その気持ち「だけ」はわからんではないけどな(やるのは無茶だけど)<不審者の画像を店頭に張り出したコンビニ。

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Family Mart

ファミマ 「万引き犯」の画像 店入り口付近に掲示 | NHKニュース

ま、実行しちゃったのは別にしても、「その気持ちだけはわかる」と書いておきたいかなと。ま、やっちゃダメなのは言うまでもないけどね。

コンビニ大手ファミリーマートの千葉県内の店舗が、店内で不審な行動をしていたとして防犯カメラに写った人物の画像に「万引き犯です」と書き添えて、店の入り口付近に貼り出していたことがわかりました。外部から指摘を受けた会社では、「不適切だ」として、7日、この画像を取り外させたということです。

ファミリーマートによりますと、千葉県内の店舗が店内で不審な行動をしていたとして防犯カメラに写った人物の画像に「万引き犯です」と書き添えて、2週間ほど前から店の入り口横のガラスに貼り出していたということです。

7日に外部からの指摘があり、店舗に確認したところ「支払いをせずに商品を店の外に持ち出したと思われる人物が写っていたため、万引きの注意喚起のために貼り出した」と説明したということです。

ファミリーマートは各店舗に対して、防犯カメラの映像は、警察から提供を求められないかぎり、原則公開しないよう指導していて、「不適切だ」として、7日、店に画像を取り外させたということです。

ファミリーマート広報室は「店舗に対しては、警察との連携のもと適切な対応をしていくよう、再度指導を徹底していきたい」と話しています。

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「俺がルールブックだ」みたいな店長がねえ…。

しかしなーこないだは自作自演みたいなコンビニ強盗もあったぐらいだからなー(汗)。ま、コンビニってのもオーナーさんや店長なんかは一国一城の主みたいなもんで「俺がルールブックだ」みたいな人もいますしね。そこで実際問題、一般の法規や常識と照らし合わせて「これはアリ、これはナシ」というバランス感覚がある人だったら問題ないんでしょうが…。あくまでも売る相手は一般人なのに。

たぶん、先日の「休んだ時に代わりのバイト見つけられなかったから給料減らす」みたいな一件もおそらくそういうことなんでしょうね。

大学最後の年にコンビニの深夜勤やってました。

大学5年目の時に下宿を引き払って千葉の実家に戻って週一だけ通学してた頃に、週4で近所のコンビニの深夜勤務をやってたことがありました。水曜日が通学だったんで、主に月・木・金・日に夜10時から朝6時ぐらいまでの仕事でした(水曜日は朝6時には家を出て夜9時ぐらいに帰ってくるんで前夜と当夜は入れられなかったのです。ちなみに土曜日は逆にバイト君の手が足りてたので入ることはありませんでした)。ま、そこそこお給料が良かったのは幸いでした。が、なかなか癖のあるお客さんも多くてねえ(苦笑)。

私が仕事してた頃は二人一組で勤務してました。大概が、もうひとりがレジやってる間に搬出搬入、もしくは棚の整理や掃除など。決して広くない店舗なのによくまあこんなに仕事があるもんだ、と最初はびっくりしちゃったぐらいでした。もっとも、朝の3時を過ぎると一気にお客さんが減るもので、もうひとりの人は奥の控室みたいなとこで休んでる間に、私はレジの奥の踏み台に腰掛けて、搬入されたばかりの週刊誌とかをよく読んでました。確か当時の週刊文春は、ジャニー喜多川氏が事務所の男の子に手を出しまくっていたとかの(以下略)

5千円分合わないと疑われ。そしてその原因が…。

で、一度だけ正直「閉口」したのが、ある日のレジの金額が5千円ぐらい合わない、みたいな話が出てきたのと、毎週、なぜか週刊少年ジャンプが1冊分合わない、みたいな話が出てきた際に、思いっきり疑われたことでしたかね。しかも疑い方がひどい。「あなたと一緒にやってる××くんはしっかり者だから」という完璧な消去法で。いやああれはやる気なくしますね。どこぞのお店みたいに弁償しろ、みたいな事にはならなかったのは幸いでしたが。

結局、この5千円分の話、も少年ジャンプも後から「同一犯」ってことが判明しまして、しかも原因が「店長の高校生の息子or娘が勝手に(店の隣りにある自宅に)商品を持って帰っちゃった」というオチが。店長と、奥さんがマネージャーさんやってたんですが、まあ平謝りでしたけどね。

辞めてから随分後に知ったこととしては…。

結局、卒業試験が近くなってきたのでその直後に辞めさせてもらったんですが、そこの店、私が辞めて何年かしたら潰れちゃったのにはびっくりしましたなー。近隣にライバル店が増えて経営が厳しいらしい、という話は同僚バイトくんが話してたんですけど(私が入る前は深夜勤務の時給が200円も高かったそうですし)。

ただ、後々からわかったのが、諸々の社会保険とかいろんな負担をしてくれてたようで、失業保険もかけてくれてました。基本、ある程度の勤務時間があり(私の場合は、たまに朝のパートさんの都合が悪くて来られない時に朝9時まで残業ってのもありましたので、深夜勤務なのに週40時間超になってました)、収入制限のあるパートさん以外は正社員扱いで同じような手厚いフォローをかけててくれてました。これを知ったのは何年かして、失業保険を使って職業訓練校に行くことになった際に職安で調べたら判明した事だったんですけども…働いてる時には気づかないもんなんですね、意外に。

そこの店、強盗歴(?)もあったそうです。

あと、辞める直前の話なんですが、「ここの店長、本当に商才、大丈夫かねえ」とバイト仲間とふたりで苦笑いしつつ、首を傾げてたことがありました。

それはレジ奥の控室のようなとこに大きなテーブルがありまして、「全員、付箋をしたページは目を通しておくように」との店長のメモ書きが。で、「どれどれ。」と手にするとその雑誌は、コンビニの業界誌でした。いろんな競合店のデータとか、今後この業界はどうするべきか?みたいなコラムが載っていたのを覚えています。

で、この業界も、覆面調査のようなものがあるそうで、その覆面調査の調査の結果が載っているページに付箋がされておりました。で、そこのページを見た瞬間、

「あれ、ここの店じゃん」と。ところが、サービスにしても、棚の並べ方にしても、トイレを借りて中に入ったそのトイレにしても、他の店に比べて著しく得点が低い。寸評・講評もはっきりいって「ケチョンケチョン」の類でした。で、読み終えた私と同僚。

「しかし店長はこの我々にページを見せて何を感じろ。というんだろう」とただただ苦笑いするしかなかったぐらい、ここの店の作りは古かったんですね(新興住宅地の中にあったんですが、ここが拓ける前から店があったそうですし)。トイレなんかもウォシュレットなんかついてない引き戸の古いトイレでしたし。「しかしあの幾らクレンザーで磨いても全くきれいにならない店の床はひどいよね。」「悔しかったら全面改装でもするしかないんじゃね?」なんて。

ちなみにそこの店、私が仕事をする随分前と辞めた後にコンビニ強盗にも入られた事があったそうです。うーむ。

コンビニお嬢さま(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

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