が優柔不断だったのと同時に、意外に「新婦」だった女性も不倫を知ってて付き合ってたんじゃね?という気もしなくはないんだが…(本当に何も気づいていなかった可能性もあるがそれだと新郎側の隠蔽工作がお見事だったのか、新婦側が呑気で何も気づかなかったのか)。

いずれにしても一番ビックリなのはこの警察官の”本当の”奥さんだよなー。「あんた、あの日出かけたのは”結婚式の新郎”になるためだったの?」みたいな感じで(失笑)。

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