【断腸亭日常】昨年、ロッテを退団した伊藤義弘氏が日体大の大学院に合格したそうで…。

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keijj44 / Pixabay

断腸亭日常です。

昨季までロッテ 伊藤義弘氏が日体大の大学院に合格(日刊スポーツ)

去年の年末、TBSで毎年放送されてる「プロ野球戦力外通告」という番組で伊藤投手が取り上げられてて見てましたわ…(ちなみに一昨年の年末はやはりロッテから戦力外通告を受けた中後投手が取り上げられててこれがきっかけでマイナーリーグから誘われたそうですけどね)。

昨季までロッテでプレーした伊藤義弘氏(34)が27日、日体大の大学院に合格した。

 昨秋の現役引退後、第2の人生として教職を目指すことを決意。大学入学の準備を進めていく中で、「どうせなら大学院に進んだ方が良い」というアドバイスを多くもらったという。そこで一念発起。日体大の大学院の過去問をやり込み、教授の書いた著書も読み込んで試験に臨んだ。「プレゼンでは緊張して、途中から何を話してるのか分からなくなりました」と苦笑いで話したが、見事、筆記試験と面接を突破。合格した。

 4月からは、日体大大学院でコーチング学を学びながら教職免許と修士号の取得を目指す。「たくさんの方にお世話になりました。大学院でいろんな可能性が広がればと思います」と抱負を語った。

一昔前はプロとアマチュアの壁があって「元プロ選手が社会人野球に戻る」とか「高校・大学で指導者になる」というのがいなくはなかったけどハードルが高い時代がありましたからね。今はそうでもなくなったのは先人の苦労や努力があったからなのは間違いないんですけど。

学校の先生になって高校とか大学で野球部の監督やコーチとかを目指すのかなあ。プロで散々苦労した経験が活かされるといいっすねー。

ロッテ関谷、ローテ入り「1試合でも失敗できない」(日刊スポーツ)

本当に今年は先発候補の右腕が目白押しだからねえ…。

チーム内のライバルには負けられない。今日のオリックスとの練習試合に先発する2年目右腕のロッテ関谷が、宮崎市内で練習した。

唐川、西野、大嶺祐、二木らローテ入りを競う面々が実戦で好投している。関谷も、ここまで2試合で計5回無失点だが「正直、1試合でも失敗できない立場。やってきたことを出せるようにしたい」と気を引き締めていた。

ひとつ間違えるとダブルエース格の湧井と五右衛門ですら結果が出ないとローテから外される感じですしね。こういうヒリヒリ感はプレーしてる側はきついんでしょうが、見てる側からすると最高に好いんだろうなあ…。

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今年の甲府は一味違う?(いやまだ早いか(苦笑))

【甲府】松橋、開幕弾!チームメートに感謝(スポーツ報知)

昨日付の日曜日のガンバ大阪戦の記事なんすけど。

◆明治安田生命Jリーグ 第1節 G大阪1―1甲府(26日・市立吹田スタジアム)

 貴重な勝ち点1発進だ! ヴァンフォーレ甲府は、アウェーでG大阪との開幕戦に臨み、1―1で引き分けた。後半10分にMF松橋優(31)のゴールで先制。その後も集中しながら、ゲームを進めたが、試合終了間際に同点ゴールを許し、2季連続の開幕戦白星はならず。それでも、リーグ戦の対戦で4連敗中だった強豪相手に、価値ある勝ち点1を手にした。

 2017年のチーム1号は伏兵・松橋の右足から生まれた。0―0の後半10分、MF田中が「(ゴール前に)スペースが空いていた。走り込んでくれると思った」と左クロス。右サイドを懸命に駆け上がった背番号16が冷静に蹴り込んだ。

 敵地の2万1284人を黙らせた。松橋にとっては、昨年5月14日の名古屋戦以来のJ1通算5得点目。「走っておけば何とかなると思ったし、しっかりといいパスをくれた。落ち着いて決めることができた」と、チームメートのお膳立てに感謝した。

 吉田新監督も先制点のシーンを評価した。「クロスを逆サイドの選手が(ゴール前に)詰める。意識してトレーニングしてきたこと。今季を戦う上で、大事なシーンになった」と振り返った。

 3月22日に32歳になるが、衰え知らず。守備でも5バックの右サイドとして奮闘した。それでも、後半ロスタイム1分の被弾で白星はスルリ。松橋は「最後の失点がもったいない。結果(勝ち点1)だけ見ると良かったかもしれないが、勝てた試合だった」と悔しさもにじませた。来月4日のホーム・開幕戦(対鹿島)で、正真正銘の主役の座を奪う。

なんつーか走り負けしてなかったのは去年の甲府とは違うなーって感じで。結構ガンバ大阪には攻め込まれてたんですが、今季から加入したボランチの小椋・兵働の両選手が物凄く「効いて」ましたね。これは去年ボランチで躍動してた保坂・黒木両選手も負けられないなあ(笑)

ちなみに次節はホーム開幕戦。相手は鹿島アントラーズ…いやあまたまた難敵だ(^_^;)

その他

昨季の得点王ウタカ、FC東京へ期限付き移籍へ(日刊スポーツ)

補強っぷりが凄い。一昨年まで甲府に居た阿部拓馬をまた甲府に貸して欲しいぐらいだ(泣)

カズ 新伝説へスイッチ!“英国のレジェンド”超えに照準(スポニチ)

50歳で未だ現役とは…。同年同月同日生まれの「Mr.マリーンズ」初芝清氏は社会人野球の監督になって久しいのにね。

稀勢 4横綱時代主役は俺 17年ぶり到来!中学生の時とりこに(スポニチ)

4横綱、ってイメージとしては、千代の富士全盛期の頃の、双羽黒・北勝海・大乃国がいた時代か、双羽黒が引退した後に旭富士が横綱になった時代ってのが。調べてみたら千代の富士が引退した直後に残りの3横綱も立て続けにバタバタっと引退して曙が横綱に昇進するまで5場所ほど「横綱空位」の時代があったんだそうで。ただ、なんか日馬富士と鶴竜が怪我が多そうでねえ。

前代未聞!受賞スピーチ中にまさかの訂正/写真特集(日刊スポーツ)

付箋でも貼ってチェックしとけよw

色んな意味でセンスがよくないw

森友学園理事長 園児が首相応援発言 「何も偏っていない」(NHKニュース)

よく左翼系の教師が自分のイデオロギーとかを生徒に押し付けるバカはよく聞くが、その逆がいるとはねえ。しかも幼稚園の理事長が率先してねー。「日本会議」の偉い人だか何かは知らないけど。ま、コネとか使わねえでまっとうな商売をしろよって感じ。てか、それ以前に「安倍晋三小学校」とか、まずネーミングセンスが悪い。

中学校で「やばい」という言葉を使用禁止に 若い世代で意味が多様化(痛いニュース)

小学校の頃、「オレたちひょうきん族」が大人気だった時代に「ひょうきん懺悔室」の影響か、校内放送で噛んだり間違ったりするとあちこちから「ざんけ!ざんげ!!」って笑い声と手拍子とコールが鳴り響いてましたなー。で、先生が激昂して「使用禁止」になっちゃったのが懐かしい。

…いやあ「やばいよやばいよ」の出川哲朗氏は文字通り「やばいよやばいよ」と(をい)

 

以上です。

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