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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

あーあ、結局は"盛り土なし工事を契約承認"したのは、当時の「伏魔殿の殿様=石原慎太郎」だったんかい(呆)

ツッコミ

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先日の記事の話の続きです。

www.muroktu.com

で、こんな記事が。 

建物下に盛り土なし工事、石原元知事が契約承認(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

まあここまで証拠残っちゃうと、それこそ逆ギレでもするしかない…か(失笑)

豊洲新市場の盛り土問題について、小池知事へ週内に調査結果が報告されます。一方、2011年8月、豊洲新市場の建物の下に盛り土をしない工事の契約がかわされ、石原元知事が承認をしていたことがわかりました。

  「答えない。面倒くさい。同じことだ」

  18日、取材には答えないと話す石原元都知事。その石原元都知事の印鑑が押された工事契約書。タイトルは「豊洲新市場土壌汚染対策工事」。費用は333億4275万円、日付は2011年8月30日です。契約書に記された内容は・・・

 「豊洲新市場予定地における施設建築物の建設エリア以外の」
  「盛土」
  「汚染のおそれのない土で埋め戻すこと」

  新市場の建物以外に盛り土をする、つまり建物の下の盛り土を行わない契約書なのです。

  「私は下から聞いたことを皆さんに報告しただけ」
 Q.下というのは?
  「市場長でしょ」(石原慎太郎元知事 今月15日)

  石原元知事は当初、2008年に市場長から、建物の地下を、盛り土ではなく、コンクリートの箱にする案を提案されたと主張。しかし、当時の市場長が反対に「石原知事から提案された」と主張すると、一転して自らの指示だったことを認めたのです。

 Q.2、3聞きたいことが・・・
 「いいんです。同じことを繰り返すつもりはないから」(石原慎太郎元知事 18日)

  結局、この地下コンクリート案は採用されなかったものの、今回、2011年8月に豊洲新市場の建物の地下に盛り土をしない契約書を石原氏が承認していたことがわかりました。資料を入手した一級建築士の水谷和子氏は・・・

 「建設エリア以外については埋め戻すが、建設エリア以内は盛り土をしないということがここに明記されている」(一級建築士 水谷和子氏)

  契約書の日付については・・・

 「平成23年8月30日になっています」
 Q.この時点では盛り土はしないと決まっていた?
  「そうです。それがあって、この契約に至ったということ」(一級建築士 水谷和子氏)

  19日、リオパラリンピックの閉会式後に小池知事は石原元都知事について・・・

 「当時のご担当の方の発言ということで、その意味では情報として意味があるのだろうと。私の出張中にこれまでの経緯を調べるように指示していたので、戻り次第、調査結果を知りたいと思っています」(東京都 小池百合子知事)

  新市場の移転に影を落とす地下空間。2009年7月まで市場長だった比留間英人氏によると、自分の任期中に地下を空間とする案はなかったといいます。地下を空間とする基本設計ができたのは2011年6月、そして、同じ年の8月、当時の石原知事が建物の地下に盛り土をしない契約書を承認。この間にどんな経緯があったのか、都は2009年以降の担当職員を中心に聴取を進めています。

  小池知事が直接、石原氏と話すことはあるのでしょうか。

 Q.石原さんと話す?
  「結果を見て必要性あればと思うが、まずは結果を見ていきたい」(東京都 小池百合子知事)

  小池知事は、21日にリオから帰国、週内に調査結果の報告を受ける予定です。(19日17:05)

さて、どれだったんだろう。

1.当時の石原慎太郎都知事の思い付きで盛り土をせずにその意を汲んだ都側がその通りに工事を遂行してしまった。

2.当時の石原慎太郎都知事のブレーン等が思いついた「妙案」を、石原慎太郎が黙認・承認した形でGOサインを出して今に至ってしまった。

3.自民党都議連や都の役人が勝手に物事を進めて、ロクに書類も読まない当時の都知事の石原慎太郎が聞きかじりで記者会見に臨み、更にロクに確認もせずに承認のハンコを押してしまった。

…ま、いずれにしても、

「その当時の"伏魔殿"のボスはお前だろ?」

というツッコミは禁じ得ないがな<珍太郎(爆)

にしても、縦の繋がりも横の繋がりもひどいな東京都。

そりゃ改めて思うに、こんなのが「露見」されたらたまらんから、小池百合子氏が都知事選に立候補した時に、この石原親子が「厚化粧」とか散々こきおろしたりして「当選させたくなかった」んかな?って勘ぐっちゃうわ。もっといえば、セコすぎる政治資金の流用疑惑でレームダッグ状態になってた舛添前都知事を、(本人の意思は別にしても)なかなか辞めることに首を縦に振らなかった自民党の都議連の本当に意味はここにあったのかな?とね。

ま、2020年の東京五輪もこのパターンでいろいろとほころびが出てくるんでしょう。で、早く逝ってほしいんだけど、こういう石原慎太郎とか森喜朗みたいな小悪人みたいな奴であればあるほど、なかなかくたばらねえで(以下略)

男の粋な生き方

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↑ちっとも「粋な生き方」ぢゃねえじゃん。裕次郎の兄貴よー(爆) 

アントニオ猪木の伏魔殿―誰も書けなかったカリスマ「闇素顔」

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