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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】そうか、新ルールでは「浅い」外野フライでもタッチアップできるかもなのかーと気づいた昨日の巨人戦。

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/62332308@N00/3117488789

photo by Yanosch

ロッテ、新コリジョンルールフル活用 足技でG倒 - 野球 : 日刊スポーツ

昨日のQVCマリンのロッテ巨人戦は知り合いが何人か見に行ってたそうでして(笑)

<オープン戦:ロッテ5-0巨人>◇12日◇QVCマリン

 ロッテが新ルールに乗っかり“足”で3点を奪った。まずは、0-0の6回1死一、三塁。角中は浅い右飛だった。それでも、三塁コーチの清水外野守備走塁コーチは「行け!」。巨人亀井が捕った瞬間、三塁走者の清田がスタート。ワンバウンド返球は一塁方向へそれた。小林誠が捕球した左手のミットを本塁へ伸ばした時には、既に清田は滑り込みながら左手でホームに触れていた。

  今季導入のコリジョンルールにより、捕手のブロックが禁止される。清水コーチは「去年までだったら行かせる勇気はなかった」と認め、意図をこう明かした。「どれぐらいの打球なら本塁に行けるのか知りたい。オープン戦は強引に行かせている」。伊東監督は新ルールを念頭に、オープン戦は積極的に本塁を狙わせる考えを口にしていた。以前なら自重した当たりでもスタートを切らせた。

  6回は、なお2死二、三塁で鈴木が二塁内野安打。三塁走者が生還する間に、クルーズがファンブルした。清水コーチの腕が回る。二塁走者の井上は「50メートルは全盛時で6秒6」と決して速くないが、「走路があいている。直線で楽に入れる」と、捕り直したクルーズの返球よりも早く生還。さらに4-0の8回無死満塁では、鈴木の浅い右飛で三塁走者の大木が生還した。

  伊東監督は満足そうだったが「あっさり入る。うちだけじゃない。他球団もギリギリのプレーで走ってくる」と戒めるように言った。返球の正確さが、より求められる。この日は新ルールが追い風となったが、立場が変われば跳ね返ってくる。身をもって知ったことが収穫だ。

捕手vs走者(および3塁コーチ)の駆け引きが繰り広げられる事に…。

四半世紀ぐらい前の日本シリーズで、確か西武対巨人戦だったと思うんですが、センターのクロマティの返球が山なりになってるのを見抜いた西武の3塁コーチがセンター前ヒットか何かの時に塁上にいたランナーを本塁まで新入させて点をもぎ取った、なんつー話を思い出しましたねー。で、あん時のショートだった川相選手が物凄く悔しそうな顔をしてたのも。

そうか、捕手がベース上でのブロックができなくなると走り方ひとつでこうも違うのか。他球団に比べて本塁打の数が少ない、しかも本拠地だと強風などで外野手の守備がより難しくなる千葉ロッテにとっては、チャンスが増えるのと同時にピンチも増えるんだねえ…。むろん、捕手にとっては守備の見せ所でもあるんですけどね。

しかしまあQVCマリンの新ビジョン、凄いねえ。

ちょっと前にこんな記事でご紹介したことがあるんですけども… 

www.muroktu.com

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と、今年からQVCマリンの新ビジョンが物凄いことになった、という話が。 

Twitterで画像ないかなあと思って探してみたら、(いつもネット中継でお世話になってます(笑))「パリーグtv」さんのツイートでこんなのがありました。

これは3月8日の日ハム戦のですが、

これがレフト側・ライト側両方に表示されるとはなんとも凄いな…。外野席からだと、バックスクリーンのビジョンが死角で見れない・見づらいことが多かったんで。

そしてこれは今日のツイート。

毎度毎度海沿いのQVCマリンは風に悩まされるんですが、上空と地上の風速表示がなされるようになるとは(汗)。いろいろと考えてるんだねえ(笑)

彼女が捕手になった理由 (一迅社文庫)

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考える配球

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