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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

え? ベッキーは不倫先の元奥様に謝罪する前に、例の番組の収録をしていて放送もその場で教えてなかったのか…(;゚д゚)

ツッコミ 雑談

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ベッキーの“フライング番組収録”に川谷元妻が抗議文を送った! | スクープ速報 - 週刊文春WEB

うわー、これじゃ「真珠湾攻撃」と同じぢゃないすか(大汗)。ダメだよ、順番すっ飛ばしちゃったら。例の謝罪番組すべて逆効果になっちゃうじゃないの(爆)

ベッキーの“フライング番組収録”に川谷元妻が抗議文を送った!

15月13日、バラエティ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)でテレビ復帰を果たしたタレントのベッキー(32)。しかしトントン拍子に進んだかに見えた復帰劇の裏で、川谷絵音(27)の妻・A子さんが弁護士と相談の上で、ベッキー側に抗議の書面を送ったことが週刊文春の取材でわかった。

〈何よりもまず、川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ちです〉

4月22日に週刊文春へ手渡された手紙の中では、ベッキーはA子さんへの謝罪を最優先したいと綴っていた。謝罪の実現はしばらく難航すると見られていたが、この手紙が突破口となり、5月2日にベッキーはA子さんに直接、謝罪をしている。だが一方で、その時点ですでに金スマの収録は済んでいた。その事実をベッキー側はA子さんに知らせず、A子さんは13日の放送を報道で知ることになる。ベッキー側からオンエアの連絡があったのは放送当日の夕方だった。

 今回の一件についてサンミュージックは、「ベッキー本人も、奥様が放送の事実を、報道で先に知った事に、大変申し訳なく思っております。放送終了後も、本人は奥様の心情を気にしております」と回答した。

先日、サブのブログの方で謝罪の番組の事をちょろっと書いたんすけど…、

nyoin.hateblo.jp

こちらの記事では「おいおい、サンミュージックよ、松田聖子・酒井法子の件、岡田有希子の自殺で少しはタレントを守れよ」という意味でややベッキーに対しては身から出た錆とはいえ気の毒だねえって意味で、「ベッキー氏」って敬称をつけてたんすけどね。

で、所属先の芸能事務所は何をやってたんだ?

いやあこれ、少なくても不倫相手の元奥様側に「通達」してから収録されたもんだと私も思ってたし、世間もまあフツーはそう思うわな、と。 てか、所属事務所はベッキーと今回の損害金を「折半」するぐらい関係してるんだったら、そこらへんのマネージメントや義理の通し方ぐらいわかってて当然なんじゃねえの?と思うんすけどね。

古くは美空ひばりの全盛期には、某暴力団の超大物組長がバックに控えてたり、現在もそういう勢力とは陰では糸が切れてないそうですし、まず義理と仁義を通せ、みたいな世界らしいですしね。そこらへんをこの文春の記事が本当だとしたら、ベッキーのマーネジメントもロクにできねえのか!!って、本人もそうだけど、ここの芸能事務所もうダメだろって感じだけどね…。

そしてすべての御膳立てが台無しに…。

ま、個人的には、随分昔に、大学の時に入ってたサークルの合宿の際に、酔っぱらった先輩に満座の前でからまれてひどく不愉快な思いをしたんですが、この時にこの先輩が、「私がいないところで、私以外に謝罪をして、私以外全員の許しを得た」ということがありまして、そこにいた他の先輩に後日、「もう××先輩は謝ったんだから、君が今更ぐちぐち言うのは男らしくない。社会とはそんなもんだ」と面と向かって言われて、「それは物事の順番が違わないか?」と、更に不愉快な思いになって、間もなくそこのサークルを退会したってことがありました。 

もっとも、その絡んできた先輩とは数年後、ひょんなことから再開して和解しまして今では仲良くさせてもらってるんですが(お互いに既に結婚してて、両方の奥様がネットで交流があるという次第で(笑))、むしろ「君が今更…」と言った先輩とはそれっきりで、もう縁もぷっつり切れてしまいましたね。

それを思い出すんで、あー、ベッキーやっちまったな。と。つーか、SMAPの中居君とかがおぜん立てしてくれたのに…あ、そこは昨日裁判があった清原被告も同様か。

結果から見ると「なんだ八方美人に涙見せて、当事者には筋通してねえのか…単なる腹黒女じゃん」と思われるのがオチですしね。それに不倫された方だって、世間が全員が全員ベッキーの事を悪く思ってるわけではなく、理不尽にも攻撃してくる馬鹿もいるだろうし、キチガイもいて痛くもない腹をさぐられるような真似をしてくる奴らもいるわけで、ひどいと「不倫される方が悪い」みたいな言われ方もされるんだろうし。なんだこのMMRなみの後味の悪さ。

そして真珠湾攻撃を受けた後の米国のようになるわけで。

今月末に行われるサミットでは米国のオバマ大統領が広島に来るという話があって、一部の被爆者はそこで謝罪も期待してるそうなんですが、そもそも米国からすると「元はお前らが無通告で真珠湾攻撃してきたのが先だろう?」な論法なわけで。

その後にどんなに非戦闘民への大量虐殺があったとしても、「いやいや、広島・長崎の原爆によって、日本は降伏して、その後に死ななくてもよい国民が何百万人も助かった」みたいな事を言ってるわけですね。その非戦闘民を虐殺した国際法上の是非、および「ルーズベルト大統領は真珠湾攻撃を知ってて、そこをあえて攻めさせて、正当性がこちらに与えられる」という陰謀論の是非はいずれも別にしても、 「やられた側の心情」としては、それもひとつの意見だと思うわけですよ。「相手が憎い」という意味では、戦争もこの不倫及び精算も根本的な部分では同じなわけですから。

そしてここがポイントなんですが、このベッキーの件では特に許しを乞うてきた相手が「筋を通さなかった・自分をないがしろにして世間には謝った」という事をヤラレた意味ではね。そもそも「道理」がなってないわけですよ。そもそも相手方には非が無いわけだから。

ここからベッキーがすべての意味でフルボッコにされて芸能界から消されることになったとしても「しょうがない」って感じかなあ。ベッキーだってここまでのし上がってきたことはすべてが自分の努力と才能の賜物「だけ」だとは思ってないだろうに。何人もの大人たちがプロデュースにプロデュースを重ねてここまで来てるわけですしね。そういう周りの人たちへの影響を考えれば、そもそもこういうことはしなかったろうし、それ以前に不倫もしなかったでしょうよ(今回は相手に妻がいたことを知らなかった、というのはまずありえない話なのでその可能性は除外してます。念のため…)。

しかし切り札もってんなあ、センテンススプリング…。

まあよほどサンミュージックがごり押しでもしない限り、ベッキーの芸能界復帰は無理でしょうね。そしてセンテンススプリング、もとい週刊文春、どこでどういうタイミングでこういう記事を出せば敵方が最もダメージを受けるかをよーーーく知ってるわあ。というか、個人的には、これはあまりに「世間知らず」なベッキーと、あまりに「タレントをマネージメントできてない」所属事務所・サンミュージックの不手際からすべてが始まってると思ってます。言うなれば東京五輪の組織委なみに「仕事しろよ、馬鹿」と。

誤解を恐れずに更に言わせてもらえば、むしろベッキー本人にも非はなくはないけども、ベッキーと当事者の間に入って調整しなくてはならない所属事務所の方が「…ったく、恋愛トラブルか何か知らねえけど自殺された岡田有希子の件でも全く懲りてなかったんだな、ここの事務所」って意味でサンミュージックの方が明らかに馬鹿だなあ、と思っている今日この頃だったり。

 

…さ、次は「幸福の科学」が大川総裁とベッキーの守護霊との真相トークでも(以下略)

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↑いずれも世が世なら不経済、もとい不敬罪だバカタレ(泣) 

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