【千葉ロッテ】昨日は終盤2点タイムリーを打った伊志嶺選手に救われた(感涙)

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ロッテ 伊志嶺、途中出場で決勝2点打「必死に食らいついた」指揮官も称賛(スポニチ)

ロッテ外野陣も競争が激しいだけにもうすぐ中堅どころに入る伊志嶺も期するところがあったんだろうね…。

ロッテは19日、楽天とのオープン戦(ZOZOマリンスタジアム)に2―0で勝利した。

 0―0の8回2死二、三塁から、途中出場の伊志嶺がハーマンから決勝の2点適時二塁打。150キロを中前へはじき返し「追い込まれていたので必死に食らいついた」と安どした。昨季は右大腿裏肉離れの影響でわずか3試合の出場で、プロ入り以来初めて無安打に終わった。背番号も「38」に変更。「今年は新しい自分をつくっていけるように。新たなスタートという気持ちで、見返してやりたいという気持ちです」と表情を引き締めた。

 この日は代打で登場した7回の第1打席も三塁内野安打で出塁。外野の定位置奪取へアピールを見せた28歳に、伊東監督も「彼も生き残りを懸けてやっている。インパクトを残す、いい仕事をしてくれた」とうなずいた。

 また先発の唐川が7回途中4安打無失点と順調な調整ぶりを披露した。さらに後を受けた大谷、内、益田がいずれも無失点投球。英二投手コーチも「この形で、というものに、しっかり答えを出してくれた」と「勝利の方程式」の無失点リレーに満足げだった。

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0-0の引き分けで終わるかな?と思ってた矢先に…。

ロッテの唐川も、楽天の美馬も結構いいピッチングでお互いにランナーは出すも、要所要所でびしっと締めていて、「あーこれはいい投手戦を見れたなー」なんて思いながら内野自由席の上の方で見てました。で、伊志嶺が打った相手のハーマンも152kmとか結構えげつないストレートを投げてたんですが(平沢大河が完全に「こりゃ打てんわ」って感じで三振してたぐらいで)、制球がちょっと甘かったように見えましたね。あれは打った伊志嶺がナイスでしたわ…もっとも、ランナーがふたり戻った直後に二塁手前で野手に挟まれてアウトになってましたけどね(苦笑)。彼も今年背番号が5→38に替わりましたし、ある意味がけっぷちと心機一転の意味でも外野のポジション争いに加わらないと…という位置なんでしょうね。

ところでひとつだけ謎なのは、先発の唐川は5回か6回終わった時点で交代かな~と思ってたんですが、7回も出てきて、ワンアウトを取った時点で大谷に替わってました。あれは唐川が希望したのか、それとも投球数がまだ80球そこそこで行けると思ったのか…(笑)。

ただ、唐川もこの数年不調だった中で、去年の初夏ぐらいから極めて良くなったなあって感じ。いい時と悪い時のくっきり加減が凄かったんですがそれほど大崩れすることも減りましたしね。もしかしたら、涌井・五右衛門の後の先発ローテ3枠目を一年間守ってくれて2ケタ勝ってくれるロッテの救世主になるかもしれませんね。大嶺(祐)や二木、ルーキー佐々木など同じ右腕でライバルが多いだけに下手なピッチングをするとすぐに二軍行きとかになりそうだし…こういう緊迫感が選手を育てるってのもあるのかもなーと思った次第でした。いや、公式戦に入ってもこんな感じで頼むわ。

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