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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

高校の頃、「密かに(?)」毎号立ち読みするほど大好きだったんだけどなあ<「チャンプロード」休刊へ。

雑談 ツッコミ さだまさし(?)

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ヤンキーのバイブル「チャンプロード」11月26日発売号で休刊へ 29年の歴史に幕 - ねとらぼ

中学ん時にこういう車にあこがれてる親友がいまして(実際には今に至るまで車の免許とかは取らないままだったんすけど)、よく学校近くのショッピングセンターの本屋で一緒に立ち読みしてましたわ(苦笑)。

不良文化を応援する雑誌「チャンプロード」が11月26日発売号をもって休刊することが、チャンプロード編集部への取材で明らかとなりました。

 1987年に創刊した「チャンプロード」は“ヤンキーのバイブル雑誌”と呼ばれ、読者が投稿した愛車カスタム写真、ファッションスタイルなどが人気を博していました。

 ねとらぼ編集部の取材によると、休刊が決まったのは9月5日のことで、出版元の「笠倉出版社」の意向とのこと。今後も詳しい情報が分かり次第、続報でお知らせします。

さだまさしを聴きながら「チャンプロード」を立ち読みしてた私(苦笑)

とはいえ、親友はこういうのが「かっこいい」ってんで読んでたんですが、私は「いやあおもしろいなー、これで公道走るんだー」と半ばギャグのつもりで読んでたんですけどね(自爆)。

で、親友とは高校は別になったんですが友達付き合いは続いていて、友達は別の市内の高校に通うようになったんでここの本屋には来なくなったんですが、私は地元の高校の帰りにここの本屋でひとり立ち読みするようになり、当時は「コンプティーク(とはいえ、今も続く漫画雑誌ではなく、当時はコンピューターを取り扱った漫画でした)」とか「アニメージュ」もよく立ち読みしてて(國府田マリ子という声優さんがめちゃくちゃかわいかったのを覚えてますわ…)、当時は学校帰りにママチャリに乗りながらさだまさしをウォークマンで聴きつつ、帰りに本屋に寄り道してヤンキー雑誌やアニメ・コンピューター雑誌も読んでいたただし買わずに立ち読みで、という、まあ変わった高校生でしたわ。

※その後、高校を出る頃に(よりによって、さだの番組のリスナー仲間とのサークルを作った後に)いったんさだに冷めて、また近年、40歳を過ぎた頃からアルバム聞いたりコンサートに行くようになりましたけどね。

高校の頃、「こういう車」をよく見かけましたよ(笑)

いずれにしても…ああ「チャンプロード」なくなっちゃうんすね…。てか、あれから四半世紀ぐらい経ってるんですが、続いてたんすね、この雑誌(苦笑)。

高校の頃はよく暴走族とかが授業中にエンジンふかしに邪魔に来たり、高校の真ん前がなだらかなカーブな下り坂でそういう系の車が女子高生にいいとこ見せようと、放課後の登校時間帯を狙って走りに来たり、と意外にそういう系の車は見かける機会がかなりあったんで、「おお、元気にやってんな。それにしてもヒマだなお前ら」とか思いつつ、「一度どこかでスピンして事故らねえかな」とか密かに祈っていたのはここだけの話(をい)

で、私が高校を卒業した後に、本当にここの下りカーブで本当に死亡事故が起きてしまい、それがきっかけでどうも学校の正門のところに信号機が取り付けられたという話を聞いて、「田舎の警察は死亡事故が起きないと信号機をつけない。なぜならば予算が下りないから」という友人筋に流れていたしょうもない伝説が「実現」されてしまったのは、あくまでも後日談として(失笑)

ただ、ホンモノのヤンキーには敵わねえ(爆)

…ただ、今住んでるのが東京の福生と言うところで横田基地と言う米軍基地がすぐそばにあるせいか、ホンモノの米国人(しかも軍人さんだから屈強なガタイで)とアメ車をよく見かけるんで、今から思えば「やっぱり本物の米兵さんは違うなー」としみじみ感じてしまう今日この頃。

でもまあこれもまたひとつの時代の終わりですやね。

↑千葉茨城限定ってのが涙が出ますな(注:私は千葉の田舎の方の出身です(笑))

↑その頃(1990-91年ぐらい)にリリースされてたさだまさしのアルバムですね。

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