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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【断腸亭日常】千葉ロッテ・井口資仁41歳。今季初スタメンでいきなり決勝3ラン打つとはなあ…。

断腸亭日常 千葉ロッテ ヴァンフォーレ甲府

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http://www.flickr.com/photos/66677798@N00/4539446604

photo by Patrick Charles

断腸亭日常です。今日はあまり寒かったのと、気圧の関係か偏頭痛でかなりの時間寝込んでました…うーん、ダッフルコートをクリーニング屋に出さなきゃよかった(泣)

けふの千葉ロッテ

41歳ロッテ井口V3ラン、球界最年長野手の「技」 - 野球 : 日刊スポーツ

とにかくスタンリッジに勝ちをプレゼントできてよかったよかった…。

<ロッテ4-2西武>◇10日◇QVCマリン
 ベテランが1発で連敗を止めた。ロッテ井口資仁内野手(41)は1点を追う3回2死一、二塁。外角低めに落ちるフォークを引っ掛け、左手1本で左翼スタンドへ運んだ。「うまく拾えたね。ヘッドを利かせて打てたのでよく飛んだ」。逆転の決勝3ラン。思わず右拳を突き上げて一塁を回った。ガッツポーズは、テレビ解説で訪れた元同僚の渡辺俊介氏が「日本シリーズ以外で見たことない」と言うほど珍しい光景だった。
  今季初スタメンでの1号だ。前日まで一塁を守った井上が2試合連続無安打。変化球が多い西武バンヘッケンとの相性も考え、伊東監督は決めた。「正直、球の速い選手には多少差し込まれる年齢。でも低めを打つ技術がある」。
  朝、起用を告げられた井口は考えていた。「連敗中の初スタメン。何か意味があると思った。連敗を止める一打を打つためだと」。2打席で直球は1球のみ。1打席目で空振り三振した「ナックルみたいに動く」フォークを、いぶし銀の技術ですくった。連続本塁打記録はプロ入りから日米通算20年連続に伸びた。
  球界野手最年長。若手の台頭を喜んでいる。同時に、立場もわきまえている。「若い選手が出てくるのはいいこと。そのたびに自分のポジションも変わる。それでも勝つための準備をしっかりやる」。フリー打撃はいつも全力のマン振り。体にキレを出すためだ。控えでも、出番のくるシチュエーションを想定してベンチ裏で振る。だから「実戦感覚がないというのはない」。そう言い切れる。
  2ストライクから、ひと振りで試合をひっくり返せる粘り強さと勝負強さ。今季初めてスタンドに駆け付けた長女琳王さんの前で、抜群の存在感を見せつけた。伊東監督は「あらためて必要な選手だと思った」と称賛。チームは2位に浮上し、明日12日から楽天との首位攻防戦に臨む。「個人で意識する数字はない。優勝したい。それだけです」。勝利へ導く仕事人。41歳井口、ここにあり、だ。

同い年なんすよね、実は。甲府のバウルこと土屋選手もやはり同い年なんですがJ1では最年長(J2も含めれば更に7つ上のカズ選手もいますけどね)。それにしても今季初スタメンでいきなり結果を出すんだから半端ねえ…。

QVCマリンの予約制“すしバー”がついに開店 - 野球 : 日刊スポーツ

おお、ついにすしバーが(汗)

www.muroktu.com

わさびが効いたような負け試合で泣くのはご勘弁(意味不明)

球界初の京大出身投手、ロッテ・田中の現在地 | THE PAGE(ザ・ページ)

大相撲なんかでも、力士は入門して最初、生活や稽古に慣れないでガリガリに痩せてからそこから改めて筋肉や脂肪がついて「体ができていく」そうですしね。いずれにしても数年後、「ここでイチからやり直して良かった」と思えるように。

けふのコフー

【甲府】クリスが後半ロスタイム2発!5試合ぶり2勝目&今季本拠初白星 : スポーツ報知

まさに小瀬劇場(爆)。ま、湘南戦では2009年最終盤にロスタイムでゴール決められて最終的にはJ1昇格を逃したり、2012年のJ1昇格決定試合で引き分けて、それでも昇格は決まったんですが、なんと同じ日に2位の京都が負けたんで「勝ってれば優勝も決まってた」試合もあったりと、いろいろと因縁もあるんすけどね。

◆明治安田生命Jリーグ J1第1ステージ第6節 甲府3―1湘南(10日・山梨中銀スタジアム)

 ヴァンフォーレ甲府はホームで湘南と対戦し、3―1で勝利した。前半5分、DF津田琢磨(35)のJ1初得点で先制。後半12分にPKで同点に追いつかれたが、後半ロスタイム1分と3分にブラジル人FWクリスティアーノ(29)が連続ゴール。2月27日のアウェー・神戸戦(2○0)以来、5試合ぶりの今季2勝目を挙げた。リーグ戦では、昨年8月22日の神戸戦(1○0)以来、8試合ぶりのホーム白星となった。

 電光石火のカウンターアタックが決まった。後半ロスタイム1分、クリスティアーノは自陣から相手ゴール前へ猛然とダッシュした。MF松橋から縦パスがFWチュカへ出た瞬間だった。「80メートルぐらい走った」。チュカからパスが出ると、トップスピードのまま、左足でゴール左隅に流し込んだ。2分後、MF田中のロングボールに反応し、右足でネットに沈めた。

 「最後まであきらめなかった。試合前、『絶対に勝ち点3を取る』と、ニウソン、ビリー・セレスキー、そしてチュカと話し合った。最後の力を振り絞って走った。仲間を信じていたんだ」。中銀スタジアムを興奮のるつぼにしたエースストライカーは今季5得点目を決めると、芝生に倒れ込んだ。Jリーグが公式記録にロスタイムを表記するようになった2010年以降、後半ロスタイムに2得点した初めてのJ1選手となった。

 前節の浦和戦、0―0の状況だった後半20分にベンチに下がった。DF山本主将が前半31分に退場となり、佐久間悟監督(52)はクリスティアーノに代え、DF畑尾を投入し、守備ラインを6人にした。その直後に失点し、敗戦。指揮官は翌2日のミーティングで采配ミスを選手にわびた。「勝ち点1でいいと弱気になってしまった」。この日はFWチュカ、MF保坂、FW吉野を投入するなど、攻めの姿勢を貫いた。

 まさにクリスティアーノ劇場だった。前半5分、DF津田のJ1初ゴールは、ショートCKから右クロスを上げて、おぜん立て。神戸との開幕戦以来となる今季2勝目に大きく貢献した。昨年10月14日の天皇杯・愛媛戦で勝利しているが、リーグ戦では昨年8月22日の神戸戦以来、8か月ぶりのホーム白星を導いた。「この結果は次につながると思います」。甲府のエースは16日の大宮戦で今季初の連勝を導く。

そうか、浦和戦の交代劇の反省で攻めの姿勢を貫いたのか…。

【甲府】クリスティアーノ、J記録上初のロスタイム2発! : スポーツ報知

記録上「ロスタイム」となったのが2010年以降なんで初めてだったらしい…。ま、甲府といえば、2005年シーズンに札幌ドームでの札幌戦でロスタイムに2発だか3発だか決めて逆転勝ちしたのは覚えてるんだがな…。あと初めて見に行った2010年の三ツ沢での横浜FC戦なんかも前半30分で0-3から、ロスタイムに2点叩きこんで4-3で逆転勝ちしたんですけど、帰りのバス待ちの時に、喜びと「ふざけんな審判」という怒りが混在してた記憶が(爆)

その他

「犬より速いんです」/巨人大累、日本ハム乾の略歴 - 野球 : 日刊スポーツ

をを、野人・岡野級の俊足がプロ野球界に(をい)

北島 競技人生に「悔いなし」 スポーツキャスターで各局争奪戦も ― スポニチ Sponichi Annex 競泳

現役でなくリオに行くのはどういう気持ちになるんだろう…。いずれにしてもお疲れ様でした。

壇蜜 まじめに保健体育を教える「妄想の幅は広がるのでは」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

やるなあNHK…実は嫌いぢゃないっす(爆)

邦画関係者「邦画をクソというな!がんばってるんだぞ!」という意見がまさかの大炎上 - Togetterまとめ

昨日の夜、「お前を含めて日本映画界の自己満足の努力なんか知った事か」と書いた話なんですが…大炎上してたんだなあ。

www.muroktu.com

てか論点ずれすぎ。せめて国語辞典で「矜持」ぐらい調べてから使えって感じ。 

 

以上です。

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▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

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