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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ご近所の市営球場で少年野球をやっていた…が、もはや野球のスコアになってなかった(大汗)

日常 スポーツ

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昨日の夕方、おじいちゃんの定期的な通院があり70日分ぐらいの薬の処方箋を出してもらったんで、午前中、徒歩圏内のいつもの近所の調剤薬局に処方箋を持参し薬を貰ってきました。

その帰りに、うちの近所の市営球場の横を通ってたらで少年野球の試合がやってましたのでちょいと寄り道して視ちゃいました。

「2回裏」2アウト時点のスコアにびっくり。

いつもここはおっさんたちの草野球の大会とか、シニアリーグや中学・高校の部活動の練習(どこの高校かは知らないんですけど)等で使われているんですが、外野は人工芝なので夜は子供たちのサッカーチームが外野の芝生のとこにゴールを持ってきてサッカーの練習をしています。

夜のウォーキングなんかでここのそばをよく通るんですが、ナイター照明もあって夜9時ぐらいまでやってるので、比較的稼働率は高く、むしろ少年野球はここの球場の向こう側にある小学校のグラウンドで練習や試合をやってるんで「へー、珍しいこともあるもんだ」と、内野の三塁側ダッグアウトの後ろの高台からしばらく眺めてました。

…ただ、得点がねえ。

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よーく見ると、

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19-0…。もはや野球のスコアぢゃねえ(泣)。

やっぱし守備って難しいんだねえ…。

で、その後どうなったかというと、フラフラーと打ち損ねたセカンドフライをセカンドを守ってた女の子が取れないで更に1失点、続いて四球四球で塁を埋めて、やっとこぼてぼてのショートゴロで3アウトチェンジか…と思ったら、ショートが投げたボールがワンバウンドしてファーストがそれを取れずに後逸して更に失点…と、この後も随分と失点を重ねておりました…(;゚д゚)。

ま、これを見ると、プロだから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、いかにサードゴロやショートゴロを野手がしっかり取って、一塁にいい球を投げてバッターをアウトになるのが「難しいか」というのがわかりますね。私が小学校時代半ば無理やり勧誘されて3年間所属してた少年野球のチームも、こんな感じでコールド負けコールド負け続きのへっぽこチームでしたので、なんか「懐かしいなー」って感じで見てましたわ。30年も前の話だけど。

19点取ってるチームの保護者態勢にびっくり(笑)

あともうひとつ驚いたのが、この19点を取ってる方のチーム。1塁側が彼らのダッグアウトで、その保護者の方々はその上のスタンドで観戦してたんですが、ちゃんと試合の様子をビデオカメラ数台で撮影してるし、通路のとこにスコアラーをしてるコーチらしきおじさんはいるし、更に屋根付きテントを設置して、電気ポットやコーヒーなんかも用意してママさんたちが陣取ってましたわ(その電源をどこから取ってるのかは知らないんですが…毎試合これを陣取ってるってことはミニバッテリーも持参してそうな(笑))。

それを見て、「いやあ強いチームはちゃんとママさんたちも協力的だし、凄いんだなあ」とか思いつつ帰路についた(といっても歩いて3分の距離なんですがw)のですが…私がいた少年野球のチームもママさんたちは何人か見に来てましたがうちの母親はほとんど見にきた記憶はないなあ…。ま、万年補欠だったしやる気ナッシングだったんで見に来られても困っちゃうぐらいのクソガキだったんですけど(爆)

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