【日常】明日はおばあちゃんの一周忌法要なので諸々のお使いを…。

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早いもので、明日は去年春になくなったおばあちゃん(=妻の母)の一周忌法要が行われます。それに関する買い物とか、お使いとかを頼まれまして、ちょいちょいと出かけておりました。

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とりあえず息子の「上着」を買わないと…。

去年の通夜・告別式では、当時2歳の息子は隣町の西松屋で買ってきた、

こーんな小ざっぱりとしたフォーマル的な服を買って着てました。ネクタイなんかもついてたりと(これは後ろ側にホックがついてるタイプだったらしいんですけどね)。

ただ、よくよく見るとこれは「半袖」でまだ三寒四温な3月には寒いだろうと(今回はお寺と近所にできたお墓を往復しますので)、長袖のワイシャツかポロシャツを探しに(3日に1度の食料品の買い出しのついでに)近所の西友に行ってきました。いつも行く福生駅前の西友は3階が衣服の売り場だったりしますが…。

「あ、これいいなあ」と、まっさきに見つけたのがこのワイシャツとネクタイ。一応、子供用です。ただ、

あー、110cmかー。うちの3歳の息子は90センチ超(上の写真の時よりも結構大きくなりました)なんでちょっとこれは大きすぎるようです。ただ、すぐに大きくなりそうで、90cmよりかは100センチのほうがこの数年来はいいだろうなあ、なんて思ってたら、

「スクールポロシャツ」というものを見つけました。要は公立の小学校でも制服があるとこもありますんで(私は成田市内の公立の小学校でしたが制服はなかったですけどね)、こういうタイプのシリーズもいろんなサイズ売ってました。

サイズも100cmで長袖なので、まあこれで充分だろう、と。上にはジャンパーとか羽織らせておくか、今のところベビーカーにも乗せられるサイズですので、上っ張りでもかけとけば大丈夫かなと。これを購入しました。

香典返しのカステラを取りにあきる野東急へ…。

こちらは私の買い物、ではないのですが、明日の法事での「香典返し」として、一切を取り仕切る義兄(嫁の兄。神奈川に住んでます)が予約・注文した、文明堂のカステラ、13個ぐらいあるそうなんすけども、これを取りに隣町の「あきる野東急」の中にある文明堂まで予約票と支払代金を持って行ってきました。

そしたらちょうどこの時期、抽選会が行われていて、ご贈答モノのカステラ、13個合わせて28000円ぐらいの支払いだったせいか、抽選券で12回も引けることが判明し、「あー、今のうちに準備しておきますから、もし良かったら抽選会を先に行かれてはどうです?」との店員さんのお言葉に甘えて、

文明堂は1階だったんですが、2階の抽選会場へ行ってきました。

ただ、こういうガラポンで碌な思い出がないんすよね…。と思ったら、12回回して10回がハズレの赤玉、2回が一番順位が低い最下位の5等だったか4等でした。4等はこのあきる野東急で使える200円分の商品券だったんですが、ハズレでも参加賞がありまして、

結構「参加賞」も豪勢な感じでした。で、

インスタントラーメンとか、レトルトカレーとか、ジャムとかペットボトル…などをごっそり頂きまして。うーん、重い(汗)。

これぞ「大人買い」というやつでは(←違w)

んで、改めて一階の文明堂に行きましたら、

うーん、どでかいダンボールだ(爆)

カート押して立体駐車場まで行くのがけっこう大変でした。しかも明日、雨予報らしいですしね(;゚Д゚)。実際にはこのダンボールの中に、紙袋も入っていて、香典返しで渡す時は1つ1つ手提げの紙袋に入れることになるんですけどね。

それにしても抽選会を一気に10数回もできるなんて。なんつーかこれを「大人買い」というのか(をい)。これで思い出したのは、新婚当時、嫁さんの婚約指輪だったか、わしら夫婦の結婚指輪だったかを、当時住んでた小岩→市川界隈の、小岩駅か市川駅の商店街のジュエリー屋さんで購入した時に、抽選会が行われてまして、指輪がン10万円とかしたんで、数十枚の抽選券をもらったんですね。まあそのおかげで小岩→市川に住んでた3年半でも使いきれなかったポケットティッシュの山が(爆)。

ポイントカードが一気に1枚半分も埋まるとはw

ついでに書くと、文明堂にもポイントカードがありまして、この1回の買い物で1枚半分のチケットがどかーんとハンコが押されまして、

1枚分貯まるとカステラが1つ贈呈されて、半分貯まると、この紙袋に入ってるんですが、

どら焼きが5-6個ぐらい入ってました。嫁はあんこが苦手なんですが、おじいちゃんと私はあんこが大好きなもので「いやあこれはラッキーだ」と。帰宅して嫁にそれを話したら「えー、あんこ以外のナイスなおかしなかったのー?」と軽く怪訝そうな顔を。まあカステラがあるからいいんですけどね。まあとりあえず持って帰ってこれて何よりでした。

そうそう、うちの嫁さん的には、抽選会の参加賞でもらってきた板チョコ2枚とかが嬉しかったそーです。図らずとも嫁孝行を(苦笑)。

ふと「中学数学」を復讐、もとい復習したくなったので。

一昨日なんですが、amazonから注文してた2冊の本が別々に届きました。

一冊は、

いつも愛読している真船一雄先生の「K2」という医療漫画。少年マガジンの「スーパードクターK」の頃から通算して30年ぐらい愛読してることになりますが…。こちらは今月始めに予約して発売日に届くようになってましたので日本郵便のポスパケットで届きました。

それともう一冊購入したのは、

「語りかける中学数学」という本でした。こちらは本当はクロネコヤマトから前日の22日に届く予定だったんですが、不在なのが確定してたので早々と翌日の午前中に配達指定をして変更してもらってました。ま、実質的にこの2冊が届いたのは15分も違わなかったんですけども。

もともと私は子供の頃に幼稚園→小5の頃まで公文式に入ってたので、計算問題「だけ」は得意だったんですが、その半面、文章題と図形問題が苦手だったんですね。公文式では小5の時点で基礎解析(つまりは高2の途中あたり)まで進んで、わけわかんなくなって辞めたんですけども。不思議でしたね。「手は覚えている。のに、頭で考えると何がなんだかわかんない状態」だったのは。

※小学校の頃、算数でそろばんの授業もあったんですが、指で弾くよりも暗算か紙に書いて計算したほうが明らかに早かったんで先生から「計算はあってるけど、指が追いつくわけないでしょう。ちゃんとそろばん使いなさいって怒られてました(爆)

その時の「貯金」が明らかに活きていて高2の基礎解析まではどうにか教科書を丸写しして予習復習をやって(法則を丸暗記して、手書きして覚えてました)、試験中に確認の検算をしていればいつも70-80点ぐらいはどうにかなってたんですが…高2の代数幾何で赤点を取ったりして高3では数学を選択しなかったぐらいに苦手になってました。それからン10年が過ぎて、計算問題じたいがどうも怪しくなってきたなあ、と思った頃に、先日、イオンモールの本屋でたまたま立ち読みしたら「あ、これはおもしろそうだわ」と、購入した次第です。その立ち読みしてたイオンモールの本屋で買わなかったのは手持ちのお金が足りなかったからだったんすけども…。

30年前の復習となるか新規の知識となるか?<中学数学(笑)

で、届いた日から適当にぱらぱらと読んでるんですが、これら、(学習指導要領の変更はあったにしても、おそらく)30年近く前にやったことだと思うんですが、計算問題とかも「中2の途中」まではどうにか楽々と行けるんですね。困ったのは座標軸が出て来るあたりからかなあ(苦笑)。図形問題は結構忘れていて、平方根は説明を聞けば「あー、そうだったそうだった」と思い出す程度。

とりあえず頭の体操を兼ねて、ぱらぱらと読んでみて、自分の記憶のインデックスから引っ張り上げるのと、「なるほどーこういうやり方だったんだー」と新鮮さを感じるのと、両方味わいつつ、あの頃の義務感ばっちりではない、能動的な楽しみ方でやっていきたいなあと思ってます。で、これである程度手応えがあったら、高校1年の「数学1」の本も買ってみたりして…。

以上です。

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