【断腸亭日常】え、千葉ロッテに「1軍戦略コーチ」なんて居たの?

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新聞休刊日ってのもあるんですが、いろんなニュースにツッコミを入れる(?)断腸亭日常です。

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ロッテに「1軍戦略コーチ」なんていたの?(皮肉)

元同僚デスパに3被弾目…ロッテ伊東監督「プロとして考えが甘い」(スポニチ)

予想以上にデスパイネにいいようにやられてるのが。

約1カ月ぶりの連勝はならず、再び借金は13となった。ロッテ・唐川が2回、先頭の内川にストレートの四球を与えると、続くデスパイネに先制2ランを浴びた。

 昨季まで同僚だった相手に9試合で3被弾。伊東監督は「同じ打者に何回も打たれている。昨年までうちにいた打者で分かっているだろうに、プロとして考えが甘い」とバッサリ。試合後にはバッテリーで45分間の緊急ミーティングが行われ、対策などが話し合われた。石貫戦略コーチは「もっと意識を高く持ち、もう一度みんなで同じ方向を向いてやっていこうということ」と説明した。

去年までのデスパイネを見てれば2ストライクから外角低めか、フォークで落とせばあっさり三振が取れるバッターだったような気がするんだけど、これは他球団の投手が凄かったのか、それとも捕手の田村が「わかってねー」のかどうかは知らんのですけど…。

てか、ロッテって「1軍戦略コーチ」っていたんだな。まあ存在するのにこのていたらくは何?というツッコミも。

※ちなみに今年から「新設」されたんだそうです。知らなくて当然だ(苦笑)<1軍戦略コーチ

1軍に上げるんだったら「チャンス」は与えろよ?

最下位ロッテが1、2軍入れ替え 藤岡、中村ら降格(日刊スポーツ)

中村奨吾はなんで1軍に戻ってこれたんだろうって思うぐらい変わってなかったな…。

最下位のロッテが1、2軍の入れ替えを行うことになった。

 ドラフト4位土肥星也投手(21)が、藤岡貴裕投手(27)に代わりプロ初昇格する。また、中村奨吾内野手(24)と香月一也内野手(21)も2軍降格。9日の楽天戦(Koboパーク宮城)先発のチェン・グァンユウ投手(26)とマット・ダフィー内野手(28)が昇格することになった。

 ロッテはここまで8勝21敗1分け、勝率2割7分6厘で、首位楽天から13ゲーム差の最下位。12球団で唯一、10勝に到達していない。

土肥なんかは有吉同様、ルーキーでも1軍である程度安定したピッチングができれば敗戦処理→中継ぎ→先発の昇格もありそうだし、益田を2軍に落として中継ぎの一角で使い続けることもできそうな予感が。

で、助っ人外国人はパラデスは2軍戦でホームランを結構打ってるらしい。で、今回戻ってくるダフィーはどうだったんだろう。

スーパーレディースデーでのZOZOさんのやる気の凄さが。

ロッテ 21日スーパーレディースデーで人気ブランドTシャツプレゼント(スポニチ)

女性限定先着15000名様にプレゼントってのが凄いわZOZOさん。

ロッテは8日、スーパーレディースデーと題して女性ファン向けのファンサービスを行う5月21日楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)で、来場女性先着1万5千人に「マリーンズTシャツ produced by ZOZOTOWN」をプレゼントすると発表した。

Tシャツは人気ブランドのURBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)デザインと、JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)デザインの2種類で、好きな方を1枚プレゼントする。各ブランドのサイズはSサイズ、Mサイズ。当日はその他にも様々なファンサービスを予定している。

「イケメン5」では4位にランクインした平沢は「来場する女性全員にプレゼント?マジっすか?このTシャツはデザインもいいですし、着心地もいいですね。当日はぜひ沢山の女性ファンの方に応援に来ていただき、楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。

やる気満々だなあ…自社製品のアイスクリーム配ってお茶を濁すロッテとは偉い違いだ。できれば来年球団まるごとロッテから買い取って(以下略)

巨人戦ではオレンジの「ベレー帽」を配るらしい…。

ちなみに他球団のレディースデーってどんなんだろうってちょっと調べてみたら、例えば巨人なんかはこんなのを。

集まれ巨人好き女子 東京ドームで「ガールズナイト」実施 初代イメージガールにマギーさん就任

読売新聞社と読売巨人軍は、東京ドームで開催する7月12日(水)のヤクルト戦で、女性向けファンサービスに特化したイベント「ガールズナイト」を開催します。

 同イベントの初代イメージガールには、モデルやタレントとして活躍するマギーさんが就任することが決まりました。当日は、始球式を務めるほか、女性向けファンサービスをプロデュースします。

 この日は、女性を可愛く変身させるアイテムとして、オレンジ色のベレー帽を来場者全員にプレゼント。五回裏終了時にはベレー帽を全員でかぶって記念撮影を行います。また、各入場ゲートをアロマの演出で満たし来場者をお迎え。試合後は熱気が残るグラウンドを女性限定で解放し、直接、感触を味わえる機会を提供いたします。

オレンジ色のベレー帽を配布するらしい(汗)。

もっともこの「来場者全員」が女性限定なのか否かはさだかではないんですけども。仮に女性限定だとしたら内外野のスタンドが所々オレンジに目立つ程度で「記念撮影」にもならんし、仮に男性にも貰えても男だと日常で使いみちはあまり無いのが難点か(苦笑)。

「勝ち点2を失った甲府と、勝ち点1を拾った磐田」…か。

【甲府】数的有利でシュート10本もネット揺らせずドロー(スポーツ報知)

以前から「甲府は新聞休刊日前日の試合ではなぜかめっぽう強い」という妙なジンクスがあったんすけども(をい)

◆明治安田生命J1リーグ 第10節 甲府0―0磐田(7日・山梨中銀スタジアム)

 ヴァンフォーレ甲府は、ホームで磐田と0―0で引き分け、勝ち点を13とした。リーグ戦2試合連続無失点と、守備では結果を残したものの、相手に退場者が出て数的優位となったが、ゴールを奪えず。気温27・2度の中、最後まで走り続けたが、今季2度目のリーグ2連勝はならなかった。

 甲府は、磐田の2倍となる10本のシュートを放ったが、得点は奪えず。MF小椋祥平(31)は、「もったいなかった」。DF畑尾大翔(26)も「勝ち点1を積み重ねていくことは大きな意味を持っているが、現状に対して誰一人満足していない」と悔しがった。

 前半からMF兵働昭弘(34)を中心に、相手の裏を狙うパスでチャンスを作った。さらに、後半18分には、相手に退場者が出て数的有利となった。しかし、「1人退場したことで中を固められた」(兵働)。同25分には、兵働がゴール前でFKを狙ったが、バーにはじかれた。サイドから崩しにかかるも、得点までは至らず。背番号15は、「自分たちがボールを保持したときに、ゴールまでいくクオリティーの精度を上げてかないといけない」と課題を口にした。

 さらに、吉田達磨監督(42)が、「ゴール前にいったら(ゴールを狙う)決断をすればいい。全員が(ゴールする)権利を持っている」と話したように、迫力に欠けたところもある。

 磐田の名波浩監督(44)は、「うちが勝ち点1を拾って相手が2を失った試合」と総括した。元日本代表MF中村俊輔(38)を擁する攻撃陣を完封し、リーグ戦2試合連続無失点となったことは収穫だが、反省点もはっきりした一戦。「あとは、勇気と大胆さ。そこをクリアしていければ。今まで残留争いしていたかもしれないが、もっと高みを目指してやっていきたい」と兵働。チームの伸びしろはまだまだある。

浦和レッズなんかでも昔のナビスコ杯決勝のFC東京戦などでたびたびありましたが、むしろ相手が10人になったほうがぐっと守備を引き締めてくるだけに「やりづらい」側面はあるんですけどね。絶対的なストライカーがいれば話は別なんだけど…。

ただ甲府の吉田監督の言う「全員がゴールする権利を持っている」というのは、うーん、去年それを佐久間監督兼GMの口からも聴きたかったなあ。どうも去年以前はゴールに向かう「型」のようなこだわりもあるかのようなあまりにもサイドからクロスを上げるだけみたいなリスクの少ないワンパターンな攻撃で相手に見切られてた感もありましたしね。

いずれにしても後半の兵働のFKは惜しかった。あと数センチ低ければーと。

新潟も浦和も鹿島も大変ですな…。

新潟三浦監督の後任決まるまで片渕代行まず守備整備(日刊スポーツ)

以前の徳島とか湘南、松本山雅もそうでしたが、なまじっかリーグ戦で「初物に弱い」甲府に勝ったがゆえに逆説的なフラグに…。

アルビレックス新潟は三浦文丈監督(46)が休養することを7日、発表した。

6日に本人がクラブ側に辞意を表明。10試合を終えて1勝2引き分け7敗、勝ち点5で、J2降格圏の17位に低迷している責任を取った形だ。今後は片渕浩一郎コーチ(42)が監督代行として暫定的に指揮を執る。新潟U-15から内田潤コーチ(39)もトップチームのコーチに就任。2人は昨年、当時の吉田達磨監督(現甲府監督)が解任された後、片渕監督、内田コーチとしてチームを残留に導いた。苦境を脱出したコンビが、再び残留への道筋をつける。

それにしても今年甲府で監督をやっている吉田達磨氏は去年新潟で更迭を喰らってるんですがシーズン終盤に入る手前ぐらいの話でしたし、まさか新潟がそれ以上に苦戦するとは、って感じなんでしょうね。とはいえ、甲府も2年前に樋口監督が辞任したのはGWの頃でしたし。ロペス氏ほんとに来るの?

鹿島1時間、浦和2時間 侮辱発言騒動Jが聞き取り(日刊スポーツ)

浦和と鹿島の試合は、野球で言えば巨人阪神戦、大相撲で言えば千秋楽の横綱決戦のように、常々ハイレベルの熱い戦い、しかも大接戦になる名勝負になるだけに実にもったいないことを…。

いかにも新大統領はルパン三世みたいな面構え(笑)

<仏大統領選>マクロン氏が当確 極右・ルペン氏破る(毎日新聞)

年下かー(泣)。それにしても以前のサルコジ氏同様、いかにも「フランス人」的な、言葉は悪いがルパン三世を彷彿とさせるような面構え…。

そういえば典型的なイギリス人男性のイメージの人を「ジョン・ブル」と言うんですが、フランス人のそれは何というんだろう。典型的なフランス人女性のことは「マリアンヌ」というらしいんですけど。さすがに「ルパン」は…ダメだろうな、フランス人男性、みんな泥棒になっちまう(爆)

株価終値 450円値上がり ことしの最高値更新(NHK)

で極右のルペンが勝たなくてよかったよかったと。

雑談力は「ある」にこしたことはない、けどもだ…。

内容の無いコミュニケーションを馬鹿にしている人は、何もわかっていない – シロクマの屑籠 内容の無いコミュニケーションを馬鹿にしている人は、何もわかっていない - シロクマの屑籠

雑談力は「ない」よりか「あった」方が良いのは確か。でも落語家が高座で「枕」から「本編(古典落語にしろ新作落語にしろ)」に切り替えるように、ダラダラとそれを続けることしかできないのも馬鹿。要は喋るべき場とそうでない場を見極めなきゃ。

ちなみに私はどっちかというと「饒舌」な方でどうでもいいジャンルのフリートークだったらある程度はできるし盛り上げることもできなくはない…んですが、「寡黙」でも全く平気で、職場によっては「あの人は挨拶と必要事項以外何も喋らない」とか「あの人は全く喋らない。コミュニケーション不足甚だしい」という上司の評価も受けたことはあります。が、それはお前(当時の同じ班の上司や同僚)らが嫌いなだけであって別に好きで喋りたくねえよって感じでして(苦笑)

その他

稀勢の里の半生を漫画化…「北斗の拳」の原哲夫氏が監修(スポーツ報知)

大昔、600万部ぐらい発行してた全盛期の少年ジャンプで若貴物語みたいな連載漫画が載ってたな。しかし原哲夫氏本人が仮に描いてたら朝青龍や白鵬はラオウのようなガタイで毎場所5人ぐらい相撲取りを殺してそうな(以下略)

「亀田に勝ったら1000万円」 亀田と素人のヘッドギア&グローブが全然違うと話題に…素人がハンデを背負う?(痛いニュース)

まあTVのバラエティ企画の一環なんでしょうが…それにしてもプロボクサー時代からほんとに「戦う相手を選ぶ」んだな、この人は。世界チャンピオンだった頃も、随分とランキングが低めな(7位だの10位だの…)対戦相手ばかりで、WBCだのWBAだのから命じられた同級1位との「指名試合」なんかほとんど記憶になかったし。

結局図らずとも冒頭のロッテ伊東監督の「プロとして甘い」に繋がっちゃうんだけどね、もう引退してプロじゃないんだけどさ(^_^;)

 

以上です。

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