ロッテの内は藤岡にトークショーで怪我ネタでいじられ、甲府は浦和→湘南の山田直輝を狙ってるらしいが…。

シェアする

うちのブログのメインコンテンツ(?)である千葉ロッテとヴァンフォーレ甲府のネタを幾つか。

「すぐケガ!」ロッテ内、後輩の藤岡にいじられる – 野球 : 日刊スポーツ

いやいや藤岡、それは言ってくれるな。特に内と荻野(貴)には(以下略)

ロッテ内竜也投手(31)と藤岡貴裕投手(27)が4日、千葉・船橋の百貨店でトークショーを行った。

 質問コーナーで、男の子から何の車を乗っているか聞かれた。高級車を挙げた内は「どうして、野球選手が良い車に乗るか分かりますか? 事故った時、体を守るためですよ」と説明した。すかさず、藤岡が「すぐ、ケガしちゃうからね!」と突っ込み。これまで故障が多かった内をいじり、会場を笑わせた。

 内は「(藤岡は)先輩を先輩と思ってないんですよ。先輩をいじる。でも、いじられるというより、好かれていると思っています」と、心の広さを見せていた。

そりゃ内が怪我ばっかしてんの知ってるからお客さんも笑うわ。苦笑いだろうけどな(誤爆)。で、内は何の車乗ってんだろう。せめて事故られても怪我がないような高級車に乗ってることだけは祈るわ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

マギー取るならクルーズを返せよ(泣)

巨人がマギー獲得 楽天で28発、打線の起爆剤に – 野球 : 日刊スポーツ

で、ロッテもリストアップはしてた(らしい)元楽天のマギーは巨人へ、と。

でも結局のところ、ロッテは争奪戦に参加してたんだろうか。

巨人が元楽天のケーシー・マギー内野手(34=タイガース)を獲得することが3日、分かった。合意に達しており、近日中に発表される見込み。13年には勝負強い5番打者として28本塁打を放ち、楽天を初の日本一に導いた立役者の1人。内野陣への重厚な補強で、課題とする打線強化の起爆剤にする。

 巨人が13年楽天のV戦士、マギーを補強した。今季三塁手は村田が打率3割2厘、25本塁打、81打点と堂々と張った。一方で来季37歳シーズンを迎える。将来の主軸候補、岡本も控えるが、年間を通した活躍は未知数だ。2年連続のV逸の最大要因となった打線強化も見据え、日本球界で抜群の実績を誇った助っ人に白羽の矢を立てた。

 マギーは13年、来日1年目ながら日本野球に順応し、28本塁打、93打点をマーク。翌14年にメジャー復帰し、同年は160試合、76打点でカムバック賞も獲得した。ここ2年はメジャー舞台では低調だったが、今季3Aでは116試合で打率3割1分7厘、6本塁打、50打点。長打力はやや欠けるものの、総合的に高い打撃力は健在で、巨人も積極的に獲得に動いた。

 助っ人勢の競争心をあおることもできる。来季2年契約最終年を迎えるクルーズ、残留が決まった24本塁打のギャレットもマギーの加入で安泰ではない。1軍4人までの外国人枠もあり、マイコラス、マシソンと投手陣にもサバイバルは波及する。安易には離脱できない緊張感を醸し出すことができる。

 マギーは一塁手も任せられ、来季は一塁専念の阿部も高水準の成績が求められる。誰かが控えにはじき出されても、今季は手薄だった代打の切り札になりうる。この日、イベントに参加の高橋監督は子供からの質問で期待する打者を聞かれ、名前には言及しなかったが「新外国人ですね」と話した。12年オフにも獲得に動いたが、楽天に奪われた。時を経て迎え入れる助っ人で肉厚な布陣を構え、覇権を奪い返す。

どうせ巨人はウナ・村田・坂本で内野は3つ埋まってるんだし、複数の選手使いこなせねえんだから、クルーズをロッテに返してくれよ(泣)

目指せ羽柴誠三秀吉、ですな<田村捕手

ロッテ田村81%増 夢は青森に10億円豪邸 – 野球 : 日刊スポーツ

ということは、羽柴誠三秀吉氏の豪邸を目指して(をい)。

しかし羽柴誠三秀吉氏も亡くなって久しいがもし、夕張市長になってたらどういう政治をやってたんだろう。返す返す惜しい。

まさか山田直輝を取りに行くとは…。

【甲府】元日本代表MF山田直輝獲りへ : スポーツ報知

いやあびっくりした。かつての原口元気と共に「浦和の至宝」な選手をレンタルで取りに行くとは。

J1ヴァンフォーレ甲府が、浦和から湘南に期限付き移籍している元日本代表MF山田直輝(26)の獲得に乗り出していることが3日、分かった。関係者によると、既にオファーを出しており、期限付き移籍の延長を求めている湘南と争奪戦になる。

 山田は技術力が高く、運動量も豊富なアタッカー。168センチと高さはないが、当たりにも強い。浦和時代の2009年、岡田武史・元日本代表監督(60)がA代表に招集するなど将来を嘱望されていたが、度重なる負傷に泣かされ、日本代表からは遠ざかった。

 甲府は来季から吉田達磨新監督(42)が指揮を執る。主導権を握った攻撃的なサッカーを指向しており、今季の守備的サッカーから緩やかに方向転換していく見込み。その吉田サッカーのキーマンとして、攻撃のアイデアも豊富な山田に白羽の矢が立った。また、11月3日の最終節・名古屋戦で2得点し、湘南の勝利に貢献した。甲府にとってはJ1残留の“恩人”でもある。

 山田は15年から湘南に期限付き移籍しており、今季限りで浦和との契約が満了する。複数の関係者によると、浦和は契約更新の意向を持っているが、来季も引き続き、他クラブに期限付き移籍させてもいいという。J2に降格する湘南は来季も戦力と考えており、期限付き移籍期間の延長を含め、浦和と交渉していくようだ。

前線にいるエースのドゥドゥにボールを供給できるし、自らもアタックできるのは物凄い重宝するタイプだと思いますよ。それに今季終盤には甲府に黒星つけて(直接フリーキックを得る際の立役者にもなりました)、最後に名古屋を地獄に叩き落とした凄まじいプレーしてくれましたし。

ま、個人的には2009年までは浦和、それ以降は甲府をメインに応援してるので(あ、浦和が嫌いになったというわけではないので念のため)、浦和と甲府の両方に在籍した選手は無条件で応援してますわ。かつてのモリツァ師範、高崎寛之、UNG…。でも湘南も手放したくないだろうなあ。これ、ロッテで例えれば”キューバから借りてる”デスパイネと状況が全くおんなじですもん。

シャペコエンセの事故と甲府の奇縁が…。

それとTwitter見てたら、山梨日日新聞にこんな記事があったそうで。

来季の戦力として獲得しようとしてた本命の選手が例の事故に巻き込まれてたらしい…。うーん、そんなところで甲府と関係があったとは。本当に言葉にならない。

吉田達磨新監督、危うし(汗)

ついでに書くと、今季は途中まで新潟の監督をやっていて来季から甲府の監督になる吉田達磨氏は今日はJ2-3の入れ替え戦(金沢が残留を決めてました)も見に行ったらしく、

まあ松山千春的にいえば「おまえよー、吉田だって好きで新潟を地獄に叩き落としたわけでねえんだから厳しいこというなよー(苦笑)」って感じですわ。

まあ甲府サポがかつて甲府で地獄を見せつけてくれた(?)みうみう氏と遭遇したらどういうリアクションを取りかねないか、って思うと正直ビミョー…(汗)。

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

ロッテの内は藤岡にトークショーで怪我ネタでいじられ、甲府は浦和→湘南の山田直輝を狙ってるらしいが…。
この記事をお届けした
「人生、成り行き」の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする